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826:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2015/07/04(土) 23:35:59.05 ID:tD54HQwv.net
もうほとぼりもさめたと思うので投下します。
ボウリョク話なのでご了承ください。

10年くらい前、徹夜の準備のために22時過ぎにコンビニに行った帰りのことです。
道の先でイカ釣り船仕様の車から降りた男が2人、
若い女の子を羽交い締めにして無理矢理に車に乗せようとしていました。
拉致現場です。 
そのままダッシュしてDQN1に飛び蹴りをし、DQN2の下半身を蹴り上げました。 
DQN2は悶絶、倒れているDQN1が立ち上がりそうで怖いので 
上からジャンプストンピングしました。 
ここで誤算だった、というかよくよく考えれば当たり前なんですが、 
運転席からDQN3が降りてきました。 
取り敢えず、持っていた栄養ドリンクと缶コーヒーがみっちり詰まったコンビニ袋でオウダ、 
怖かったのでフラついたDQN3の頭を鷲掴みして車にガンガンぶつけて 
車にDQN3の血がついたところで女の子の腕を掴んでコンビニまで元来た道を全力疾走しました。
DQNが蘇ってきたら確実にコロされると思ったので必タヒでした。 
コンビニで警察を呼んでもらいましたが、危うく過剰防衛か何かで逮捕されるところでした。 
DQN1はあばらが折れて肺に刺さった?とかで下手したらタヒんでたみたいでした。 
DQN2は男の勲章が1つ減り、DQN3は鼻の骨が折れたらしいです。 
私がピザブス喪女でも生物学上は女だったこと、 
相手が3人いたこと、 
相手の手口が悪質且つ手慣れているので余罪が疑われていたこと、 
車からロープとかカメラとかナイフとか怪しいおクスリとか出ちゃったこと、 
女の子の父親が警察に顔が効く?立場だったことなどの理由から、 
お説教だけで無罪放免でした。 
危ないから二度としてはいけないと婦警さんに言われましたが、 
あれは直前に読んでいたヤンキー漫画の影響なので二度とできませんと思いました。 
それからしばらくはDQNの報復が怖くて、 
黒髪ロングを茶色のショートボブに変えたり、 
夜にコンビニに行けないので間食が減って体重が20kg以上減りました。 
私の脱喪の経緯でした。





84:本当にあった怖い名無し2011/09/05(月) 14:50:36.98ID:D1/JDpGFO
小学生から中学生まで

運動ができて活発な女子グループにいじめられていた。理由は「運動が全くできない、根暗で大人しい」からだった。

運動会は、私がやりたいと言ったと勝手にリレーのアンカーにさせられた。当然だけど結果はビリで全員(先生も)から無視された。

大人しい性格から両親にもいじめを告白できず、帰り道でよく泣いた。いつか見返してやる…そう思いながらも何も出来ずに中学を卒業した。




149:本当にあった怖い名無し2011/09/07(水) 13:10:51.17ID:LNFtTpZ50
高校1年生、入学してすぐ苛められた。
女の子って怖いなって改めて感じた時だった。
私のこと心の底から嫌ってる人は多分いない。
だけど雰囲気に流されて、私の悪口陰口。言わなきゃ高校生活に馴染めないし、皆と仲良くしていけないから。
私は苛めなんて今までされたことなくて、仮に自分がもしされても絶対耐えられると思ってた。
だけど実際やられてみると、そんなの嘘だってわかった。
学校なんてもう行きたくない、でもいじめてる奴らのために休むなんて馬鹿らしい。
私は毎日我慢して、友達もいない学校に行った。

