痴漢

491: 彼氏いない歴774年 2012/08/15(水) 20:22:07.79 ID:D4jWRuLa
痴漢冤罪まではいかなかったけど・・・ 

満員電車の中で尻をなでまわすどころか揉みまくってきた痴漢が居て 
私の廻りに立ってるのは真後ろのオヤジ以外は全員女性だったから 
絶対こいつだって思って、でも気の弱い私は振り向いて睨むぐらいが精いっぱいだった 

振り向いて睨むと手が止まる 
しばらくするとモミモミ再開 
又振り向いて睨むと手が止まる 
しばらくすると・・・のループ

何度めか振り向いて睨んだ頃にはオヤジは汗だくになって目が泳いでた
でもモミモミは止めないと言う、わけのわからん状態に

途中の駅で、ほとんどの乗客が降りていって、そのオヤジも足がもつれながら降りていった
ヤレヤレと一息ついていたら、しばらくすると、またしても尻を揉んでくる感触が

はあああああ?????と思い、廻りを見渡すと、
ひっそりと私に寄り添うように立っていた、
やたら小柄なケバイ化粧のオバサマがウィンクしてきたよ orz
痴 女 か よ ! ! !  と思い怒り心頭で怒鳴り散らそうとしたところ
次の駅で停車、オバサマは「素敵なヒップね」とシナを作りながら降りてった



538: 名無しさん@HOME 2009/01/02(金) 18:54:51
 
「ひどいめにあった」といえるほどのことじゃないかも知れませんが…。


義実家の廊下で急に後ろから抱きしめられて体わしづかみされたんで夫かと思ったら義兄だった。 
びっくりして、「お義兄さん、違いますよ!(=私は義兄嫁じゃないですよ)」というと、 
「ああ、ごめん」と静かに微笑んで(苦笑かな?)去って行った。 
普段悪ふざけをするわけでもなく、殆ど接点がない人だったんで、うっかりしてたのかなーと思っていた。

(義兄嫁と私は髪の長さも身長も体型も全然違うけど。)

でもそれ以来、同じようなこと(後ろから触られたり抱きしめられる)がわずか2日で数回続いたので、
義兄が疲労かなにかでおかしくなったのかと心配になり、夫に相談した。
夫は驚いていたけど信じてくれ、義兄と二人で何か話し合った後、
「もう大丈夫だから。」と言っていたので、義兄も大変なんだな、と同情していた。
しかし、その晩義実家のマンションの駐車場で突然抱きしめられたので、痴漢かと思って大声を出し、
ωらしきモノをおもいっきり握りしめた後振りほどき、
近所の人に警察を呼んでもらってからよく見たら、

痴漢は義兄だった。


(暗くて本当に気付かなかった。ωは私が握力弱いことや服の上からだったので、大した怪我ではなさそう)
警察や近所の人には、義兄が義兄嫁と私と間違えたらしい、
迷惑をかけてすみません、と説明して帰っていただき、
その後その場をウトメとコトメに任せて私と夫は自分たちの家に戻ったので、
その後のことはどうなったかは知らない。
義兄は精神疾患があるようには見えなかったけど、急に変わってしまったので心配だが、

ωを力いっぱい握りつぶせたのが自分にとってはとってもスカだった。
 

685: 1  2014/04/02(水) 12:50:56.07 ID:PQMdYxxX
ありがちな痴漢冤罪系の修羅場に遭遇した話

俺は当時学生で、ほぼ毎日が電車通学だった
なので当然他の常連というか顔なじみも出来る。
ちょい派手めなJK集団とかくたびれたおっさんとか、
密かに狙ってた綺麗めの女の子とか。

その常連メンバーの中に、
いつしかイレギュラーな野郎が紛れ込んできた。
イケメンだ。

イケメンはその言葉通りイケメンで、
俺はこいつがあまり好きではなかった。
乗ってきた瞬間にJK集団が好奇の目で騒ぎ始めるし、
密かに狙ってた(以下略)がすげー挙動不審になるしで、
男としてもイケメンの存在は全く面白くなかった。
つか嫌いだった。

ある日、いつもは固まってるはずのJK集団が
何故かバラバラに乗車してきた。
喧嘩でもしたか?と思ったが特に気にも止めないでいると、
既に乗車していたイケメンの隣に一人がそっと近寄った。

ちなみにイケメンの定位置は先に乗車し、
座席を確保している俺の正面のつり革だ。
しばらくはいつもどおりガタガタと揺られていたが、
突然、イケメンの隣のJKが
「痴漢!この人痴漢です!」と騒ぎ始めた。
そして、何故かイケメンの腕を掴んで振り回していた。

騒然とする車内。集まるJKの仲間たち。
そして「私も見た!」とお決まりの展開に。

一方イケメンは冷静な顔で否定。
こういう時もイケメンはイケメンだった。畜生イケメンめ。

185: おさかなくわえた名無しさん 2012/05/22(火) 23:57:03.42 ID:sqjCr5O/
自分が痴漢冤罪に会ったこと。 
ちなみに当方女。身長170超え、骨太で見た目は男。 
コンプレックスだけど気にしないようにしてた。 
友人たちはわかってるからそれがありがたかった。 
ある日満員電車に乗ってたら突然右手を捕まれて「痴漢!」と叫ばれた。

えええ!?となって相手を見たら、30歳後半くらいの女性。緑色のニットにミニスカート、網タイツ、ゴリゴリのつけまつげしてた。
高々と私の手首を上げて「痴漢ですこの人!あたしのムネ触った!」
でかい声で怒鳴る怒鳴る。


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