病気

第一話
第二話
第三話
488: 名無しの心子知らず 2009/06/17(水) 02:50:03


まとめました。
投下しますね。


怪我した男の子は軽い打撲でした。
医者から
「全然、たいしたことないけどアレだったらシップでも貼っとく?」
と、シップ貼ってもらって
なぜか嬉しそうでした。

男の子のご両親とも面識はなかったのですが
「それは大変でしたね。私子ちゃんの心のケアをして下さいね。
手当てや病院まで連れていってくれてありがとうございます。
我が子には こういったこともあるから今後、野次馬しないよう注意しますわぁ。」と
おっしゃって下さいました。


ハンカチか何かで包んだのか石には指紋は ついていませんでした。
しかし自転車にはバッチリとのことです。
家の中で盗られたものはありませんが
玄関のプランターに植えている花達は 全部、茎を折られたり引っこ抜かれていました。


39: 名無しさん@HOME 2009/01/19(月) 04:18:56
姑の妹が私の兄家に電話してきて、「私さんはあんまり姑の面倒を見ない」
だとか、「一体私さんは何をしているんだろう?」だとか延々小一時間。
いやいやいや、姑はそうとう精神を病んでいて、こっちに危害を加える
恐れありなんだ。普通近づかないって、そんな人には。

多分、電話相手が兄嫁さんだから、ネチネチ言ったんだろうし、
姑の妹は姑家が実家みたいに勘違いしてるから、はっちゃけたんだろう。
で、兄嫁さん「いや〜、だって、嫁姑ですよ。嫁姑、面倒見たい
わけないでしょ?妹だって忙しいので、だいたい面倒って、入院してる
んだし、あれは精神病だから、下手に顔見せたら、また、興奮したり
わけわかんない事言ったり、悪化しても困りますもん。だって、精神病
だから〜。」と精神病を連呼。
うちは両親が亡くなってて、兄嫁さんが母代わりなんだって
事知らなかったのかな?
ついでに兄は父代わりなので、色々あって姑の妹怖がってる。
「主人が帰ってたら、伝えますね〜」とトドメをさしといたわ〜と。
そしたら、「いえっ、あのっ、お兄さんには・・」と電話を切ったらしい。
実母が亡くなる前に「兄嫁ちゃんは本当にいい子だから、大切に、仲良く
するのよ。」と言ってた訳がよくわかった。
もう、両親アボンで、実家なしの娘だから、何言ってもいいだろうと
いう姑一族から、守ってもらってる。感謝。


918: 名無しさん@HOME 2013/04/17(水) 22:04:48
ここに書かれている修羅場の中ではたいした修羅場じゃないとは思うけど書かせて欲しい。
関係者には修羅場でもなんでもなかったのに、関係者じゃない俺にとってとんでもない修羅場だったこと。


俺が中学生だったとき、授業後10分だるいなぁとか考えながら窓からグラウンドを見てたら別のクラスが体育をやってた。
そのクラス、何か準備のいることを授業でやってそれの後片付けなのか、
まだ授業終了まで時間があるけど一箇所に整列して終了の挨拶をしていた。

体育座りしていた生徒が立ち上がって礼をして、解散して見んなが校舎に戻る…
というところで、生徒の一人がそのままコロリと仰向けに倒れた。

578: 名無しさん@HOME 2012/09/26(水) 19:31:01

修羅場といえば、中学生のときに突然耳が聞こえなくなったのが一番かな。
中1の時の健康診断にて、聴力検査で引っかかったことがきっかけで病院に行ってみたら
聴神経に異常が起こっていて、今はちょっと聞こえづらいぐらいだけど、恐らくは成人までには
完全に聞こえなくなるだろう、との診断を受けた。
原因は全くの不明。治療法もなければ、これから先聴力が回復することもない。
ただじわじわと悪化していって、成人までには完全に失聴するだろう、と。

が、「じわじわと」と言われてたのに、中2になったぐらいから急激に悪化して
ほとんどの音が聞こえなくなってしまい、補聴器が手放せなくなった。
病院の先生からは「ここまで悪化したとなると、聾学校に転校するのも考えては」と言われる始末。

