高校生


346:おさかなくわえた名無しさん2007/03/01(木) 13:35:22ID:cVG+PM8M
昔コンビニで契約社員していた時、他店にヘルプで呼ばれた。
21時からで高校生のバイトと交代。
高校生が帰り支度をし、バックルームから出てくると、
手にはコンビニ袋に新品の持ち帰り品多数を4人全員持ってる。
買った場合はレシートを付け、買ったものだと証明する決まりになっていたが無い。
店を出たところで、お前らちょっと待てと言って、中身確認。その場でSV(地区責任者)に電話。
店長不在店だったので、すぐ行くので待たせておけと言われ、全員バックルームで待たせる事に。

その時の高校生達の言葉
けち、少し位いいじゃん、お金取ってる訳じゃない(テレカあり)、他の人もやってる、
廃棄品だ(化粧品多数あり)、偉そうにするな、他店の人に指図されたくない(バイトと思われていた)等等・・・
迎えに来ていた親が中に入ってきたので、理由を話しバックルームへ。
その親が「金払えばいいんでしょ」と言い出したので、犯罪なので警察呼びますといって110番w
全員警察にお持ち帰りしてもらった。SVには警察署へ直行してもらった。
結果全員クビの上、過去に分かる範囲で持ち出していた物も弁償させられていた。

その店、棚卸しで100万からの赤字出す店だったが、高校生が居なくなってからの赤字は他店並になった。





171名無しさん@おーぷん2017/12/28(木)12:54:32 ID:9Tg
お忙しい時にすみません。相談です。
しかも長いです…

娘を叱る時にスマホ破壊したら周りから色々言われて居ます。

うちの娘は本当に何を言っても「はいはい」しか言わない。
・宿題しなさい→「はいはい」→次の朝必タヒになって泣きながらしてる
・お母さん仕事で遅くなるからご飯炊いておいて→「はいはい」→帰宅したら「あ!忘れてた!」
・貴方の服、洗濯しておいたから、自分で畳んでおきなさい→「はいはい」→次の日、たたまなかったので、グチャグチャになった制服のスカートを泣きながらアイロンしていた。

こんな感じで、昔から何処かぼーっとしている。自分のしたいことに至っては、サッサとするんだけど。
私が手伝ってばかりだと、自分でしなくなるので、してあげたり、自分でさせたりをしていた。

高校生になってスマホを持ち始め、先日、自転車を運転しながらスマホを運転し、歩行者とぶつかり、歩行者が亡くなる事件を知り
「歩きスマホ、自転車スマホはしちゃダメよ」と伝えると、相変わらず「はいはい」そしてその二日後に、車で帰ってくる時、娘が自転車運転しながらスマホをしているのを目撃した。
すぐに叱り、次したら没収と伝え、その時も「はいはい」と不貞腐れながら言われた。

旦那からも叱られて一時はしてなかったみたいだけど、その翌週に、近所の娘の同級生から「娘ちゃん、自転車運転しながらスマホ見ててね、車道に出て着て轢きそうになっちゃったの、注意してくれる?」と申し訳なさそうに言われた。
慌てて家に帰ると、ちょうど、自転車運転しながらスマホを触る娘と出くわした。
私の顔を見てヤベッと顔をしたあと、舌をペロッと出す娘のスマホを取り上げ、地面に叩きつけて壊してしまった。

続きます




396: 名無しの心子知らず 2017/10/17(火) 08:47:16.24 ID:q9i9+2Zt
高校1年の長男、県で一番の進学校の理系クラス 
その中でもトップ3に入ってる
でも、中学の頃と全然性格が変わってしまった…
理系クラスって、いわゆるアスペっぽい子が物凄く多くて
成績自慢したり、普通クラスをバカにしたり平気でするし、
話してるの聞いてると
「この子たちの社会性ってどうなってんの??」と怖くなる。
普通の感覚持ってたら、成績自慢は恥ずかしくて
なかなか出来ないんだけど

息子は中学時代、運動部の主将もやってて、空気も読むし、
基本優しい子だった。

でも高校入ってから たぶんクラスメートの影響だと思うんだけど
人をバカにしたり、嘲笑したりするようになってきて、
突然こっちの心を抉るような毒を吐くようになった。
それも、家の中でだけ。

学校では
「理系クラスなのに、運動も出来るし理系っぽくない陽キャラ」
で通してる
ほんと、家の中での態度だけが恐ろしく変わってしまった
もう傍に来られるのも怖い。

なんかこっちの地雷踏んで、こっちが苦しんでるのに
「はあ?俺、なんかした?」みたいな態度

スレ違いだったらすみません
私は反抗期がないまま大人になったので 「これが反抗期なのか?」
「私を傷つけたいだけなのか?」の区別がつかなくて困ってます




31:おさかなくわえた名無しさん[sage]2011/10/01(土) 12:02:06.81 ID:oCDA54aZ
うちの父親は自衛官。
高校生の頃、初めて出来た彼がいた。
その人に親の仕事を聞かれて自衛官だよと答えたら
「えっ・・・マジ?」とドン引きしたっぽい顔をされた。
「嫌じゃない?親がそういう仕事って」と言われたのでムッとして「別に。何で?」と答えたら黙って帰っていった。
そして翌日、彼に別れを切り出された。
「うちの家、みんな自衛隊嫌いなんだよね」
「親に話したら自衛官の子はやめたほうがいいって言われた」
そういう話を馬鹿にしたような薄ら笑いで言われた。
当時は悲しい半分、腹立ち半分だったけど、今思い出すと純粋に腹が立つ。




