溺愛


440: 名無しさん@HOME 2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN 0
夫が独身の時、一方的に相手が悪い事故(青信号で渡っている時にひき逃げ)に遭ったり、 
病気したりして、すごく経済的に困って、トメに少しだけお金を貸して欲しい、すぐ返すって言ったら、 

「義弟ちゃん(社会人になっても仕送り貰ってた)はそんなこと言わないのにあんたばかりおかしい」 

と言い放たれて、すごく悔しかった…と涙目になっていっていたことがあったし、私も暴言ばっかり 
吐かれてすごく嫌だったので、計画して言ってやった。 
可愛い可愛い義弟ちゃんに子供が生まれてフィーバーなのだけれど、義弟嫁の実家のほうが裕福で、 
もてなしもいいものだから、義弟夫婦はそちらにばかり入り浸っている。 
「盆暮れはあなたたちも可愛い孫ちゃんにプレゼントを用意しなさい!」(うちは計画小梨)と言われて、 
去年の暮は夫が私に隠れて送ったらしいけど、そんなことをする必要はないと洗脳を解くこと半年。 
さっき電話がかかってきたので、言ってやった。 

「うちの両親は私の妹の子供にそんなことをしろと言わないのに、トメさんばかりおかしいんじゃないですか?」 

どうも自分の言ったことを覚えていたらしく、ファビョりだしたので電話切って着信拒否した。 
夫も絶縁するって言ってるし、今夜が楽しみだわ。



272: 名無しさん@HOME 2017/06/04(日) 11:34:04.07 0
家族で出かける度に旦那が姪っ子を誘うのが嫌だ 
「連れて行っていい?」って聞いてくるけど
嫌がったら人でなしくらいの言い方するくせに 
家族水入らずが嫌なのかと思えてくる
姪にだって普通に両親揃ってて何不自由なく生活してるのに、
なぜ休みも少なくてなかなか出かけられない我が家が連れて行くのか? 

別に義兄家族ぐるみで付き合うのはかまわない 
ただ旦那自体向こうとそこまで仲がいいわけじゃないから
それはしたくないんだろう 

私が「たまには家族みんな誘ってみたら」って言っても
「そんなに姪だけ預かるのが嫌なのか」で話にならない 

せっかくのたまの休みも何も計画したくなくなった



919: 名無しさん@おーぷん 2015/11/21(土)18:16:16 ID:EbM
愚痴です。義弟が苦手。
義弟は歳の離れた末っ子で、義両親だけでなく兄二人(義兄と私の夫)にも溺愛されてる26歳ニート。
ヒキではなく結構活動的。両親から月8万円のお小遣いを貰い、釣りだの鉄道旅行に勤しんでいる。
↑これは別にいい。

問題は姪(義兄夫婦の子、3歳)の前で「おれ**コンだから」とか
「**コン漫画に出てきた何とかってキャラに似てる」と言う。
そして「イエス**ータ!ノータッチ!」と言ってニヤニヤしながら姪にチ**と触って飛びすさる。
それが本当に嫌。義兄嫁もその度いやな顔してる。

義両親と夫は「冗談なんだし目くじら立てなくても」
って可愛い末っ子ちゃんを目を細めて見てる。

義兄は姪可愛さに最近目が覚めてきたようで、
義弟がお得意の「「イエス**ータ!ノータッチ!」をやろうとしたら
サっと姪を抱き上げ触れないようにした。

義弟はムクれて部屋を出て行ってしまい、義両親はオロオロ、
夫は「あ〜あ、怒らせた」とニヤリ。
義兄夫婦が怒って帰ると言うので私も一緒に帰ってきた。

夫はまだ義実家。なんだかなー…



955: 可愛い奥様 2012/03/25(日) 00:27:06.00 ID:EGIpAXO40
私は母の不倫相手の子だよ。 
もちろん父はそのことを知らないけど、 
不倫相手が私にチクってきやがった。

