結婚式

727: 愛とタヒの名無しさん 2011/02/27(日) 23:04:14.42
仕事が洋裁関係で趣味が編み物の友人が結婚した時の事。
友人とは小学生の頃からの付き合いだけど、その当時から「ウエディングドレスは
絶対に自分の手でデザイン起こして全部作るんだ」と言っていた。
そしてその夢を実現するため、半年かけて本当に総レースのドレスとベール、ブーケまで編み上げた。
ところが、土壇場になって新郎母が「手編みのドレスなんてありえない。非常識」
と文句をつけ、現物を見せて説得しようと友人が新郎実家にドレスを持参したら
新郎母が「ついうっかり」ドレスにコーヒーをぶちまけた。
結果、当日のウエディングドレスは急場合わせのレンタル品。
友人が編んだドレスはどうしてもシミがとれなかったそうだが
染色に詳しい友人同僚の手助けでブルーのカラードレスとして甦り、披露宴のお色直しで使われた。
私は当日初めてそれを見たんだけど、ため息が出るくらい繊細で綺麗だった。
あれを着て式を挙げたかったろうに…。
友人は仕方ないと言っていたけど、見ていたこっちが悔しかった。



617: 愛とタヒの名無しさん 2013/02/11(月) 17:12:17.58
結婚式場勤務。
式当日の朝、披露宴を担当する宴会のキャプテンが挨拶に入ったら新郎が「この披露宴が終わったら離婚します。新婦と同じ空間にいたくないので出来るだけ別行動にして欲しい 」と申し出てきたことがあった。
キャプテン大慌てで各部署へ連絡。

式が始まってから披露宴まで一度も二人が会話することはなく、控室に戻るのもお色直しも全部別行動。
介添えが新婦についてキャプテンが新郎を案内してた。
披露宴後の写真撮影も新婦一人だけ。
後で写真見せてもらったら、ブーケの上に新郎新婦の手をのせて手元のアップで撮るあのお決まりのポーズが、新婦一人で両手をブーケの上に置いての撮影だった。
カメラマンにも2人一緒の写真は撮らないでとむちゃくちゃなことを言ったらしく披露宴は全て別々で撮影。


披露宴中の様子は見てないけど友達はさすがに変なの気がついたよね。


780: 愛とタヒの名無しさん 2013/06/17(月) 23:14:10.28
タイトルのないビデオテープがあったので再生したら、友人の披露宴の映像だった

披露宴はつつがなく進行し、やがて余興の時間になり、新婦の友人達が何人か集まって歌い始めた
新婦は高校の頃合唱部だったとかで、その友人達は部活仲間だったそうでそりゃもう上手かった

が、何か様子がおかしい
最初は定番のウエディングソングをハモって歌ってたんだけど、
二曲三曲とずっと歌ってるし、さらに段々曲調が暗くなってきて
戦争?っぽい内容になってきた
新婦が怒った様子で「ちょっと!」と文句を言いながら立ち上がった時、
歌ってた一人がマイクを奪い

「ごめんね、何せ急に歌えって言われたものだから練習する時間がなくって!
まあ高校の頃大して部活にも来なくて大会にも出なくって
三年生最後の定期演奏会には先生から出るなって言われたような人の結婚式に呼ばれるなんて
思わなかったんだよね!ここにいる元部員全員の名前も言えなかったくせに!
お前のせいで大会出られなくなるかもしれなかった事なんか覚えてないんだろう!!
馬鹿にするんじゃないよ!!」

とよく通る声で新婦に言い放った


861: 愛とタヒの名無しさん 2013/06/21(金) 20:36:51.12
結婚式の「健やかなる時も病める時も~」の誓いで
新婦が「やっぱり○○君と結婚したかった」と言い出し、
その○○君は新婦の事何とも思ってなかったからパニックになり
「新婦さんの事なんか好きでも何でも無いから!!」とはっきり言ってしまい、
新婦が半狂乱になり、それを何とか止めようとした新郎が殴られた

今度は新郎がキレて「誰のためにこんなアホみたいな事してると思ってんだ!」と
本当は親族だけのささやかな式にしたかったのに
新婦が見栄張って知り合い親戚招待しまくりのチャペル式+大披露宴をしたいと言うから
それに仕方なく合わせた事、そのせいで現在自転車操業状態な事などを
聞いてもいないのに暴露した

更にそれを聞いて「そんな事聞いてない!」と
新婦家族がキレて(新婦が大見得を切っていたらしい)
馬鹿な事言ってる場合じゃ無いだろう!と新婦に怒鳴り
そしたら「私は本気で○○君が好きなんだもぉおおん」と新婦が大泣きし
そして○○君がまた「俺は新婦さんの事好きじゃ無い」とばっさり斬って…

というピタゴラスイッチみたいな結婚式についこの前出てきたよ…
いつまで経っても終わらないから疲れた…


56: チャーチル 2013/06/27(木) 20:24:33.00
今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。
新郎は、IT系企業の技術者。
新婦は、私の職場の後輩。

新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、
その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・
とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。

さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、
招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。
要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。

ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。

で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。
会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。

結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。
こういう場面で、その人の真価が測られるよね。
悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。

続きは、また後で書くわ。



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