高校生


31:おさかなくわえた名無しさん[sage]2011/10/01(土) 12:02:06.81 ID:oCDA54aZ
うちの父親は自衛官。
高校生の頃、初めて出来た彼がいた。
その人に親の仕事を聞かれて自衛官だよと答えたら
「えっ・・・マジ?」とドン引きしたっぽい顔をされた。
「嫌じゃない?親がそういう仕事って」と言われたのでムッとして「別に。何で?」と答えたら黙って帰っていった。
そして翌日、彼に別れを切り出された。
「うちの家、みんな自衛隊嫌いなんだよね」
「親に話したら自衛官の子はやめたほうがいいって言われた」
そういう話を馬鹿にしたような薄ら笑いで言われた。
当時は悲しい半分、腹立ち半分だったけど、今思い出すと純粋に腹が立つ。





696:名無しさん@おーぷん2015/07/30(木)18:00:21ID:ufU
シスコン気味な姉のしてくれた仕返し。
姉は体が弱い人で、たかが風邪でも肺炎寸前までこじらす。両親も心配して微熱でも医者、漢方とありとあらゆるものを与えたが虚弱は治らず。
でも姉はそんなハンデをもろともしない強い人でもある。文化部に入り、黙々と活動し優秀な成績を残すし、世間で一流といわれる某大学へも進学した。
そんな姉とは違う私は、身体だけが丈夫なちんちくりん。チビだし色黒だし頭も良くない。
なのに姉は世界一可愛いと物申す。私が転べば絆創膏を貼り、勉強ができないと泣けばこんな馬鹿にも根気強く教えてくれ、部活の大会には忙しい両親にかわり応援に来てくれてた。
だいぶ話がそれたけど、私は高校でいじめられてた。部活の大会で先輩達よりも良い成績取ったら、生意気だってそんだけの理由で。
シューズに泥盛られてたし、教科書アクエリアス塗れにもされたし、ラケットのガットは破かれた。本当思い出すのも悔しい。
両親には言いたくなかった。忙しい人達だけど、本当に大事にされてるなあって分かってたから。悲しませたくなかったんだよ。
けど、姉にはそっこーでばれた。姉、色白いのに顔真っ赤になって、穏やかな人なのに般若みたいだった。

その時はもう姉は社会人だったんだけど、夜中までパソコンやら電話やらしてた。んで、次の日一緒に登校。校長先生と顧問と先輩達が集められてた。
「この痣の位置は、絶対自分で付けられない位置です。障害ですね。」
「これが土を盛られたシューズに、破かれたガットの写真です。刃物で割かない限り、こんなにはなりません。器物破損ですね。」
「教科書もこんなにふやけてます。うちではアクエリアス持たせてません。あ、バッグの中で漏れたとかいう推測結構です。疑うなら水筒鑑定に出します。麦茶の成分以外出ません。」
「あと、そこの彼女が今鞄に付けてる筈のキーホルダー。妹から盗んだもので間違いないです。私が誕生日にオーダーメイドで、友人に頼んだものです。はい証明書です。ということで窃盗ですね。」
と淡々と姉の独壇場。私すら口を挟めなかった。
「そこの彼女ら全員退部ですね。え?最後の大会?だから?被害届は出しますから、どのみち出れませんけど。は?まだ子供だから?更生なんて無理ですよ。」
「なるほど、加害者を庇う。ならレコーダーの記録は、裁判で有力な資料となりますね。あら、困るんですか?なぜ?それが方針なら胸でも張っといたらどうですか?」
「黙りなさい。あなた達が泣いてもうるさいだけ。親御さんに伝えなさい。私は氾罪者になりましたって。」
「こちらの要求は、この子らの退部と妹の安全の保証。それから学校内での聞き取り調査。どうせ妹以外にもいじめてますよ。こーゆー子たちは。」
「一つでも違えたら裁判ですから。マスコミに報道されたら、このレコーダーも渡します。以上。」
ほんとこのくらいしか覚えてないけど、声を荒げることもなく、終始笑顔なのが怖かった。
姉は弁護士の資格とれた1年目だったけど、本気で裁判までいくかもしれないと私すら覚悟した。
その後は先輩達は退部。その年の大会は、団体戦で地区大会を初突破できた。先輩達は一度も突破していないから、これが私達なりのやり返しだと思うことにしてる。
個人は、あと一歩のとこで全国逃したけど、姉が鼻水垂らして泣いてたから、拍子抜けして泣けなかった。
両親には気付いてやれなくてごめん、親失格だと謝られた。隠してたのは自分だし、その後のケアは仕事ほっぽりだして、充分にしてくれたから、しこりは全くない。
姉は弁護士やってるけど、虚弱は変わらず。ヘタなモノマネに目覚めたけど、似てないと言えない。
余談だけど、先輩たちは本当に別の子も虐めてた。先輩のクラスの人だったけど、自サツ寸前まで追い詰められてたから、その人の家族からお礼の電話があった。
長くなったけど、最近のいじめはもう氾罪に近い。だから、こうやって誰かに出てもらうのも一つの手だよって伝えたかった。姉は行き過ぎたシスコンかもしれないけど、私のために必タヒになってくれる人がいるって嬉しかったよ。
どうか、目に止めてくれた人が同じ目にあってるなら勇気を出して欲しい。タヒぬ勇気より、生きる勇気を出して下さい。




