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47: 本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 19:05:12.63 ID:wPhOsr5z0

子がイジメにあった。
それも私立小で。
担任に直訴したが「証拠はない」で、相手(加害者)の嘘を鵜呑み、一切指導も無し。
あまりの事態に子にレコーダーを持たせ、私は学校の近所に車を駐めイジメの様子を撮影。
「死ね」「クズ!」と大声で罵倒される我が子を撮影しながら、涙が止まらなかった。
そして車から降りてビデオを回しながら彼らのそばに行くと
「ゲゲッ!モンスターペアレンツだ!」
と彼らは逃げた。
翌日、仕事を半休した夫と「証拠」を持って校長に会いに行った。 
イジメの様子を見た校長は
「コレはイジメとは言えません。イジメとは、病院に行くような大怪我をさせられたとか
 金銭を何万も脅し取られたとか、そういうことをイジメと言うんです。
 罵倒とか、ノートや教科書に落書きとか破くとか、大怪我しない程度の暴行なんて
 ただの子どもらしい悪ふざけですよ。
 それに、もうじき中学受験の試験日です。
 こんな大事な時期に、●●君達(イジメ加害者)を叱りつけて
 刺激するなんて、可哀相な真似は出来ません。」



1721/22009/09/21(月) 16:15:30 ID:0

隣の家(マンション)の娘さんが離婚して戻ってきた。
トメは隣の家の娘さんに良く会うので私に
「あの子どうしたの?離婚?原因は何?」とwktkして聞いてきた。
トメのこういう所が大っ嫌いなので
「さあ。知りません。人の家の事にそこまで首突っ込まない方がいいですよ」
と言った。
トメはムッとして
「別に私そんな事してないわよ、ちょっと聞いただけじゃないの」と怒って帰って行った。
所が次の日、「ねえお隣さんのお孫さん○○小(近所)行ってるみたいよ。
やっぱり離婚したのね!まー、何があったのかしらねぇ~」とまたwktk。
イラっとして「だからそれはトメさんには関係ない事ですから。
変な事言わないで下さいよ、
住んでるのは私たちなんだから!」と怒ったら、またムッとして帰った。

もーくんなや…と思ってたら、数日後にスーパーに行こうと下に行ったらトメが…
「あら出かけるの?」と言われ、「はいスーパーに」と言うと
「じゃあ鍵貸して。中で待ってるわ」と言われ、
「ダメ」「何で」「どうしても」「いいじゃない!」と口論になり
(あああと1分早く出たら会わなかったのに!)とイライラ。

そこに偶然お隣さんとその娘さんが来てしまった。
トメ目を輝かせて「まぁご無沙汰ですぅ~。お嬢さん今こちらにお住まいなの?」と始まった。
うわっ!と思ってたら、お隣さん二人とも「うわぁ~」感アリアリで
「こんにちは~」と軽く流してエレベーターの方へ。
トメの野郎それを追いかけて
「まぁ~もしかして離婚なさったとか?何があったんです?
いやね、家の近所の所もねー旦那の浮気でー…」
とか言い出して、イライラ爆発。

8: おさかなくわえた名無しさん 2006/08/29(火) 16:21:37

中学生の時の話。
プールの授業が終わって教室に戻ってくるときに、ある女子のパンツが無くなっている
という騒ぎがあった。
で、犯人探しが始まったんだけど、なんか日ごろから俺のことを「キモい」とか「不潔」とか
影でコソコソ(といいつつ、結構あからさまに)なじってるグループ(男子)がいて
そいつらのリーダーが俺を指差して、「○○くんがプールを途中で抜け出して教室に戻ってた
から怪しいと思う」と発言
たしかにプールの授業中は、各自練習する時間があって、結構先生の目はゆるくみんな自由に
泳いでいた時間があったから、抜け出すことも不可能じゃないが、俺はそんな抜け出したりは
していなかった。しかし、俺には友達がいなくて、誰も俺がプールの授業を抜け出していない
ことを証言してくれる人がいなかった。
結果、クラス中の罵声の嵐。俺の持ち物を全部机の上にひっくり返されて、クラス中にさらさ
れた。別に問題のパンツはおろか、変な持ち物なんて一切なかったからいいけど。
そしたらリーダーが「どこかにかくしたんじゃね?」とかいいだして結局俺の疑いは晴れなかった。

後で担任に職員室に呼ばれてキツく尋問されたが、俺は何にもしてないし、ただひたすら
やっていませんというしかなかった。 信じられないことにその場で担任は俺の母親を電話で
呼びつけ、事情を説明した。(事情といっても、俺が怪しいのではないかという勝手な推論の
押し付け・・・) 母は俺よりも担任の言うことを信じ、「謝りなさい!隠してるパンツを早く
出しなさい!」と俺を責める。その場にさらに被害者の女子まで呼び出し、そいつの前で
無理やり頭を押し付けられてられた。結局俺は最後まで認めなかったので、母親がキツク
しかっておくことと後で女子の家に謝りに行くこととパンツの弁償を約束し、その場は開放
された。
結局、家に帰ってからは父親が俺の無実を信じてくれて母親を一喝してくれたので後日女子
の家には行かなかった。




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