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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/13(日) 22:58:25.69 ID:chW93hXT0
自分は元々ぼっちだったんだが、最近まあまあ話すようになった大学の友人Aと
話の流れで夕飯を食べに行くことになった。これは昨日の話。
途中まで書き溜めているがゆっくりあげていく。気長に読んでくれ



317: おさかなくわえた名無しさん 04/02/05 09:18 ID:8N7ffiMp
高校生の時の事
混んでる電車に乗ってたら、オヤジ三人組みが女性を囲んで
ニヤニヤしながら仲間同士で「おまえはそこを」みたいな目でアイコンタクト
をしてた。女性は下を向き、バッグを固く抱きしめていたので
これは「痴漢かぁ?」と思った。

んで、キレ易い若者だったオレは(イライラしてたし)そのオヤジの一人
をつかみながら女性に聞いた「今痴漢されてましたよね?どいつがそうです
か?」と聞いたら5秒ぐらい沈黙があって三人を指さした瞬間、ヘッドバット
をいれ、つま先で足の関節を蹴り上げ次の駅で降りてぼっこぼこにしたら
駅員に止められて、俺がオヤジにからんだってな扱いをうけ別室。
容疑は晴れ、開放され女性が有り難うと言い、そのまま去った。

ここまではよかったが帰宅してあまりの手の痛さに半分泣いてしまった。



62: おさかなくわえた名無しさん 2008/02/08(金) 18:47:49 ID:enRYcLoE
一人で飲みに行った時、
零細に勤める俺の財布から給与明細が落ちた。
それを拾った男がバカ笑いしだした。
近所にある一部上場の連中が飲みに来ていたらしい。

「やばくね?」「ありえね~w」
「ていうか生きていけねーってマジで」

ヘラヘラしながら仲間に
俺の給与明細を見せて回ってる男を捕まえると、
給与明細をひったくって財布に戻した。

男「なになに?怒っちゃった?
  ツラいよね~小さいとこは、オレの今の給料の…」
俺「んじゃ今日の飲み代おごってくれる?」
男「おごるおごるwおごっちゃうよオレ?
  お前マジかわいそーだしwww」

俺はそいつの襟首をつかんで出口の方へ。
給与明細の隣に入れてあった
ATMの利用明細票をそいつの目の前につき出した。
預金残高の入ったやつ。

俺「ごっそーさん」

目を見開き、口をぱくぱくさせている男を尻目に
俺は飲み屋を後にした。

偉いのはご先祖様や爺様であって、
別に俺が偉い訳じゃないけどね。


85: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/29(水) 22:08:11 ID:29oQP9d7
 うちの田舎の武勇伝。 
私が大学進学で一人暮らししてた時期、実家に名簿業者?から電話があった。 
当時、うちはナンバーディスプレイしてなくて、姉が電話に出た。以下、母から聞いた話。 

業者「あ、私姓さんのお宅ですかあ。私、私子さんのクラスメイトだったA子といいますけど、同窓会の連絡したいので、私さんの連絡先を知りたいんですが」この時点で、姉、ハンズフリーにする。 
姉「いつのクラスメイト?」 
業者「中学から一緒ですぅ。高校も一緒でぇ」

姉「中学から一緒?妹は小学校も同じクラスメイトしかいませんけど?」 
業者「あ、お姉さんはご存知ないかもですが、私、私子さんと仲良くて、お家に泊まらせていただいたこともあってぇ」
姉「あなたの親御さんのお名前は?」
業者「お姉さんにはわからないと思うんですけどー」
姉「ならおじいさんかおばあさんでもいいですよ。そしたらどこの子かわかるから」
業者「えっと……」

姉「田舎のネットワーク舐めてる?一学年50人しかいない上、小中学校の9年一緒、内半分は保育園か幼稚園が同じだから
12年一緒なの。あなたの母方の祖父母の名前からでも、「どこそこの娘さん」って即座にわかるの。
当然、この電話の情報も即回します。ついでに、うちの妹、「私」さんって名前じゃないから。下の名前すら間違ってる人を友達って言う人いると思ってる?下調べがヌルいよ。
こんな嘘ついて何したいのか大体わかるけど、そういうので成功できるのって頭のいい人くらいだと思いますけどね」
業者、しゃくりあげながら電話を切る。


その後、母によって私の同級生全員(違う高校の子も)+「私の同級生の兄弟」の在籍?している学年全てに連絡網、
更に地域放送(田舎なのでこういうのがある)で「一人暮らしの子供さんの同級生を騙る電話がありました。
電話番号などは絶対に教えないで下さい」と繰り返し放送された。


120: おさかなくわえた名無しさん 03/10/13 00:18 ID:u80OvWIC
深夜近くの歌舞伎町でパチンコ屋から外に出てきた時。
目の前でいかにもなDQNホストが大人しそうなねーちゃんにしつこく客引きしだした。
どのぐらいしつこいかってそりゃ小学生のいじめっ子の通せんぼの様。見てるだけの俺まで不愉快に。
おねーちゃんは逃げられずに困り果ててるし、俺はとっさにGJな対応を思いつけない体たらく。

するといつ近づいたのか小柄な女性がホストの肩を後ろから叩き、
「ちょっとタケシ!あなたまだこんな仕事続けてたの?」
困ってたおねーちゃんには「ごめんねーこいつが迷惑かけて。急いでるでしょ?行っていいよ」
おねーちゃんが去った後にも「この前バイト変えるって言ってたじゃん嘘つき!」とかまくし立てたあと、
「あれ?人違いだった!ごめーん」ニッと笑ってダッシュで去って行きました。

パチンコにボロ負けした俺の心を癒してくれた、そんなちょっとした出来事でした。




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