そのときもう中学生だったから 

はーんなるほどと合点がいったけど。 

そのあと母にもそのことを話せず 
学校をサボりながら不倫相手と密会。 
不倫相手は昔から、母の知り合いのおじさんとして 
運動会や学芸会を見に来たりして 
私を小さな頃から溺愛してた。 

「お父さんにも言おうかと思ってるんだ…」って脅迫めいたこと言われて 
父が大好きだった私はそれだけはやめて欲しくて恐ろしかった。 
言わないでって不倫相手に甘えたり駄々こねてるうちに 
なんか誘惑してるような変な感じになってしまい、 
高校に入ってから、結果的に数回エ*までした。 
やばいことになってると突然気づき、 
連絡拒否続けて音信途絶えたまま今に至る。 

今生きてたら90越えてると思う。 

このことは母にも言ってない。



117: 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)21:38:49 ID:irv
吐き出したくて来ました。
いい年をしたおばさんの愚痴や後悔混じりの話しになりますがお付き合いください。
弟が自さつした話なので不快な方は読み飛ばしてください。

私はいわゆる毒親の元に生まれた。
両親は典型的な田舎の長男教で、長男以外はいる価値がない。
むしろ、家計のためにはいないほうがいいという考えの持ち主で、男ならまだしも女は猫といっしょでガキを作るしか能がないと常々言い続けていた。
そんな親は三つ下の弟を異様に溺愛したが私のことは徹底的にイビリ続けていた。

召使いのような扱いを受け、毎朝5時に起きて廊下の雑巾がけをしなければ箒や棒のようなもので打たれた。

食事すらロクに与えてもらえず、両親は自分たちが食べ残した物を私に投げてよこした。空腹に耐えきれず、投げつけられて落ちた物を拾って食べる私を「卑しい」と罵り、蹴られることも珍しくはなかった。

今でこそ開けてきてコンビニや大型スーパーもできたし電車が開通したことで拓けたけれど、私が子供の頃は何もなかった。もしあったら私は万引きしてでも食べたと思う。

子供だった私は飢えに耐えかねて近所の畑を荒し、土がついたままの大根や葉っぱを齧っては見つかって怒られた。

若い人にはピンとこないだろうけど、地元は男優先の男尊女卑が今も根付いている地域で、女だっていうだけで無意味に貶める風潮が少なからずあった。全員が全員そうだったわけじゃないんだろうけど、閉鎖的な環境で暮らしていたその頃の私は、周囲に助けを求めてもムダだと学んでいた。

毒親に溺愛された子というと、毒に染まったどうしようもない人種だと思われがちだが弟は違った。

両親に食事すら与えてもらえない姉に、弟はよく自分のお菓子を分けてくれた。
見ているところで分けると「弟のものを盗り上げた」と余計にひどい暴力に晒されるので、親が寝静まったころにこっそりと食べずにとっておいたお菓子を持ってきてくれた。

幼いなりに自分の家がおかしいとわかっていたのか、ニヤニヤと笑いながら私をいたぶる両親に何度もやめるように言ってくれた。

でもその当時の私には、弟を可愛いとは思えなかった。
両親の愛情を唯一独占している弟が妬ましかった。はっきり言えば僻んでいた。

私は着古してボロボロの服を着て、暖房も扇風機もない三畳足らずの物置で寝起きしていたが、いつもきれいな服を着ていた弟にはエアコンのついた部屋が与えられていた。男に生まれただけで何不自由なく恵まれた待遇にいる弟を、妬まずにいられるほど大人ではなかった。

弟のほうは「姉ちゃん、姉ちゃん」と言って懐いてきたがそれすら煩わしかった。
今にして思えば、弟は随分さみしい思いをしたんだと思う。

両親は弟を溺愛していたが押し付け的なところが多々あった。
弟が姉に懐く姿を見て、「弟に色目を使うような女」と姉に暴力と暴言を浴びせる親だ。まともではない。そんな親の愛情を受けたところで弟は辛いだけだったんじゃないかと。



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