56: チャーチル 2013/07/15 01:44:22

今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。 
新郎は、IT系企業の技術者。 
新婦は、私の職場の後輩。 

新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、 
その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・ 
とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。 

さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、 
招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。 
要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。 

ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。 

で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。 

会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。

結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。 
こういう場面で、その人の真価が測られるよね。 
悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。 

続きは、また後で書くわ。