病気

643: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/11/11 22:27:25.09 ID:siSGrWLO.net
週に5回、うちに夕食を食べに来る彼。 

一人暮らしで、かつかつで生活している私には負担すぎる。 
で 
「こんなにごはん食べに来るのなら、食費入れて」 
「なんで?」 
「うちのごはんもタダじゃないから」 
「?」

自宅住みの彼には難しい問題だったようです。 
食費がかかるって事にあまり頓着しなかったようで・・・ 

先週、豚バラの塊肉を持ってきて 
「半日煮込んで角煮を作りたい」 
「買ってきたの?」 
「家の冷蔵庫にあった」 

・・・多分、彼のお母さん、何か作る気でいると思う。 
黙って持ってきたって聞いた瞬間 
「ちゃんとお母さんに持っていっていいか聞いてから持って来い」って事と 
「何時間煮込む気か知らないけど、ガス代もかかる」 
って、豚バラ塊り肉と一緒に叩き出した。 

もーなんか無理。 
2つ年上の彼だけど幼すぎる。



968: 本当にあった怖い名無し[sage] 2010/05/02(日) 21:15:47 ID:WBTWZ14T0
昔した不思議な体験。 
良い話かどうかはわからないけれども。 
スレ違いだったらごめん。長文です。↓ 
3年半程前に、最愛の母が長い闘病生活の末に亡くなった。 
癌だった。 
母が亡くなった時、私は高校生で、一番下の妹なんかはまだ小学生だった。 
それはもう悲しくて悲しくて、何も考えられなくて、毎日漠然と過ごしていたよ。 
まぁこれは別にどうでもいい前置きなんだけれども。 

けど、そんな日々が一年くらい続いた頃かな。 
亡くなってから今までまったく夢に出てこなかった母が、急に夢に出てくるようになった。 
それがまた変わった夢でさ。 
それがどんな夢で、どんな場所、背景であれ、決まって遠くからじっと私のことを見つめてるんだ。 
例えば電車の中でだとか、広い土地でだとか。 
夢の中でふと気がつくと母が私のことを遠くから見つめていて、私もそんな母をじっと見つめ返してた。 

(1/4)


916: 名無しさん@HOME 2013/12/19(木) 19:49:10.92 i
DVのながれで書きこ。 
俺が結婚生活20年で初めて嫁に手を上げたのは、救急車を呼ぶか呼ばないかと言う胃の痛みと戦っていた時だ。 
嫁は明るいうちから酒を飲んで、テレビ見て高笑い。 
夕方痛みに耐えきれず病院に行こうと思ったが、車の運転ができる状態じゃなく、嫁は飲酒で運転できず。 
救急車を呼ぶかで揉め、妹に連れて行ってもらうことに。 
妹が迎えに来る間も激痛が走り手足が痺れる中、防寒の支度をするも、どうせ脱ぐんだからそんな着なくてもという嫁。 
物凄い寒気がするんですけど。 
手足が痺れ指が反り返ってファスナーを上手く摘めずやっとの思いで支度した。 
もうなんか凄い病気でタヒぬんじゃないかと。 

妹が迎えに来てくれ玄関で靴を履こうとした時、嫁の些細な行動に切れて頭を叩いた。逆上し殴りかかってくる嫁。反射的に前蹴りを出してしまった。 
何に切れたのか全く覚えてないが、嫁の行動が積もり積もった我慢の限界を超えさせたのだろう。 

嫁はこの事をDVされたと吹聴している。 

複数の検査の結果、胃の痛みは胃痙攣で、手足の痺れは過呼吸によるものだった。 
検査費用にブチブチいう嫁。胃穿孔とかじゃ無くて良かったと喜ぶところだろう。 

もう愛情は微塵もありません。


863: 2011/12/17(土) 10:12:58.75
最近肺がスースーして、自転車の上り坂でもすぐ息が切れるので病院に行ったら肺ガンだった。 
一昨日わかったんだがまだ嫁には言ってない。 

