金持ち

565: 名無しさん@HOME 2012/01/15(日) 01:32:35

友人Aは小学校の頃にいじめられて、 
それ以来ちょっとだけ対人恐怖症みたいになってしまった。 

それから月日は流れ、うちらはアラサ―になった。 
Aは叶いっこない夢ばかり追って、金持の親の元でニートをしていた。 
さすがにどうなのこの人と思っていたところ、 
ある日、ひょんなことからAに告白された。

いじめ以来人が恐くて、職についてもうまくいかないらしい。
でも、Aには少数だがちゃんといい友人がいるし、
一緒に出かけても、店員などともうまくコミュニケーションが取れている。
たしかに男性全般は苦手っぽいが、メンタル系の医者にかかったこともない。

頭にきて、はっきり言ってやった。
「そんなの甘え。いつまでも20年前のことを持ち出して恥ずかしい」
「……うん」
「誰の役にも立てずに、社会のゴミになるなら、さっさとタヒんだほうがマシだよ」
「……そうかも。ありがとね」

その後、Aはジサツしました。
遺書には、「すみません。私はこの世界に適応できませんでした」とだけ書かれていたみたい。





211: おさかなくわえた名無しさん 2012/12/03(月) 07:53:33.74 ID:o+72qXkI

仲人夫婦の娘さんの婚約祝いの食事会に
参加した帰りに新婚の夫が言った。 

「娘さんずっと実家だったし貯まってるんだろうなあ」 
「金持ちの嫁と結婚するといいなあ」 
「俺の自転車使ってるけど、あれ1日1万円なw」
(なら洗濯したら1万円ね~wと返すと) 
「別にお前いなかったら洗濯なんか、自分でするしw
メシなんかカップラーメンでいいしw 
第一洗濯だって、俺の洗濯機使ってるだけじゃないかw」 
「無職のくせに態度でかいなあw」 

お給料の良い会社を辞めて田舎に来たのは
貯金100万円以下の夫と結婚する為だったし、 
結婚式費用は全部私が出したし、
今は求職中だからせめて主婦の間は
家事だけはしっかりやろうと頑張ってたのが 
全部バカみたいに思えて来た。 

夫にとっては全部損得で、
私との結婚は「損」だったんだなーとズッシリ来た… 
働き出して「稼ぐ嫁」になって「得」な嫁だからって
夫がご機嫌になってももう嬉しくない。 

酔ってたから、本音だろうな… 
後悔してるならクーリング・オフできるよ?って言いたい。 
というか私が後悔してる。 
無意味だった。



594: 離婚さんいらっしゃい 2013/11/01(金) 09:18:03
 
女はもういいや。
そこそこ楽しい結婚生活が楽しめたと思って忘れよう。
独身の頃のように結婚しろ圧力もないし。
多趣味だから退屈はしないだろうな。あとは老後の心配か。
もしかしたら、嫁も趣味の一つに過ぎなかったのかも。

根本的に人に冷たいから離婚したんだろうな俺。


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/26(月) 14:53:13.72 ID:TFyiDL8T0.net
毎日、ピザや寿司ばっか食ってネトゲ廃人生活
ネトゲでは当然、鯖最強で右に出るものなしの状態

こんな俺でも東日本大震災には100万寄付したから
お前らより偉いんだよなぁ

946: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/08/13(金) 01:09:32 ID:QNL/Iyzd
空気を読まずに投下。長文&携帯からで改行おかしいかも。すみません。
大学生のころ付き合った彼氏。一番冷めたのは(他にも色々あるけど)お金持ちなのを鼻にかけて私を馬鹿にしてくること。彼のお家ははかなりお金持ちだったらしく、私は仕送りとバイトで暮らす貧乏学生。
彼は高級なレストランにわたしを連れていくのが大好きだった。
初めて行ったとき、些細なマナー違反(スープのスプーンから口への持って行き方とかそんなようなこと。ずるずる啜った訳じゃないよ)をした私を、すごい大声で笑いながら馬鹿にしてきた。「恥ずかしいなあ」とか「そんなの俺幼稚園で習った」とか。
私は彼に恥をかかせてしまった事が申し訳なく黙ってそれを聞いていた。

彼はそれからも私の食べ方がぎこちないのを見て笑っていたが、私は彼の「お前との未来のこと考えて、ちゃんとしたマナーを身に付けさせたいんだ」という言葉に騙されて耐えていた。
その後も、彼はそういう高級店にばかり連れていこうとした。その度に注意と言う名で馬鹿にされたが耐えていた。
数ヶ月は付き合っていたものの毎回きっちり割り勘だったので金銭的に辛くなり、もう少し休めの店(ファミレスとかじゃなくてカジュアルなイタリアンとか)に行こうと提案した。
そしたら彼は、「そんなとこで食べるのプライドが許さねえよ!それにお前の食べてる姿みて笑えねえじゃん」と言った。
その瞬間、自分のプライドばかりで私の事情を全く考慮しないところに冷めたし、何より結局人のことが笑いたかっただけ、ということに気付いて冷めた。

546: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/05/18(日) 15:16:05.05 ID:boZaYGTm
俺は父親から家訓とまでは言わないが一種の戒めとして「女性と仲良くなったら
必ず実家が貧乏である振りをしろ」と言われていた。
具体的に何と言えとかは言われてなかったが、俺は「実家が貧しくて借金も多少
あるんだ」と告げるようにしていた。