聾学校なんて特別な環境に行くのはただの甘え、このまま普通の学校に行かせるべきと主張する父と
自分の障害と付き合っていく方法を学ぶためにも聾学校に行かせた方がいいと主張する母とで
盛大な夫婦喧嘩発生、果ては離婚問題にまで発展というまるでテンプレのような修羅場と化した。
結局中学校卒業までは普通の学校に、高校からは聾学校に行くってことで話はまとまったけど
「ついこの間までは普通にできてたことが今はできない」(背後から声かけられて振り向くなど)ってことで
友達やクラスメイトも皆イラついたみたいで、聴力が落ちていくたびに友達は一人減り二人減り。
最終的にはぼっちコースのまま卒業になったのも内心プチ修羅場。

今は早い段階から色々と達観できたのは良かったと思うことにしてる。


270: 名無しさん@HOME 2011/12/05(月) 09:31:49

我が子が小児がんにかかって妻がつきっきりで看病しているって時に
「家に帰っても誰もいなくて寂しいから」という理由で
不倫に励むバカ男もいるぐらいだ。
不倫する奴は妻の出産や我が子の死病すら不倫の口実にする
222と似たような経緯で周り中にバレてて
バレてると知らなかったのは不倫の当事者2人だけ。
子供が急変して亡くなったときにも、父親は不倫中でケータイ切ってて連絡が取れず。
父親は夕方自宅に戻って、我が子の死を知ったそうだ。
おまけにバレてると知らないプリンが、しゃあしゃあと子供の葬儀に参列しようとしてた。
受付の親族が気がついて、斎場に入り込んで葬儀が修羅場になる前につまみ出したそうだ。

私はプリンの元小姑の立場(元弟嫁=プリン)。
職場(元弟嫁はパート)不倫で、男の子供が闘病中なのは当然知っていたはず。
弟と両親が
「俺らがちゃんと(元弟嫁を)見ていなかったばかりに相手の奥さんと子供さんにひどいことをした」
と、自責がひどくてみていられない。


第一話
第二話
第三話
最終回
443: 珈琲牛乳 ◆pLxPD14Bye5D 2010/12/16 13:05:30


 お久しぶりです。
以前モラハラ教旦那の事で相談させていただいた特定疾患の者です。

本日めでたく離婚いたしました!
本当にいろいろありましたが、別居して6年。
相手の母親が亡くなってからトントン拍子に話が進みました。
慰謝料も何もなく協議離婚という形になってしまい、弁護士費用は
持ち出しですが、心底ホッとしています。

あの時は本当にありがとうございました。
ここで励まされたり対処法を教えていただいた事が
支えになりました。

第一話
第二話
第三話
最終回


536: 191 2010/02/23(火) 15:56:50 0

昨日ご相談させていただいたものです。
ご意見くださった皆さんありがとうございました。

生命保険の受取人、いつの間にか夫に変更されてました。
印鑑証明とパスポートは紛失届を今日電話で依頼済み。
昨日までは「まさかそこまでは…」という感じでしたが
もう一気にハイテンション

ムリムリムリムリムリムリ!!!!!!!
夫と会うのはキャンセルして社長に弁護士紹介してもらえないか頼んでみる!
殺される前に逃げるー!!!!!

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第二話
第三話
最終回



191: 名無しさん@HOME 2010/02/22(月) 13:43:33 0

うわぁ…
前スレから読み始めたら私すっかりエネmeじゃん…orz
今別居中なんだけど、戻ったらいけない気がしてきたよ。

長くなるけど投下します。
夫がモラハラ夫で、いつも都合が悪くなるとだんまり決め込んで自分の意思を通してきた。
トメコトメ同居で嫁は奴隷、運転手。 嫁の都合なんて全く関係ナシ。
当然嫁いびりもバリバリ。 一度夫の前で切れたら
「俺はどっちの味方もする気はない」 ってはっきり言われた。
自分の実家からは新幹線使っても4時間離れてるし頼れるのは夫だけしかいないのに、
完全にアウェイじゃん、と思ったらどんどん気持ちが暗くなってそのうち心療内科のお世話になった。
途中ストレスから難病になって結婚前から続けてた仕事も辞めた。
ちなみに共稼ぎしていた時も家事一切は私の仕事。
夫に手伝ってもらおうとすると 「世間体が」 「俺と同じだけ稼げるんならやってやる」
とさんざん言われエネme化していた私は言うがまま。

