障害者

238: 愛とタヒの名無しさん 2010/08/17(火) 00:01:29 
従姉の式にに私と夫、五歳になる息子が招待された。 
しかし息子には障害があるため私のみの出席で返事をしたら 
「息子ちゃんも是非来て!」 
と従姉から電話が。 
息子には多動があるし、興奮すると悲鳴のような大声をあげる。カメラのフラッシュが苦手でパニックおこすから無理と言っても 
「私子供好きだから大丈夫!フォローするし!」 
と楽観的な答えしか返ってこない。 
しばらく無理無理←→来て来ての堂々巡りなやりとりを繰り返していたら突然従姉が泣き叫ぶように言った。 
「お願い!息子ちゃんが来てくれないと結婚ダメになるかもしれないの!」 

聞けば、従姉の相手のご両親と親族に息子の障害の事が知られた時に 
「障害者がいるような家系の嫁はやめておけ」 
という空気になったそうで。 
「息子ちゃんと会ってもらって安心してほしいの!披露宴の間だけでもいいから!それくらい平気でしょ!? 
来てくれないと人前に出せないほどの障害者って思われちゃうよ!」 
人前に出せないほどの障害者だから無理、安心させるどころか不安にさせるだけ、弁償沙汰の可能性だってある、そもそも息子の障害は遺伝関係無いよと伝えて私も欠席に変更してもらった。 

その後従姉は破談になったらしいけど一切連絡取ってないから詳しい事は知らない。 



465: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/18(月) 20:49:58.74 ID:a2LKtmYO
この夏…青春18きっぷで貧乏旅行をした
独身40歳課長ファイターのショボイ武勇伝。

とある駅そばの飲み屋で
美味いもんと酒をたらふく食らったのち、

便意を催して駅のトイレに爆撃していたときのこと。

爆撃中に誰かがドアをガチャガチャするんだ。
当然使用中なので、後ろ手にノックする。
しばらくして、今度はノック。
でもすまねぇ。
俺の爆弾はまだ投下されそうにねぇ。
すると、どうやらそいつはあきらめて隣の障害者用個室に行ったようだ。

ほどなくして、今度は誰かが隣の障害者用個室をガチャガチャしているようだ。
この便所は千客万来だなあオイ。
しかし、俺の爆弾はまだ出ないのかといきんでいると、隣のドアが開く音。
そして、ババアがどなる声。

…って、ババアがどなる声?
ここ、男性用トイレだぜ?と思いながら聞いていたら、ババア曰く…
「ここになんて書いてあるか読んでみろ!!!」
ほどなく
「このトイレは障がい者専用です。健常者のご利用はご遠慮ください」
と棒読みの声が。
声の感じからして、中学生ぐらいか。


107: 愛と死の名無しさん 2012/07/27(金) 00:06:42.63
私には知的障害者の姉がいる。父は私が幼い頃に他界したが、父方祖父母と暮らしていたので父方親戚とは付き合いがあった。
私は三年前に結婚した。夫は姉の存在を承知で私にプロポーズしてくれた。でも父方従姉はそれを嘲笑った。
「あなたには○○ちゃん(姉)がいるから結婚してくれる人がいるはずがない。それは結婚詐欺だ、あなたが専門職で稼げるから寄ってきたんだ」
二度と顔を見たくないと言った。その従姉もすぐ後に結婚した。母のところに従姉から電話があった。
「○○ちゃんのことは結婚相手には隠しているから結婚式には連れてくるな、話題にも出すな」
でも母は姉を結婚式に連れて行った。「不安定で暴れて誰も面倒をみてくれないから仕方なく」と言って。 
着慣れない礼服を着せられた姉はもちろん不安定になって暴れ、母は親族紹介のみですぐに帰宅したそうだ。
従姉にとっては、隠したい○○ちゃんの存在をバラされた不幸な結婚式だったと思う。きっと母はわざと姉を連れて行った。従姉の発言に怒っていたから。
今まで書きたかったけど身元バレが怖くて書けなかった。でも母も他界し、私も離婚が決定的になった。もう怖くないから書く。  

536: 名無しさん@HOME 2014/03/17(月) 21:39:40.77 0
スレチだったら申し訳ありません。

家を出て行った母親にペットを誘拐された事。
たかだかペットと思われるかもしれませんが我が家の可愛い家族です。
何よりこの母親、自分を「自分じゃ何一つ出来ない障害者」と罵った過去があり、他にも諸々とあって昨年自分から家を出て行った経緯があります。
その際にもペットだけは連れて行くと言い張ったのですが、そのペットは自分がペットショップで見付けてお迎えした子。
冗談じゃないとはね除けて家に残したのですが…。
先日仕事から帰ると父が険しい顔で家に居り、何事かと思う自分に「何も言うな」とだけ告げました。
訳が解らずにいると、どうやら自分達が不在の間にペットが連れ去られていたらしく。
慌てて見たペットのケージはもぬけの殻で、ペットと餌だけが忽然と消えていました。
正直もう顔も見たくない母親が家に入った事も耐え難いですが、知らぬ間に家族を誘拐された事が悔しくて気持ち悪くて。
無事にペットは帰ってきたのですが突然連れ出されたせいか酷く怯えていて、こちらの油断が招いたとは言え可哀想な事をしたと思います。
現在父には母親から合い鍵を返して貰うよう頼んでいますが、まだ荷物がある為に応じるかどうか…。
またこんな事があるのではと思うとぞっとします。


492: 1/5 2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b
俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。
産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害者であるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。



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