遺書

565: 名無しさん@HOME 2012/01/15(日) 01:32:35

友人Aは小学校の頃にいじめられて、 
それ以来ちょっとだけ対人恐怖症みたいになってしまった。 

それから月日は流れ、うちらはアラサ―になった。 
Aは叶いっこない夢ばかり追って、金持の親の元でニートをしていた。 
さすがにどうなのこの人と思っていたところ、 
ある日、ひょんなことからAに告白された。

いじめ以来人が恐くて、職についてもうまくいかないらしい。
でも、Aには少数だがちゃんといい友人がいるし、
一緒に出かけても、店員などともうまくコミュニケーションが取れている。
たしかに男性全般は苦手っぽいが、メンタル系の医者にかかったこともない。

頭にきて、はっきり言ってやった。
「そんなの甘え。いつまでも20年前のことを持ち出して恥ずかしい」
「……うん」
「誰の役にも立てずに、社会のゴミになるなら、さっさとタヒんだほうがマシだよ」
「……そうかも。ありがとね」

その後、Aはジサツしました。
遺書には、「すみません。私はこの世界に適応できませんでした」とだけ書かれていたみたい。





897名無しさん@おーぷん2017/04/12(水)20:03:58 ID:QHT
ニートの糞姉が俺の車で飲酒運転して、親の農場に突っ込んで地獄へ行った。
遺品整理してたら、糞昔に書いたお花畑な遺書が出てきて

俺は次の土日、オーストラリアに糞姉の遺骨をまきに行く事になった。


845: おさかなくわえた名無しさん 04/01/21 20:58 ID:oLGHbeeq
長いので、2回に分けます。 
父から聞いた母の話。 

母が2人目を妊娠中に、父が学生だった頃の元彼女(以下A)が失踪した。 
「好きな人に振られた、私はもうタヒぬ」と遺書を残して消えたらしい。

しかし数日後、Aから電話が掛かってきて「○○(父の名前)、迎えにきて…」
と弱々しい声で、数日前から宿泊している土地の場所を言ってきた。
当然行くわけがなく、会いたいならウチまで来い、と答えたら本当に来た。

母はつわりが酷いので2階に上がらせてから、父は近所に住むAとの共通の友人B(男)を呼んで、
2人で皆が心配しているから、早く家に帰れと促すと、Aが泣き出してしまった。
しかも「私はあなたとやり直したい…」と父に縋ってくる始末。しかし、当然断る父にAが逆上。
「タヒんでやるー!」と泣き叫ぶわ、持っていた睡眠薬を飲もうとするわで大騒ぎ。


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