それでも仕事を辞めた分いくらか体もラクになったので難病は小康状態に。
だがトメとの戦い(クソトメな上に夫一家がせんべいだった。
本人は活動はしていないと言うのでそれを信じてこの事実を
実親に隠したまま結婚したので実家にも頼れず言えずの数年間。)
に疲れてある日すべてがイヤになって自宅で死のうとした。

カーテンレールで首を吊ったのだが私の体重を支えるには足りなかったらしいw


202: 名無しさん@HOME 2013/05/14(火) 22:06:44

数年前、6年生だった時の修羅場。その日は私の誕生日だった。

両親は飲食店経営してて、あんまり裕福ではなかったから、誕生日とクリスマスは高価な物を買ってもらえる日だった。
その日も朝からワクワクして、店の裏にある小部屋で、4歳下の妹と待機してた。
祖母もお祝いに来てくれて、三人で静かに本を読んだりゲームしたりしてたんだけど、突然。
妹がひきつけを起こした。
背中を仰け反らせて唸り出す妹。祖母は小さく悲鳴を上げ、私は頭の中が真っ白。
訳が分からないまま、父のいる厨房に駆け込んだ。でも、言葉が出て来ない。
「〇〇(妹)が、〇〇が、」と繰り返す私に、不審に思った父が「〇〇がなんや!?」
ようやく、「〇〇が変!!」と言った私を見て全てを察したのか、父は仕事を放り出して小部屋に飛び込んだ。
必死に妹の背中をさすってた祖母と、痙攣する妹を見た父、ホールに向かって「お母さああああんッ!!」と怒鳴る。
すぐに母も飛んできて、祖母と交代。父は救急車を呼びに行った。
その間、私は恐怖のあまり部屋の隅で震え上がってた。
救急車が来て、一緒に病院まで着いて行って、祖母と二人待合室で、店を閉める為に残った父が追い掛けて来るのを待ってた。本当に怖かった。
そして、かなり遅れて来た父が、「誕生日プレゼント買いに行こか」と言って、欲しかったゲームソフトを買いに連れて行ってくれた。
その後は祖母の家で待っているように言われて、とりあえず大人しくしとかなきゃいけない、と思って、買ってもらったゲームをしてた。
その時炊いていたらしい生姜のきつい匂いを、今でもたまに思い出す。
妹はすぐに回復した。

続きます。



877: 名無しさん@HOME 2013/02/07(木) 22:50:33.16 0

空気は読めない。

19の頃、卵管が3回転半捻り、壊死してたのが個人的修羅場。

右下腹部に軽い痛みと違和感があるなぁって思ったのが最初。
一度、痛みのあまりに嘔吐した辺りでヤバイと思い、病院へ。
一度、痛みのあまりに嘔吐した辺りでヤバイと思い、病院へ。
外科と婦人科でMRI撮ったら、右の卵巣が8cmに腫大してた。
ここまでひどい痛みは不思議だと言われ、
オペをするかどうか決めるため、一か月後に再度MRIとなった。
が、それを待たずに激痛が再開し、近所の大き目の病院へ。

緊急外来の受付で名乗った直後、立っていられなくなり、
気が付いたら、近くのベッドに運ばれていた。
緊急外来の待合には、乳児連れの家族とかもいたんだけど、
自分が先に通されてしまって、申し訳なさのあまり心中がプチ修羅場。
かろうじて「右の卵巣に嚢腫があります」とだけ言えた(続く)



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