744 :育児まとめニュース 2016/04/01(金) 16:08:38 ID:???
この間ばあさんが絵を見せてあげる!と意気揚々と言うもんだから絵を見てみたらラッセンだった。
数年前に東京のどっか(忘れた)を歩いていたらイケメン外国人に声をかけられて展示会に誘われて
肩を抱かれながら絵を見せられたらしい。ばあさんは超面食いなのでここらへんでメロメロだったことだろう。
そして「あなたには見る目がある、他の人には売らないがあなたにだけ特別にこの絵を半額で売るよ」と
言われて半額のわりには結構な額で絵を買ったらしい。ただし原画じゃなく印刷されたポスターを。

ばあさんがしきりに「この人は有名なの?」と聞くんで「あー・・・(いろんな意味で)有名だねえ」と言った途端
「そうよね!!やっぱり私の目に狂いはなかったわ!!有名になる前に私が目を掛けたんだから~」と暴走しまくり。
それから親戚や客や業者が来るたびに絵を見せているとのこと。みんな絵が綺麗と褒めるとか言っている。
が、その現場に居合わせた時みんな苦笑を浮かべて無理やり褒めているのが分かるんで可哀想でならない。
めんどくさいからばあさんが大好きなイケメン外国人のもとに着払いで送りたいわ。
こんな親戚ほしくなかった。



892:名無しさん@おーぷん2015/03/28(土)13:25:26 ID:v8D
彼女は絵を描くのが好きなんだが、親がそれを滅茶苦茶批難したらしい
だから俺の家に画材道具を置いて休日とか時間取れる時、外に持ち出して描いてたりした
でも美術部も禁止で絵を描くってことを学べなかったから、俺からみても下手

人物は平べったいし建物はゲシュタルト崩壊しそうだし植物はシオシオでみずみずしさがない
中居くんの絵を思い浮かべてくれたらいいと思う、最初はホントにそんなのだった
水彩絵の具も水彩なのに油絵みたいにコッテリ
小学校で学ばなかったの?って聞いたら、小学校はポスカだったらしい
それでもホントに絵を描くのが好きで、休日外に出ると一枚の紙がボロボロになるまで描いては消してを繰り返してる
4時間5時間は平気で描いてるかな
そうやって長い時間描いてると変な人が寄ってきたりする
ジロジロ見て「下手やなぁ」っていうおっちゃん
草原の植物描いてたら「(草原の向こうで遊んでる)子どもを見られてるようで気持ち悪いからやめて」という被害妄想おばさん
「絵で大事なのは」と語りだす自称絵かき、心意気語るだけでテクニック等は何も教えず邪魔するだけ
数時間同じ場所で座り続けてる不審者がいると通報したアホ
直接対峙もせず聞こえるように後ろから「下手だ下手だプークスクス」とかするDQN
携帯で写真撮って「キモいからつぶやきのネタにする」とか平気で言うギャル
後ろから見ているだけでは解らないが、たまに紙に水が染み込んだあとがあるのが解る
手汗が滲んだんだよって先手打って言い訳してくるけど、彼女が傷ついてるのは俺が一番よく知ってる
背後から中傷してくるだけの人にはけしてわからない事実
誰にも邪魔されずに存分に絵を楽しめる環境があればいいのに




38:名無しさん@おーぷん2015/01/01(木)18:10:42 ID:jVl
本当に些細な事なんだけど衝撃だった話

夫の友人に漫画家さんがいて、去年家に遊びにいらっしゃることになった。
その人のことも作品も知らなかったけど、調べてみたら有名な雑誌に載っててアニメにも舞台にもなってる作品の作者さんらしかった
そんなすごい人が…と緊張でカチ◯コチンになってしまったんだけど、実際に会った漫画家さんはものすごく気さくでいい方でホッとした
夕食も終わって皆でくつろいでいる時に、漫画家さんとうちの息子が絵の描きあいをしてて、覗かせてもらったら理解の範囲を超えてた

うまく説明出来ないんだけど、①まずに同じ方向の線を何本か引く②それとクロスになるような線を引く ①②を何回か繰り返して気付いた時にはその紙の中にまるで白黒写真のように精巧なジバニャンがいた
しかもジバニャン完成までにかかった時間は多分5分もかかってない。
驚きと感動で呆けていると、漫画家さんはにやっと笑ってまた何かを描き出した
今度は普通の描き方の人間のようで、みるみるうちに描き上がったそれは私達家族の似顔絵だった
「ささやかですが今日のお礼に…」とのことだった(他に高級なフルーツをおみやげとして頂いていた)
なんだか凄く衝撃を受けたと同時に感動してしまった。
漫画家さんってすごいんだね……
頂いた絵は額に入れて玄関に飾ってる。あと、その漫画のファンになってしまったw

あ、あと家族の絵を描いて頂いている時に少しびっくりしたのが、最初に紙の真ん中あたりに大きな手のひらを描いて、その少し離れた位置に小さな手を幾つか描いてて、失礼にも(妖怪かな?)と思ってたら 肩→足→眼→口→鼻→胴体の順にみるみる絵が出来上がったのにもびっくりした
漫画家さんの空間把握能力ってどうなってるんだろうと感心しきりだった