696:名無しさん@おーぷん2015/07/30(木)18:00:21ID:ufU
シスコン気味な姉のしてくれた仕返し。
姉は体が弱い人で、たかが風邪でも肺炎寸前までこじらす。両親も心配して微熱でも医者、漢方とありとあらゆるものを与えたが虚弱は治らず。
でも姉はそんなハンデをもろともしない強い人でもある。文化部に入り、黙々と活動し優秀な成績を残すし、世間で一流といわれる某大学へも進学した。
そんな姉とは違う私は、身体だけが丈夫なちんちくりん。チビだし色黒だし頭も良くない。
なのに姉は世界一可愛いと物申す。私が転べば絆創膏を貼り、勉強ができないと泣けばこんな馬鹿にも根気強く教えてくれ、部活の大会には忙しい両親にかわり応援に来てくれてた。
だいぶ話がそれたけど、私は高校でいじめられてた。部活の大会で先輩達よりも良い成績取ったら、生意気だってそんだけの理由で。
シューズに泥盛られてたし、教科書アクエリアス塗れにもされたし、ラケットのガットは破かれた。本当思い出すのも悔しい。
両親には言いたくなかった。忙しい人達だけど、本当に大事にされてるなあって分かってたから。悲しませたくなかったんだよ。
けど、姉にはそっこーでばれた。姉、色白いのに顔真っ赤になって、穏やかな人なのに般若みたいだった。

その時はもう姉は社会人だったんだけど、夜中までパソコンやら電話やらしてた。んで、次の日一緒に登校。校長先生と顧問と先輩達が集められてた。
「この痣の位置は、絶対自分で付けられない位置です。障害ですね。」
「これが土を盛られたシューズに、破かれたガットの写真です。刃物で割かない限り、こんなにはなりません。器物破損ですね。」
「教科書もこんなにふやけてます。うちではアクエリアス持たせてません。あ、バッグの中で漏れたとかいう推測結構です。疑うなら水筒鑑定に出します。麦茶の成分以外出ません。」
「あと、そこの彼女が今鞄に付けてる筈のキーホルダー。妹から盗んだもので間違いないです。私が誕生日にオーダーメイドで、友人に頼んだものです。はい証明書です。ということで窃盗ですね。」
と淡々と姉の独壇場。私すら口を挟めなかった。
「そこの彼女ら全員退部ですね。え?最後の大会?だから?被害届は出しますから、どのみち出れませんけど。は?まだ子供だから?更生なんて無理ですよ。」
「なるほど、加害者を庇う。ならレコーダーの記録は、裁判で有力な資料となりますね。あら、困るんですか?なぜ?それが方針なら胸でも張っといたらどうですか?」
「黙りなさい。あなた達が泣いてもうるさいだけ。親御さんに伝えなさい。私は氾罪者になりましたって。」
「こちらの要求は、この子らの退部と妹の安全の保証。それから学校内での聞き取り調査。どうせ妹以外にもいじめてますよ。こーゆー子たちは。」
「一つでも違えたら裁判ですから。マスコミに報道されたら、このレコーダーも渡します。以上。」
ほんとこのくらいしか覚えてないけど、声を荒げることもなく、終始笑顔なのが怖かった。
姉は弁護士の資格とれた1年目だったけど、本気で裁判までいくかもしれないと私すら覚悟した。
その後は先輩達は退部。その年の大会は、団体戦で地区大会を初突破できた。先輩達は一度も突破していないから、これが私達なりのやり返しだと思うことにしてる。
個人は、あと一歩のとこで全国逃したけど、姉が鼻水垂らして泣いてたから、拍子抜けして泣けなかった。
両親には気付いてやれなくてごめん、親失格だと謝られた。隠してたのは自分だし、その後のケアは仕事ほっぽりだして、充分にしてくれたから、しこりは全くない。
姉は弁護士やってるけど、虚弱は変わらず。ヘタなモノマネに目覚めたけど、似てないと言えない。
余談だけど、先輩たちは本当に別の子も虐めてた。先輩のクラスの人だったけど、自サツ寸前まで追い詰められてたから、その人の家族からお礼の電話があった。
長くなったけど、最近のいじめはもう氾罪に近い。だから、こうやって誰かに出てもらうのも一つの手だよって伝えたかった。姉は行き過ぎたシスコンかもしれないけど、私のために必タヒになってくれる人がいるって嬉しかったよ。
どうか、目に止めてくれた人が同じ目にあってるなら勇気を出して欲しい。タヒぬ勇気より、生きる勇気を出して下さい。




このページのトップヘ