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58:名無しさん@HOME2009/03/27(金) 03:39:52 O
義実家で料理しながら毎度の如くトメにチクチク言われてたら、
大学生のコトメがいきなり台所に乱入してきて
「お母さん!私一生結婚しないことに決めたから!」
と高らかに宣言した。 

「ちょ…なっ何…」 
「だって結婚したらそうやって 
旦那の親にネチネチいびられるじゃん! 
たまにしか来ない義姉ちゃんでさえそんななら、 
もし同居なんかしたらそれ以上ってことじゃん! 
お母さんと義姉ちゃん見てて決めた! 
そんな酷い目にあうなら結婚なんか絶ーっ対にしない!」 

コトメ半狂乱で大声で喚く。目がマジ。 
「これは嫁子ちゃんを娘のように…」 
「嘘!嘘だね!私にそんな意地悪したことないじゃん! 
良い母親も姑になると変わるってよくわかったから! 
私に結婚して幸せになってほしいなら、 
まずお母さんが良い姑になって見せてくれなきゃ無理だからね!」 

トメ半泣き、旦那とウトに〆られ全泣き。 
コトメが私の為に言ってくれたのかどうかはわからないけど 
とても嬉しかったので初カキコ。




278: 名無しさん@HOME 2006/12/20(水) 10:17:42
先日コトメが出産した。
入院時荷物持ち&タクシー代わりに手伝わされたのだが、 
行ってみるとコトメの姑が来ていなかった。 
コトメ曰く「こういうときに姑なんて邪魔よねぇ」 

なんだと?4年前の私の出産のときはトメと二人して居座って、
私の大事な思い出をメチャクチャにしたくせに…

腹が立ったのでコトメ旦那のところに行き、姑を呼ぶよう言ってやった。 

コトメ旦那は最初「コトメが呼ぶなって言ってたんだけど」と言ってたので、 

「私の出産のときは姑であるトメさんも、義妹であるコトメちゃんも自分からすすんで呼んでもないのに来てましたよ、毎日。そういうスタンスの人だからお姑さんに遠慮してるだけで本当は来て欲しがってると思いますよ。是非呼んであげて、出産を見守ってもらったほうがいいですよ」と説得。 

コトメ夫、嬉しそうに即電話かけてた。
で、一時間もしないうちにコトメ姑到着。 

コトメ、目をひんむいて「なんで!?呼ぶなって言ったのに!」とコトメ旦那に怒鳴ったので、

にこやかに「コトメちゃんこんなときに遠慮なんかしないで、私のときだって『来ないで』と言ったのにあなたたち来てたじゃない。あなたも私と同じように入院中ずーっとお姑さんに来てもらって、赤ちゃんも抱っこしてもらったらいいわ。そうして欲しいから私にもそうしたんでしょ?」と言ってやったwwwww 

コトメ、何か言い返そうとしたけど陣痛が来たらしく黙ったので、「さあ、○○家(コトメ婚家)の出産なんですから邪魔しちゃいけませんよ」とトメを無理矢理引っ張って退室させ、コトメ姑に「あとはよろしくお願いします」と頭を下げて帰った。
ハハハ、ザマミロ。


412: 名無しさん@HOME 2005/07/08(金) 09:11:59
少し前の話。家に義父母が、うちの子(彼らの孫)を見に
一週間泊まりに来たときのプチスカです。 

自分的にはよく言った方だと思うので書きます。 

当時まだ子は離にゅう食後期という時期だったので食事は薄味に、 
そしてアレルギー疑惑があったので食材にもちょっと気を遣っていたし、
子の分だけまだ別に作ることも多かった。 

食材については別に、無農薬!とかではなくて、あくまでも「卵は使わない」とかその程度の話。
 
それを見た義母が「まー神経質ぅ〜(なぜか勝ち誇ったように)。私がこの子(夫)を育てた時は 
もっと大らかにやったわぁ〜。この子、当時出たばっかりのインスタントラーメンを 
おいしそうにたくさん食べたんだから!」 