今日は子供のクリスマスプレゼントを買いに行くという目的で久しぶりのデートだから、嫁は今楽しそうに準備してる。 
家に帰ってから話さないとな… 

幸い嫁はぼちぼち稼ぐのでタヒんだ後の金の心配はあまりしなくていいのはいいけど… 
悲しませるだろうなぁ


433: 名無しさん@HOME 2011/09/15(木) 14:37:55.07 0
解決した修羅場。 

1年前、会社で急性膵炎になり、救急車で運ばれた後、入院した。 
見舞に来た上司に、妻の前で、 
「入院するなんて甘えだ!」 
等色々怒鳴られた。 
妻からは退職した方が良い、と勧められたが意地で辞めなかった。 

そして1年後、上司が熱中症&軽い脳梗塞を自宅(室内気温40℃超えで冷房無しだったらしい。)でなり、救急車から入院。 
退院後、自分の病気自慢がウザかったので、会社の飲み会で社長に病気自慢している時に、
「あれ、入院なんて甘えじゃなかったんですか?」 
って言ってやった。 
怒る上司と社長。 
昨年の話を説明、妻も聞いていたと付け加える俺。 


実は社長、奥さんを急病で亡くしている。 
しかも、社長自身も会社で倒れて救急車で搬送され入院した経験有り、しかも九タヒに一生を得ている人。 
だから、病気には理解がある方。 
俺の時も、上司の時も、有給休暇+会社のお見舞以外にも、社長自身がお見舞を包んでくれていたらしい。 
まあ、俺のお見舞は、上司がパクっていた訳だが。 
お金をパクっていた位なら、黙っていたさ。 
でも、妻の前で、怒鳴られたのが許せなかった。 
(まあ、俺が辞めたら、パクったのがばれない、って至極あさはかな理由だったらしいが) 
更には、復帰後も、俺に仕掛けたパワハラも許せなかった。 
トドメに、今度は自分が病気になったら、病気自慢する神経が理解出来なかった。 
そこいらも含めて、全部暴露してやったよ。 
飲み会は、その直後に終了し、社長や幹部連は、上司を連れて、どっかにきえた。 

続く


487: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/28(金) 02:53:47.63 ID:pv5jUFL4a
相談させて下さい。 
結婚式四年目子なし、私30歳、妻34歳。 

色々積もり積もって最近妻に
常に怯えるようになってしまいました。 

ですが色々なところを覗くと
モラハラ妻という程のものでは
ないように思います。 

私は元々かなり生活のだらしなさが
エスカレートしており、
デリカシーや人への対応の考え方も
悪かったようで
結婚当初はかなり妻に
激怒されることが多かったです。 


この辺りは良くきく、
妻の細かいルールに合わせられない、
ちょっとした物言いの
デリカシーのなさなどでキレられ、
特に悪いことをしたというときは
翌日仕事でも深夜3時四時まで出て行く、
離婚するなどという話とともに
怒られる事がありましたが、
確かに自分の言い方や行動に問題があり、
直せば治るものと思ってきました。 

最近はそこまで激怒される事も
少なくなってきたように思いますが、
以前の時のゴミを見るような表情や
病気なんじゃないのなどの言動がトラウマとなり、
少しでもそのモードに入りそうな雰囲気や
返事などがあると、すぐ怯えてしまいます。

気づかれない事が多いですが、
そんな日は1日ビビってしまい、
気持ちが落ち込みます。 

妻は怒り方が悪いとか言い方に
問題があるなら言って、
私は嫌な事を直してもらえないまま
嫌いになりたくないから言ってる、
あなたもそうしてくれないと
今後の夫婦継続が無理だから
直して欲しいことは言って、と言いますが、 

反論した時の激怒を思い返すと難しいですし、
怒る妻に対して冷静にいられない為、
理論的な思考にその時はたどり着きません。

ただただどう謝っていいか、
悪い事をしてしまったという気持ちと
妻への恐怖でいっぱいになってしまいます。


195: おさかなくわえた名無しさん 2015/08/04(火) 11:46:01.44 ID:bOsBSNmJ
当方内科勤務医 

夏風邪をこじらせて
肺炎になって入院した60代男性の患者さん。
ちょっと(かなり)頑固で
わがままな患者で有名になってたんだけど、
もう治りかけて元気になってきた
こないだの連休の話。