894:名無しさん@おーぷん2016/05/20(金)09:25:48 ID:87O
なんとなく思い出した小学校低学年の頃の話。
長文愚痴すみません。

私の通っていた小学校は毎年ある絵画コンクールに応募していた。
全校生徒がテーマに沿った絵を描いて先生が皆の分をまとめて応募する。

その年のテーマは「動物の絵」

友達はペットの絵を描いたり親に動物園に連れてってもらって絵を描いたり、
外にいる野生動物の絵を描いたりしていた。
私はアレルギーで動物に近寄れなくて、空想で絵を描いた。

そうしたら私の描いた絵が入賞した。
私が描いたのは猫の親子の絵。
お母さん猫に寄り添う子猫、お母さん猫はお魚をくわえていて、それを子猫に与えようとしている絵。

それが自分でもビックリするくらい大人達に絶賛された。
街で発行される冊子に載ったり、偉い人がわざわざ学校に来て表彰式をしたり。
「こんなあたたかい絵を描けるのは日頃お母さんと素敵な関係を築けているからだね」みたいな言葉を貰った。

母親も町内のスーパーに行けば周りの大人達に声をかけられていたらしい。
「娘さんの絵とっても素敵ね」とか「育て方がいいのね」みたいな事をたくさん言われた、
鼻高々だわ!と喜んで私に報告してきた。

私自身も大人達に声をかけられた。
素敵な家庭、素敵なお母さん、素敵な関係。
皆が私の家を褒めていた。
私は「大人はなにもわかってない」と落ち込んだ。

あの絵は私の憧れで希望で妄想を詰め込んだもの。
私の母親はパ*ンカ/スで、
街の人達に見つかったらうるさいからってわざわざ遠くのパ*ンコ店に行っていた。
ギャ/ブルが向いていないのか、だいたいが負けるかプラマイゼロ。
勝てた日はゴキゲンだけど、そうじゃない日は八つ当たりの嵐。私を叩くなぐる蹴るつねる。
服で見えない場所は常にどこかしらに痣があった。

母親が私に触れてくれた記憶はほとんどない、しいて言えば暴*の時に触られる程度。
食事はたまにしかくれない、くれてもお米とお惣菜1個。給食が生命線。

母親の機嫌が悪い時に私が絵を描いていたりブロックで遊んだりしていたら怒られ蹴られる。
だから黙って部屋の隅っこで体育座り。母親の機嫌が治るまでずーっと。

大人達はなにも知らない。
絵を見て勝手に幸せで素敵な家庭と決める。
私の願望を描いたたった一枚の絵が、ここまで私の家庭の汚さを隠すものになると思わなかった。
オチはない、ごめん。お目汚し失礼しました。


925: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 10:21:53 ID:ZRI84ijb0
小学生、中学生時代に漫画家を目指して描いていた。 
主人公は必ずクラスメートをモデルにしていた。手軽だったし。 
3本描いたくらいで、あることに気づいた。 
私が主人公にした子は、次々とクラスで嫌われていっている・・。

そのくらいの年頃って、クラスで誰かがターゲットになるじゃん。
順番に全員からしかとされたり陰口たたかれたりあからさまなやつ。そんなかんじで次々と。。
でも、まさかなと思ってもう一度クラスメートを使って漫画を描いた。
・・やっぱり今度はそのこが嫌われたorz
すごく怖くなって、中学生ながら、もう漫画は描かないとペンを捨てた。

高校に入り、携帯の待ち受け画像が流行った。
友達カップルに頼まれて、似顔絵待ち受けとか色々かいてたんだけど、
まあおんなじ要領で一週間後とかになんか知らないけど別れていった。
もう、自分で実証してやろうと思って当時付き合ってた彼氏との似顔絵待ち受けを描いた。
待ち受けにした一ヶ月後。かなりラブラブで親にも挨拶にきてくれてたのに突然振られた。偶然だろうけどね。たぶん。。

そして余談だけど、中学生のころ、「まさかな、と思ってもう一度クラスメートを使ってかいた」
その不幸にも犠牲になった人が現在の彼氏です。
高校の時に待ち受けかいて、どんどん別れてった話は彼にしたら相当びびっちゃってて、
「絶対にかかないでくれ」といわれている。

君は既に登場済みだよ、なんて・・・とても言えない・・。
もっていきます。

あと、結婚式のウェルカムボードとか頼まれて、そのときは仕事来た嬉しさで描いしまった。
仲良くやってますように・・。

731: 名無しさんといつまでも一緒 2013/11/15(金) 17:45:41.35 0
子供が描いた絵で浮気がバレて
嫁が発狂して相手に凸って俺の嘘がバレて 
嫁に捨てられ、女にも捨てられ、実親に呆れられ、
子供二人抱えて途方に暮れてる

131: 名無しの心子知らず 投稿日:2011/11/10(木) 02:43:24.94 ID:4xbmo6V7
うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった 
だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた 
絵は上手じゃない 
ただ、どうにかして形に残したかったらしい 
ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた 

絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで 
小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された 
めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた 
友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた 
パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした 

破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた 
翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた 
「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」 
申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った


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