泥棒

654: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)04:35:24 ID:Wm9gxP4wt

趣味で化学やってるんだけど、
玄関先においておいた小瓶を盗まれたのかもしれない

というのも、近所の家族が流産、子供が後天的知的障害を連発
更には旦那も会社かどこかで倒れたらしい
それで、病院での検査で家族全員から重金属の汚染が見つかったと聞いた

どうやら小瓶の中身を調味料かなんかだと思ったみたい
確か500gほどあったんだけど全部食べたのだろうか…
考えただけでゾッとするとともに、
自分に火の粉が降りかからないか心配


799: 1/2 投稿日:2009/04/09(木) 04:56:47 ID:4I1t43BQ
山でウド、カタクリ、タラノメなどの山菜を採っていたら、同じく山菜を採りにきた親子を見つけた。 
ちなみにそこは俺んちの山なんだが、普通の人は山が国以外の誰かの持ち物だって知らないかもなぁ、と思って我が家では毎年見てみぬ振りをしていた。 
しかしその親子は初体験なのか乱獲が酷かった。
タラノメなんて手が届かないと枝を折って採っていた。 
だからさすがに見かねて
「あ。ちょっと、折らないでください。生えてこなくなりますから」と注意した。 
突然の俺の登場にちょっと驚いた父親だったが、素直に謝ればいいものを
「別に君の持ち物じゃないだろ」と 
口答えしてきた。
「いや、ここ僕んちの山なんですよ」と言ったら何故か急にキレだして、
「ハァ?なんだよ僕んちの山って。いい加減にしろよ?」とか言ってくる始末。
びびりの俺は内心泣きたくなってきたが、頑張った。
「いやだから僕んちの土地なんですって。だから枝とか折らないでください」
「じゃあ証明してみろよ、ああ?こっちはなぁ子供連れてきてんだぞ、ああ?だったらお前も草とか踏むんじゃねぇよ、ガキが。殴られたいのか?」
怖かったのでここで俺は
「いいから、折らないでくださいね!」と言って退散することに。
いいさ捨て台詞と思われても。ってことで隠れて監視することにした。


294: おさかなくわえた名無しさん ID:GeLBn5vJ
かなり前のこと。 
当時幼稚園だった娘の友達(電車で30分くらい離れた所に引っ越した、同い年の女の子)が
夏休みに我が家に遊びに来る事になった。
お泊り会~♪とか言って泊るつもり、こちらも泊めるつもり、
ただし長くても2泊くらいだろうと思っていたけど、
結局その子の母親が迎えに来たのはきっかり3週間後。

引越しの片付けが済むまで、って延ばし延ばしでさー、
その間に就職試験までちゃっかり受けたそうな。
やいのやいのと催促の電話して、やっと迎えに来たけど、
お礼にナンダカ堂(菓子の安売りチェーン店)のまんじゅう3個くれた。
お宅3人家族だから、って。
3週間泊めてやって飲み食いさせて遊園地やプールに連れて行って、、、
まんじゅう3個のお礼。


762: おさかなくわえた名無しさん 2008/01/25(金) 10:09:20 ID:lD0xhNKh
うちの近所の奥様。村の運動会が年1回ある。大体がお祭り状態。 
うちの地区のお昼の弁当は仕出しにした。(お酒やジュース有り) 
ところが、子供のお弁当の中身が少なすぎて、おかわりする子が 
多かった。するとK奥様、子供達にむかって、 
「なんてはしたない。親のしつけがなってない。親の分からもらえ。」 
とまわりに聞こえる様、大声で意見。それからしばらくして、K奥の 
子供2人がきて、「ママお昼ご飯は~?」 
K奥「ここにあるから、持って帰って。これで2~3日はもつでしょ。」 
とK奥子供達に20人分の大人用弁当をもたせて帰らせた。 
はしたないのはK奥のほうじゃ!

555: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/12/26(土) 15:04:16 ID:YCpo11kW
数年前の年の暮れ、うちが商売やっていたときの話。 
ある日の正午頃、店でパートしている
図々しいババアから俺の携帯に電話があり、 

「大変です!
売り上げ金を数えてみたら、10万円足りません!」
とのこと。
このババア、40台半ばで入社数ヶ月。
子持ちを理由にしょっちゅう無断で休むので、
店としては悩みのタネだったが、
とにかく人手不足だったのでこっちも我慢して使っていた。

売り上げ金てのは当座に入れる現金のことで、
普段は責任者に管理させるのだが、
その日は午後から早上がりというので、
金庫から金を出し、俺が店に到着するまでの数時間、
そのパートに預けることになった、というわけ。

(数えてみたら足りません…って、
バカが無い知恵絞って考えた結果がこれかよ…)
犯人は最初から分かっていた。
パートに「現金○○円を預けるから」とは言ったが、
「現金を数えろ」とは一言も言ってない。

まあ、今までの職務怠慢もあることだし、
このババアには地獄を見てもらおう、
と俺と若手社員君の二人で店に向かった。

店に着くやいなや、俺は
「自販機の金を数えてきて!大至急!」
とパートに命じ、店の外へ向かわせた。
若手社員君は店の事務所
(営業時間は無人のことが多い)へ急行。
後に彼が手柄を立てることになる。

その間俺は、パートの私物をチェック。
カバンや上着の中にはない。
とすると残る可能性は一つ。
これが現在の残金です、とパートが戻ってきた。
自販機の小銭を計数気で数える俺。

「う~ん、やっぱりいつも通りの売り上げだなあ。
パートさん、ちょっと時間ある?
バックヤードまで来てくれる?」
と本人の同意を得て裏に連れ込む。
そしてまずは平身低頭に言う(これがコツ)

「あの、大変申し訳ないんだけど。
いや、貴方を疑ってるわけじゃないんだけどね。
念のため、身体検査させてくれる?
なに、ポケットとか、簡単なところでいいから。」

「ええ、いいですよ。そうしてくれた方が、
あたしも身の潔白を証明できますし。どうぞ」
とまずは胸ポケット。
次にズボンの前ポケットと後ろのポケットを
調べるが、やはり出てこない。

「ごめんね、疑ったりして」
とこれで終わりにしようとした。
「店に戻りますね」とパートが言い、
俺は黙って、しかし鋭い眼力でパートの動きを追った。(続く)
 


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