そして2年生になる1歩手前。2月ぐらいだったと思う。
まだ続く嫌がらせに、私はついに耐えられなくなった。




149: 名無しさん@HOME 2014/01/19(日) 01:59:03.77 0
寝れないので投下。一昨日電車で見た光景。 
電車はそこそこ空いてる時間で乗換駅の手前で、ベビーカーに赤ちゃん乗せた母親が乗り込んだ。 
優先席付近でほんわか話しながら普通に乗ってたんだが、次の駅くらいで乗ってきたおっさんに絡まれ出した。 
要約すると「ベビーカーが邪魔だ。子供がいるからって調子に乗るな」って感じ。 
因みに全然邪魔ではない。おかしいぞとみんな身構えてたら、母親の顔が変化しだした。 
相変わらずおっさんはわざわざベビーカーの脇に来て、恫喝口調で何か言ってた。あきらかなキチさん。 
「だから~!ベビーカー畳めよクソ女!」みたいなことを言って、おっさんがベビーカーにてをかけた瞬間、 
母親がひらりとベビーカーをよけて、よろめいたおっさんの肩をパンプスで殴りつけた。 
殴るゴツァみたいな音のあと、おっさんのウグラァってうめき声。そして母親の舌打ちの音。 
ポカンと見てたが、続けざまに母親がパンプスで殴打殴打殴打。 
「なんじゃ貴様!オラ!オラ!」(ここは関東)と言いながら殴打殴打殴打。 
おっさんのくたびれた背広に穴が空いて地が滲んでもずっと殴りつづけ、おっさんはずっと叫び声をあげてたが、駅に着いてドアが開いたタイミングで逃げてった。 
母親はみんなに頭を下げたあと、パンプスをベビーカーの荷物おき?に投げ入れてしくしく泣いてた。 
ちなみにスニーカー履いてたから買いたてのパンプスだったんだろう。ヒール13cmくらいあった。 
子供は終始ご機嫌でちょっとしたらキャッキャ笑ったりしてた。 
なんか事実は小説より奇なりってマジなんだなと思ったよ。




874:6932013/08/15(木) NY:AN:NY.ANID:NGx0Ch18
DQN返しともいえる、祖父の武勇伝。当時子供だったので聞きかじりです。

20年以上前、当時健在だった祖父が所有地の整理を始めて、いくつか土地を売った。
まだバブルの恩恵が残ってた頃で、そこそこ高値で売れていく中、マンション開発に交渉された土地があった。
そこは、理由は不明ながら祖父は売りたくなかったらしいけど、相手側に「マンションかハイツを建設したい、
最上階角部屋を破格値で分譲するから土地を売ってくれ」と言われ、一人暮らしの祖父を案じていた父達が
賃貸住だった叔父夫婦にそこに住んでもらえばどうかと勧め、祖父も合意した。
で、マンションというには.微妙な高さのマンション完成。
そしたら、立地条件よし・広さや値段も手ごろだった為、完成前後に完売御礼になったらしい。
無論、叔父夫婦が住む予定だった部屋も。
話が違うと祖父や父達が相手先の会社に訪問したら、「証書もないですしねえ」とヘラヘラ。手違いで売買したのではなく、
口約束だけで法的な書類がないのをいいことに、故意にやったんだろうとわかった。
新築の広い部屋に移れると思っていた叔父夫婦ショボーン。父や他の兄弟も、「高い勉強代だったと思うしかないな」と慰めた。

しかし明治生まれで二度の戦争経験者である祖父は引き下がらなかった。
何度も相手先に赴き、「近くに息子夫婦が来てくれると思ったからこそ売ったんだ、今からでもどうにかならないか」と訴える。
「もうあなたとも先方とも正式な売買契約が成立してますのでねえ。あまりしつこいようだと、警察に…」とやられたそうな。
そうこうするうちに、購入者達の入居がほぼ完了してしまった。
祖父は、そのマンションの敷地三方を囲む形でまだ土地を所有していた。残る一方は山。マジ山。人の登り下りもキツそうな山。
所有する土地に「私有地につき立ち入り禁止」と囲いを付けた。業者に頼まず一人で毎日日曜大工したらしい。
結果、マンションの住人さんは「徒歩・自転車・原付の出入りはできるが車は無理」な幅1mあるかないかの通用路しか使えなくなった。
それまでは、私有地を通過するのを祖父曰く「厚意で」許していただけ。
宅配便や郵便屋さんも、トラックがマンション前まで行けない。こちらは田舎なので皆車で移動するが、マンション入居者さん、
車を出せないor入れられない。




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