「○○号室の△△さん、検温したら体温が34度しか無くて。
きっと汗をかいたからでしょうって言ったんですけど
医者を呼べってきかなくて…」 

行ってみると超元気そうにベッドに胡座をかいて 

「体温が34度しか無くて悪い病気だと困るから
ちょっと検査してくれ(そのままこの口調)」 

「本当に34度だと低体温で動けないですし、
お元気そうなところを見ると
単に脇の皮膚が冷えてただけだと思いますよ。
何も心配いりませんご安心くださいよくあることですよ
むしろようやく発熱が治まって良かったですね」 

「でも気になるし検査してほしい。」 

「いやいや、大丈夫ですよ。
昨日も検査してて大丈夫みたいですし」 

「でも薬のせいで下がりすぎたのかもしれないし
変な病気でも起こしてるとやだし
せっかく入院しているんだしすぐに調べてほしい
なぜ調べようとしない
俺は普段体温高めだから
なおさらおかしいいいからすぐ調べてくれ」 

こちらは終始(作り)笑顔で対応していたが、
だんだん相手が喧嘩腰になってきた…。
隣で奥さんが申し訳なさそうにしている。 

「そうですか(´・ω・`)
それじゃあちょっと調べてみましょうかね?」 

「ええお願いします!
(最初から調べりゃいいんじゃとでも言いたげに)」


932:  2011/12/21(水) 22:59:33.60 0
全てが片付いたので吐き出し的書き込み・・。 

私は生まれてすぐ敗血症になり、新生児期は何度も生タヒの境を彷徨ったそう。 
本当にもうダメかも・・と身近な親戚が呼ばれること数度、でもなんとか生き延びた。 
「このヤマさえ越えれば・・」と言われていた時期を乗り越え、容態が安定し、 
医者から「もう大丈夫です!」と言われた時。両親や親類の喝采の中、父の母は 

「命根性の汚い子ねえ。本当にもう大丈夫なの?私もうすぐ同窓会があるのよ。 
行けない理由が孫の葬式だなんて、なんだか年寄りくさくて人に言えないわ」 

と言い放ち、両親と絶縁になった。 
余談ですが、私はこの話を高校時代になるまで知らず、父の母は 
「ひどい事故を偶然目撃してしまい精神を病んでしまった。だから会えない。 
事情が事情なので、父方に祖母がいるとか、人に話したりもしないように」 
と聞いていました。 

高校の頃、父の母が大病し、連絡が入る。ここで初めて真実を知り私はパニックに・・。 
父の姉が連絡をしてきたが(ちなみに、父に姉がいたことも知らなかった・・)、 
要は過去を水に流して地元に戻り介護をして欲しいという話だった。 
両親は当然突っぱねたが、父の姉はしつこかった。 
果ては、親がやらないなら孫(私)がやるべき、父実家に住んで大学もそこから通え、 
とまで言い出したらしい。自分は足が悪くて無理!の一点張りだった。 

ついに電話で父の母と直接対決することにした両親。 
私は自室にいたんだけど、父のすごい怒鳴り声が聞こえてきてびびっていた。 
私の名前が何度も聞こえてきたのでついリビングに向かってしまったんだけど、 
母が泣きながら 
「命根性の汚いババアね!もうタヒんで!タヒになさいよ!今すぐタヒんで!!」 
などと叫んでいて心臓止まるかと思った。


380: 1 2009/01/09(金) 15:54:00 ID:RibA9y7t
ここでいいのか、ちょっと微妙なのですが投下させていただきます。 
あと事が事なのでフェイクも入ってます。 
そこら辺は不審に思ってもスルーお願いします。 

古本屋で安い本(状態悪)を大量買い。 
かごがないので両手とお腹で支えてやっと位の状態でレジに向かっていたら20代前半くらいのサングラス&ニットキャップが「それ頂戴」と下のほうに挟まってた本を勝手に抜き始めた。 
本がバランスくずれて落ちたんだけど相手はお構いなし。 
こっちが何するんですかとか言っても手に本が当たって痛いだの、本が折れちゃっただのブツブツ言ってるだけ。 
そいつに取られた本は諦めてそれ以上関わらない事にしてレジに行ったらついてきて、私の本の上に奪った本と元から持っていた本を乗っけて「買って」と・・・。


