電車

150: 彼氏いない歴774年 2012/07/29(日) 00:07:58.71 ID:QZQESdQa
電車の中でいきなり5歳くらいの少年にビニル傘の先端で膝の裏をガッ!!と岩でも砕くのかという勢いで刺された。
何の前触れもなくやられたので思わず「いっでえ!!」と大きな声出して前のめりに転んだ。
幸い人少なかったから二次被害出さずに済んだがストッキング破れるし青たんできるしとんだ通り魔に会ったわ… 


641: おさかなくわえた名無しさん 2009/05/30(土) 18:37:17 ID:ZWRlo3KA
今日あった出来事。 
電車内で本を読んでると、前から「すいません」って声が聞こえてきて、 
前を見ると化粧のドきつい若い女の人が鞄を目の前に差し出してきた。 
ワケわからんのでとりあえず尋ねてみた。 

「何なんですか?」 
「私妊娠してるんですけど?」 
「ああ、そうですか。それはおめでとうございます」 
「いや、席替わってくれないんですか?」 
「あ、譲って欲しかったんですか。じゃあどうぞ」 

まあそれで譲ったんだけど、何か釈然としなかった。 
何でお願いする側がそんなに高圧的なのか。 
丁寧にお願いしていただけたなら気持ちよーく席を譲るのに。 
妊娠してることがそんなに偉いのか。

685: 1  2014/04/02(水) 12:50:56.07 ID:PQMdYxxX
ありがちな痴漢冤罪系の修羅場に遭遇した話

俺は当時学生で、ほぼ毎日が電車通学だった
なので当然他の常連というか顔なじみも出来る。
ちょい派手めなJK集団とかくたびれたおっさんとか、
密かに狙ってた綺麗めの女の子とか。

その常連メンバーの中に、
いつしかイレギュラーな野郎が紛れ込んできた。
イケメンだ。

イケメンはその言葉通りイケメンで、
俺はこいつがあまり好きではなかった。
乗ってきた瞬間にJK集団が好奇の目で騒ぎ始めるし、
密かに狙ってた(以下略)がすげー挙動不審になるしで、
男としてもイケメンの存在は全く面白くなかった。
つか嫌いだった。

ある日、いつもは固まってるはずのJK集団が
何故かバラバラに乗車してきた。
喧嘩でもしたか?と思ったが特に気にも止めないでいると、
既に乗車していたイケメンの隣に一人がそっと近寄った。

ちなみにイケメンの定位置は先に乗車し、
座席を確保している俺の正面のつり革だ。
しばらくはいつもどおりガタガタと揺られていたが、
突然、イケメンの隣のJKが
「痴漢!この人痴漢です!」と騒ぎ始めた。
そして、何故かイケメンの腕を掴んで振り回していた。

騒然とする車内。集まるJKの仲間たち。
そして「私も見た!」とお決まりの展開に。

一方イケメンは冷静な顔で否定。
こういう時もイケメンはイケメンだった。畜生イケメンめ。

695:  2013/09/29(日) 05:52:23.94 0
10数年前の帰省の時 
嫁・自分・7歳長男・3歳次男で新幹線に乗った 
混む時期ではなかったが、運悪く前日に地震があり 
半日運休して、その日の朝運転が再開されたため乗車率200%だった 
指定席をとっていたので、席には座れたが通路まで人がいっぱいで大混雑していた

地震の影響で減速したり、本来止まらないはずの駅でも停車するなどして、時間も大幅に遅れ
皆身動きも取れないくらいで、駅を出るたびあちこちで「混雑で降りれませんでした、次の駅で折り返します」とか携帯で連絡する声が聞こえていた
子供たちが飽きてきたり、寝たりして予定が狂いながらも、なんとか目的地に到着
子連れなので早めに席をたって、出口近くに移動していた
いよいよ駅が近づくと、同じように出入り口付近に人が押し寄せてきた
一個前の駅は、利用者の多い大きな駅で、大勢がおり遅れていた
この時点で俺が下の子を靴を脱がせて抱っこして
嫁が上の子と手をつないでいた
ところが駅に着くと、前の駅で降り遅れた人が今度こそ降りようと後ろから押しのけてくる
子供をかばいながら、もう片方の手で側にいた妊婦さんをかばって何とか駅に降りた
妊婦さんに気を取られているうちに、少し先にいたはずの嫁を見失い
周りを見渡すと、自販機のそばで嫁を見つけた
人ごみをかき分け駆け寄ると嫁は呆然と俺を見ている
長男がいない?長男のリュックだけ持ってる?
ゾッとして振り返ると、乗り込む人波に押し戻されて、通路に押し込まれる長男が見えた
そのままドアが閉まり、新幹線は発車してしまった
呆然としたあと、我に返り駅員に事情を話し、社内アナウンスを頼んで
次の停車駅に鉄道警察の人を手配してもらった
迎えに来た嫁両親に、泣いている嫁と長旅と人酔いでぐったりしている次男を預け俺が駅長室で待機




644: 本当にあった怖い名無し 2015/05/17(日) 17:17:20.03 ID:MjJhXeVr0
後味が悪いっつーか単なる俺の愚痴になるかもしれんが…

今日の話。
朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、
隣の座席の品のいいおじいさんが
「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と
俺に諭すように囁いてきた。

俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうございます」
と頭を下げてスマホをしまった。
そしたらおじいさんは ほう…みたいな空気になって
「注意してお礼を言われたのは初めてですよ 
これは気持ちのいい思いをさせてもらいました」と笑った。
俺も思わず微笑んで、おじいさんと軽い世間話になった。

おじいさんはハイキングの装いで、
隣には奥さんが同じような服装。
「これからね、六甲山ですわ。 
じじばばでどこまで頑張れるかな」と笑う。

俺も昔サバゲーの趣味の傍ら山登りをよくしていたので、
「あっ 六甲山はいいですね!
今の季節とってもいいですよね!」とうれしくなった。
おじいさんもうれしそうに頷いてくれた。

そんな会話の途中、
おじいさんが鞄から水筒を出して、お茶を飲み始めた。
ゴクゴク飲むので水筒を伝ってお茶がこぼれる。
俺は微笑んで、
「あっ おじいさんこそ電車の中は飲食はだめですよっ」と
冗談ぽく言って、ハンカチを出そうとした

つづく


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