夫は小さい頃義母に毎日、1リットル@1日の牛にゅうを飲まされたりして、いまではすっかり 
アレルギーのスクツ。鼻炎やらなにやらですごく辛そうで、見ている方もつらい。 
なのになんでそんな…と呆れ果て、思わず 

「そりゃー食べるでしょうね、*物 理 的 に は*」(最後スタッカートで) 

 義母はそういう言い回しの意味を汲むことができない人で、ただそのスタッカートで 
なにか言われたらしいと思ったらしい。 
ただいつもおとなしくハイハイ言っていた私が急に能面のような顔で言い放ったので 
ただただびっくりして口をぱくぱくしてた。 

酸素不足金魚のようだった。それ以来天然装いのプチ・スタッカート女になった。


133: 名無しさん@HOME 2007/12/19(水) 20:14:38
トメ出身京都、私出身東北、ちなみに夫は千葉出身。 
敷地内別居で実家からご馳走を貰ったら、偽実家へ行って一緒に。 

「息子はこの料理どうかしら…京風の味付けが多かったから… 
嫁子のいなか料理は…どうかしら…」 
と、暗に私の料理までけなす…いえ、助言を下さいます。 
ずっと無視したり、夫は大変気に入ってますと言うが助言は止まらず、 
「嫁子の実家から送ってよこすものは田舎くさくて口に合わない」と言われてしまいました。 

送ってもらったのは牛タンと魚の粕漬けと笹かま。 
ウトや夫は喜んで食べてくれたのですが、 
素晴らしい舌をお持ちのトメには食べられたものではなかったようです。 
夫はそれを聞いて怒り、〆たけど「口に合わないものはしょうがないわよ…」と知らん顔。 
親にも申し訳ないので、今後親から送ってもらったものはトメに食わせない宣言。 
しかも謝罪つき、オカアサマの舌を満足させられないのは申し訳ないのでね。 
そして親に頼んで北海道の親戚からカニを送ってもらいました。 

もちろんトメさんには食べて頂ける様な代物ではありませんよ? 
手を出そうとした時「きゃあオカアサマ!これは実家からので…すいません! 
オカアサマには京都から取り寄せ通販でかも南蛮がありますから」 
夫はじろっと睨み、ウトは呆れ顔、トメは「ふん…そう…」と大人しくうどんを召し上がってました。

更に頼んで今度は仙台牛のしゃぶしゃぶ肉、グラムで言ったら3000円くらい。 
それも申し訳ないので謝り倒してオカアサマの大好きな京風うどんを。 
だーい好きなしゃぶしゃぶを見て、「いいわよ、そんな気を使わないで」と食べようとするも、 
「申し訳ありません、本当に…京都牛なら良かったのですが… 
田舎の牛肉ですから…」 
と問答無用にうどん茹でさせてもらいまして。 
茹でながら「でもこのうどん本当においしいですよね。 
こういう味付けがお好みの方には確かに家の味はきついでしょう。 
本当に京都風の味付けってお上品でおいしいですよね!」 
そしたらうどんを持って部屋に行ってしまい、大変に怒ってらっしゃるようでした。 

一体どうしたんでしょうかー? 

明日の夜のすき焼きはうちでする事にして、トメさんには自宅でうどんを食べてもらいましょうか。 


578: 名無しの心子知らず 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:61ESnMDc
私は未婚ですが、託児話なのでお邪魔します 

実家に帰省中、近所のスピーカーおばさんが遊びに来た 
「すんごい話聞いちゃったのよ~w」とおせんべ食べながら話してくれたのが以下 

集合住宅に住む託児ママAがA子(年長男児)を、別棟の在宅独身女性Bに押し付けた 

ピンポンして出たらA子が「お腹へった、喉かわいた~」と突撃してきた 
Bは瞬時にA子を捕獲し、何も与えずに湯気が立ちそうな暑さの廊下でA子に尋問 

「あなたは誰?」「何故ここにいるの?」「お母さんはどうしたの?」
廊下に響き渡るよく通る声 

A子は「A子!おやつ!クーラー!ジュース!」しか話さない 
「苗字がないの?お母さんもお父さんもいないの?いらない子なの?」と追加尋問で苗字を口にするA子




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