結婚式

683: 愛と死の名無しさん 2008/01/10(木) 14:42:55
昔の不幸な結婚式なんだが

新郎新婦は似合いのカップルで、
両親からも友人からも祝福されて本当にいい式だったんだ
料理も美味くて流れも良くてさ、世間の奴らはこれ手本にしろと思ったよ

ところが突然響き渡る怒声
あわててそっち見たら、いきなりガチバトルやってるバカ二人
慌ててみんなで止めに入ったんだが、
椅子やビール瓶振り回すんで中々捕まらない
テーブル倒れるわ女や年よりは逃げるわ、
最後は何とウェディングケーキに突っ込んで終了
新婦泣くし新郎激怒だし、怪我人出るし最悪な終わりだった

後で聞いたら、バトル始めたのは新郎の従兄と新婦の兄貴
この二人同じ進学校出身で塾も一緒で、
とにかく仲が悪かったんだと
で、就職先もライバル会社で張り合いまくってたらしい
鬱憤溜まってたらしいが、だからって人の結婚式で恥晒すなと言いたい
後で謝りに来る新郎新婦が可哀想で辛かった
二人は何にも悪くないのにな
今はバカ従兄と兄貴は親戚から縁切られて、
新郎新婦も仲良く暮らしてて本当に良かったけどさ

ちなみに俺は止めに入って鼻折られたwww情けねえwww
現実のビール瓶は威力凄すぎて困る



584: 愛と死の名無しさん 2008/01/09(水) 09:48:30
トン切り…
今から数年前、高校時代の友人の結婚式に呼ばれた。
彼女は可愛いが故によくストーカーの被害にあったことや、挙げ句危うくレイプされそうになったこともあり、
男性不信だった。
が、そんな彼女にもやっと信頼できる男性が現れた。
それが新郎だ。
しかし、式当日に新郎は来なかった。
よりにもよって新婦の姉と駆け落ちした。
あれ以来、新婦は男性どころか人間不信だ。


77: 愛と死の名無しさん 2007/12/26(水) 21:09:59
結婚式じゃなくて、先日出席した友人の披露宴でもいいかな。

友人は美人で聡明で気立てもよく、しかもいいお家のお嬢さまという、
天は何物も与えている実例でした。

ですが彼女が付き合う男は、基本的に定職についていないドリーム系ばかりでした。
めずらしく定職についている男性と交際し、結婚に至ったと聞いて友人一堂
安堵したものでした。
ですが、彼は、といいますか、結婚式で会った相手のご家族はすごかった。

大のブラコンの妹さんは、友人夫の兄嫁をいびり倒し、義妹に会いたくないので
兄嫁は結婚式と披露宴に欠席、兄は妻不在なのに新婦の友人をナンパする有様。
妹さんはどこの場末のキャバクラのホステスかと思うほどの下品な厚化粧とこの寒空に
あり得ないほどの薄着(キャミソール系)で、披露宴会場で異彩を放っていました。

ご両親は最初からかっ飛ばしていて、新婦側来賓ご挨拶(新婦大学時代の恩師、会社の
上司等々)で、聞くに堪えないヤジを飛ばしていました。

ちなみに私は新婦の学生時代の最も親しかった友人のひとりだったので、新婦ご両親、
ご親族の皆さまがた近くの席だったのですが、皆さまの顔色が青ざめ、沈黙していくのを
ひしひしと感じて俯いていました。お料理は勿論、なにを食べたのか記憶にありません。

新郎側の友人・会社同僚(地方出身でもないのに新婦側に比べれば半分以下で、なぜか
空席が目立つ)のスピーチでは内輪受けのオヤジギャグが炸裂し、受けているのは
新郎側のみ、新婦側は沈黙でした。

新婦側がすべて費用を支払った一流ホテルでの披露宴でしたが、唯一引き出物だけが
新郎母が準備したもので、帰って開けてみると微妙なサイズとデザインの食器という
重くて使い道に困るシロモノが数個ぷちぷちにくるまれて入っていました。
披露宴会場で新婦ご両親がふるえていらしたのが印象的でした。

つづきます。


37: 愛と死の名無しさん 2007/12/26(水) 14:40:30
友達がスピーチでコテンパンにされて可哀想だった…

新郎が28歳、新婦が35歳
新婦は家庭がちょっと複雑で結婚間近になると相手に逃げられるケースがあって
人柄は凄く良いのにねぇ…なんて友達と話をしていたので、結婚が決まって私たちも大喜びだった
ところが、当日新郎の友達のスピーチがひどかった
「若くて男前の新郎がこんなオバサン…いやいや、素敵なお姉さまとご結婚ということになって…」という前置きからはじまって
「結婚は人生の墓場といいますが、棺おけに片足突っ込んだ奥さんをもらった新郎は…」だの
「高齢出産確実でダウン症の子供でもうまれる確率も高いですが、それでも心優しい新郎は健常者の子供を接するように愛してくれるでしょう」だの
とにかくひどかった
これが酔っ払ってなら良いんだけど、ほとんどしらふ状態で本人曰く「何日もかかって考えたネタ」だそうな
最初は苦笑というか付き合いの笑いもおきていたものの、どんどん会場内も冷めていった
途中で新郎が立ち上がり「ストーーップ!これ以上俺の嫁さん貶すんなら、もうお前帰っていいから」とマジ切れ
友人は「あはは。別に貶すとかじゃなく軽いジョークで…」なんて笑って誤魔化してた
次にスピーチをした新婦側の友人がこれを上手くフォローして、笑いも交えて何とか会場の雰囲気を盛り上げたので何とかなったけど
そのままいったら最悪の結婚式だったかも…


924: 愛と死の名無しさん 2007/12/24(月) 15:29:29
1年前に入籍して結婚生活を送っていた友人夫婦の結婚式。
友人夫婦は本当は式をする予定だったけど、新郎の父親が事業に失敗して
借金を抱えたため結婚資金を貸し、結果式はなしになった。
新しい家具なども買えず、質素な生活をしていたけど、年取ってからでも
結婚式はできるし、と幸せそうだった。
いい奴らだったので、友人一同で計画して、公民館を借りドレスなども古着屋で
激安のを買って女たちで染めたり縫い直したりして作り、チープだけど
一応結婚式らしいものができるよう準備した。
恩師や新郎新婦の両親にもこっそり連絡をとり、新郎新婦に式をサプライズプレゼント。
二人ともすごく喜んでくれた…が…。



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