お察しの通り、それで疎遠になった相手が何人かいたんだが、中でも最も冷めた
相手が容姿のレベルは高かった大学時代の後輩。最初は向こうが積極的だったが
実家が貧しいと告げたとたんに態度が急変して向こうからは連絡も来なくなった。

俺も若気の至りで「あの子可愛かったのにな~」なんて少し未練もあったんだが
疎遠になって暫くしたある日、突然連絡が来て「私実家が貧しいとか全然気には
しないし借金なんて一緒に協力して返していこうよ!」と熱弁された。

もちろん何か変だなと思ったし、同郷の古い友人がその子と面識があることを
思い出して念のために何か知らないか尋ねてみた。すると偶然共通の知人がいて
会って話したらしく「お前の実家がメチャクチャ金持ちだって話したら(事実です)
何かスゲー驚いてたけど何かあったの?」と言われた。
あの時は人間ってここまで一瞬で冷めるんだなって感動するくらい冷めたわ。
ちなみに今の嫁はその逆ハッタリのハードルを楽々飛び越えてきた女w

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/14(木) 04:53:08.749 ID:xcJGOFLa0.net
お互いに小学校から私立だからうちもそこまでひどいわけじゃないんだけど、最近彼女の家との差が気になってきたから聞いてくれ。
まず、ムッチャ旅行に連れって行ってくれる。
行き先は関東近郊なんだけど宿代とか食費全部出してくれる。場合によっちゃ交通費も。
来月には海外行く計画も。
彼女の身なりも親から貰ったりしたクッソ高い服だったり。
正直彼女の家も高級住宅地だからレベルが違うと思う。
このままでいいんかな。


99: 名無しさん@HOME 2014/06/09(月) 09:48:03.65 0
北九州の国立の小学校にいた小学校2年生の時。
田舎だから田舎の金持ちの師弟がくる。
俺は単なるリーマンの息子だが、見栄坊な母親にそこに押し込まれた。
そのころの学校ってメチャクチャで、PTAの母親が教師をバーで接待していた。
こういう状況で、リーマンの息子は肩身が狭い。
その上教師は、友達が悪いことをしたら、友達を殴れ、と言った。
小学二年生にそんなことを言えばどうなるか?
悪いことの定義は、金持ちの息子が決める。
結果、リーマンの息子達はよくビンタを友達にくらっていた。
とある時、友達が自習中に騒ぎ俺はそいつを叩いた。
そいつは泣き出し、そこから金持ち友人はそいつを囲み、叩いた俺を悪者にしはじめた。
なぜならば、そいつは教頭の息子だったのだ。
戻っていた担任に何人かで口々に俺を訴える。
教頭の息子を泣かせた俺は担任に顔色をかえて、殴り続けた。

修羅場って人によって心へのインパクトで違うと思う。
俺は本当にこれがトラウマになった。何十年たってもね。
facebookで昔のガキ大将などを見たら、吐き気がいまだにする。
この体験以来、北九州を去るまでこの土地、人が心底嫌いになった。
あいかわらず暴力マンセーの北九州。タ匕ねと思う。
チラ裏でごめんね。


93: 愛と死の名無しさん 2008/02/13(水) 13:57:52
女子高時代からの友人の結婚式
友人の結婚相手の男性はかなりの金持ちで所謂玉の輿って奴でした
ただ、新郎も別に嫌味な奴ではなく、いつもニコニコ笑ってて凄くいい人で
新婦もおっとりして「お似合いの二人だね」なんて友達とも言い合ってた

ところが、新郎父が結構キッツーな人で、二人が「内輪だけで結婚式をやりたい」といっても
「家の格式が」「今後の人脈のために」とかホザいて結局120人クラスの大げさな式になった
しかも、100人近くが新郎側の招待客という偏り具合に私たちも呆然
招待客の平均年齢は60代?ってくらいどう見ても新郎父の知り合いの社長だのなんだのかんだの
二人のプロフィールの紹介も、何故か新郎側は新郎の先祖の紹介にはじまり
その後ご先祖さまがいかに地域に貢献したか、だの旧家がどうだのと延々と続く続く続く…
新婦側は「○○小学校を~○○女子高~○○大学を優秀な成績で(略」とその程度のものだった

そして最後、新郎父の挨拶が強烈だった
「○子さんは今日初めて×家の歴史に触れたと思いますが、
今後、その過去の偉人の業績をすべて覚えて、我が一族の人間になってください。
そして、その偉業を後世に伝えていくため一日も早く男の子を生んで、私たちに引き渡しなさい」
私たちも新郎新婦も( ゚д゚)ポカーン
「私たちは×夫(新郎)に甘すぎた。
新郎は心根の優しい良い子だが、これからの日本を背負って立つ器ではない。
妻はもう子供を産むことができないので、○子さんが産んだ子どもを第二の×夫として育てます。
そして、末来の日本を背負って立つ素晴らしい人間に育てあげます!」
( ゚д゚)ポカーンとする友人一同
しかし何故かおっちゃん連中は拍手喝さい
顔面蒼白になっていく新郎新婦と何故か号泣しながらうんうんと頷く新郎母
もうなんだか訳がわからなくなって大変でした

結局、新郎が家を出て両親と縁を切り、今は細々と公営団地で幸せな家庭を築いてる
ただ新郎両親が孫を誘拐しようとして警察沙汰になったことがあるらしく、いろいろ大変らしい…



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