113: 名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火)16:32:10 ID:???
皆さんいろんな過程で幸せなお家を作ってるんですね~
なんだか見ながらほんわかしました。

なんでうちの話も投下。

我が家は結婚相談所でのお見合い結婚。
そこで初めてお見合いした人が彼だった。
お見合いは彼からの申し込み。
彼はいわゆる研究職で収入、学歴全てがかなりいい人だった。
なんでこんな人が私なんかにお見合いを申し込んだんだ?
と思ってプロフィールを見たら皮膚の病気があるとの事。
でも普通プロフィールってあんまり悪いこと書かないのに
この人は誠実だなぁって思った。
初お見合いってことで嬉しかったのもあったのでお会いすることにした。

まあ出会った彼は典型的な理系君でちょっと口が重いんだけど
優しいのはすごく分かった。
ついでに女性慣れしてないのもよく分かったけどw

やはり皮膚の事は聞いておかないと・・・と思い皮膚の事を聞いてみた。
アトピーではないんだけど皮膚がボロボロ落ちる病気。
アレルギーとかではない。
髪の毛も数時間たつと皮膚が浮いてフケに見えてしまうし、
(だから隙見て髪の皮膚を取っている)
保湿剤を塗っている所はまだいいんだけどそれでも皮膚がボロボロおっこってしまう。
だから夏でも股引と靴下、手首のしまった長袖で
身体の皮膚が外に落ちないようにしているということだった。

私は医療関係だからあんまりそういうのに抵抗はなかった。
しかし彼は手の甲だってできるだけ見せたくないみたいだった。
この気遣いと口が足りないけど武骨な優しさが気になったのが最初のきっかけ。
『ああ、なんだか一緒に居てとても楽でいいな・・・
これで振られてもこんないい人に会えただけでもよかった』って
そう思いながらお見合いは終了。
多分お付き合いまではいかないだろうけど・・・と思ったけど
相手からもしよろしければこのままお付き合いしたいという申し出が。
正直驚いた。

彼もなんだか一緒に居て楽な感じがしていたらしい。
そして二回目、三回目とデートをした。

彼は想像以上に優しい人で会う度どんどん好きになっていった。
昔高学歴の人に低学歴だと馬鹿にされたトラウマで
高学歴の人は嫌だと思ってたんだけど
そんなの吹っ飛ぶくらいどんどん好きになっていった。

そんな時に既婚の友人(と思ってた)に
「まだ一人なの?」「実はお付き合いしている人がいて・・・」という話になった。
「気が合うし、いいなと思うんだけど、
皮膚の病気があって結構ポロポロ皮膚が落ちるんだって。
だからすごく気を使って皮膚を落とさないようにしている優しい人なんだよ。」
と話した瞬間、その友人の言葉が
「え!そんなの無理!!だって汚いじゃん!!私なら絶対結婚しない!!!」
と一刀両断。

その瞬間、相手を殴り倒してやりたくなった。
髪の毛も皮膚も同じじゃないか。
そしてそれで不快になる人がいることが分かっているから
そうやって皮膚を落とさないように夏で熱くても長袖で我慢しているんじゃないか!!って
マジ切れしそうになった。
でもこの人はそういう価値観なんだな、と思いそこは何も言わなかった。
(もちろんそのあとこの人とは友人やめました)

だけど彼が優しい理由ってそう言うことなんだなと改めて気が付いた。

その後も彼とデートを続けた。
彼は言いにくそうに
「皮膚の事が原因で遺伝とか怖いからって
お見合いでお断りされたことも多かった。だから嫌だったら無理しないで。」
とも言った。それにもムカついた。

「なによ!皮膚なんて髪の毛と一緒よ!
汚くなんかないし、病気なんだから仕方ない。
ちゃんと対策もしているんだから気にする必要なんてない。
私は医療者だよ!甘く見ないで!」と思わず言ってしまった。



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