747: おさかなくわえた名無しさん 2006/05/23(火) 01:47:50 ID:KTz8bh1+
5月22日18時40分東武線北千住ー春日部間の電車内にて。 

高校生2人「おい、お前何睨んでるの?」 
俺「は?いや見てないけど?※乗客一斉にこっちを見る。」 
高校生2人「とぼけんじゃねえよ。マジやるよ?」 
俺「はあ・・すみません。※車両を隣に移す」 
高校生2人「アハハ」

※隣の車両からそいつらを見てると一人の奴が越谷で降りた。 
俺に食ってかかってきた一番ムカつくガキの所へ。 
俺「おいお前さっきのあれ何?俺がいつガンつけた?」 
※急にびびった顔になって 
高校生「・・・ああ、もういいよ。※耳にイヤホンをつける」 
※イヤホンを耳から毟り取って床に叩きつけ、隅に突き飛ばし顔を思いっきり近ずけ 
俺「あ、そう。それとあんまり見ず知らずの奴に喧嘩売ったりしないほうがいいよ。わかった?」 
高校生「・・・わかったよ。でかい声だすなよ」 

また俺の完勝だったわけだが・・・




553: 可愛い奥様 2018/03/26(月) 18:19:31.49 ID:XLAk3Xh00
息子がこじらせて、高校辞めると言い出した。 
私と夫は一応大卒で就職したけど、景気の波で会社が閉鎖になったり
給与カットで現在に至ってる。ようは、つぶしがきかない状態。


かたや、友達の親(父親)が、中卒だったと知ってから
もう好き勝手反抗し始めた。 

中卒で30代後半のその父親は、私も知ってるけど
作業着着てるからてっきり日雇い労働者とか土方?とかだと思ってた。
配管工とか。 
そしたら、兄弟で設備会社を起業してるとかで、
年収もうちの世帯年収の倍以上だそうで。

息子からしたら、大卒極貧の私ら夫婦の言うことより、
中卒成金のいうことの方が説得力があるってさー 
50歳過ぎてこんなんでどうすんの?って息子に言われて返す言葉がなかった。




304:おさかなくわえた名無しさん[]2012/05/02(水) 21:48:16.74 ID:cQxKlb0f
電車内での出来事

高校生くらいのまじめそうな少年が四人がけの向かい合った座席に一人で座ってた。


ちなみに優先座席でもなく
キッチリと行儀よさそうに座ってた。
そしたら30代後半くらいのおばちゃん4人の団体が入ってきて、一言
「ちょっとこのガキ邪魔なんだけど」
「どいてくれない?私達歩いて疲れてんだよね」
「何この空気読めない子」
4人一緒に座りたいから、少年に絡んでるようだった。

少年無視して黙々と小説読んでる。
「ちょっと聞いてんの!どけって言ってんの!」
うち一人が小説を取り上げて、少年を威嚇

ここは本当に日本なのかという展開だったが、少年が一言
「向こう(4人がけじゃない一列に並んでる席)はガラガラなんでそっち座ってください」
確かに向かい合ったタイプじゃない席はガラガラだった。地方だったのもあるが。
そしたらババアども明らかに不機嫌に
「だ・か・ら!!この席をよこせっつってんの!!いじきたないクソガキ!!」
少年は冷静に返した。
「嫌です。僕はいじきたないクソガキなのでこの席を譲りません」

やがてババアどもは譲る気がないと解るとブツクサ文句言いながら一列の席に座ってた
座ってる間も少年の文句言いまくり、汚い言葉を聞こえるように大声で言ってた
そしたら向かいの席で寝てたサングラスかけたリーマンが起こされて「うるせーぞ!!静かにしろ!!」
と一喝。ババアども、相手が怖そうなタイプだと急に黙りこくってて、すぐに次の駅で降りて行った

ちなみにその集団は東京から遊びに来たとかほざいてたが、地元民と都会人の民度の違いを見た気がする。




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