料理


52: 名無しさん@おーぷん 2018/03/09(金)12:15:18 ID:l6X
うちの会社はお花見の習慣がある。
正直言ってめんどくさいけど、まあ付き合いの一環だからしゃーなしと割り切ってる。

何か一品持ち寄りの習慣というのもあってお酒でも買ったお惣菜でも手づくり品でもいい。
手づくりを持ち寄る人は事前に他の人と相談してかぶらないようにして持ってくる。

私は一昨年までお稲荷さん係だったけど、
出汁巻き卵係の人がやめちゃったので去年はお稲荷さん+出汁巻き卵を持っていった。
そしたら、隣の課のSさんにめちゃくちゃ不評だった。


隣の課だから敷物のテリトリーも違うのに、
越境してきて「まっず!」「よく持ってこれたね、恥ずかしくねーの?」
「俺ならこんなん作った時点でタヒんで詫びるわ」「吐きそう、オエエエッ」
ほんとに吐く真似してた。
まわりの人は「そんなことないよ、美味しいよ」
とフォローしてくれたけど本心はわからない。

とりあえず「オエエエッ」とまで言われたものを
他人様に食べさせるわけにいかないので回収して帰った。
バカみたいだけどちょっと傷ついて、しばらく卵焼きが作れなかった。
親は「普通」彼氏は「おいしい」って言うけどお世辞でない保証はなく、
未だにメシマズ疑惑が宙に浮いてる。

今年も花見の予定どうこうの話題になったから
「今年はデパ地下で何か買っていきます」といち早く申請した。
「お稲荷さん楽しみにしてたのに」と言ってもらえたけど買った物の方が味は確かだしね。
私がお稲荷さんを買い、出汁巻き卵係は同じ課のMさんがやってくれることになった。
それを聞きつけてSさんが文句言いに来たことがスレタイ。

「まずいからって作らないとか逃げだ」「なんで努力しないんだ」
まずい出汁巻き作って食材を無駄にした上、また「オエエエッ」なんていわれたくないよ。
何がしたいのこの人。神経わからない。





88:名無しさん@HOME2014/12/22(月) 07:38:50.15 0
1/2
早くに目が覚めて怒りも覚めないから愚痴らせてw
スマホからだから改行変かも…

昨日、夫+義兄とドンパチした。と言うか私が我慢できずキレた。
夫に用があって義兄(40代独身)が夕食時に我が家に来たんだけど、私的には許せないことされた。
義兄が来るのも私が夕食を用意するのも前日に夫から突然言い渡されたけど、それは一向に構わない。
我が家は子梨共働き夫婦で家事も折半、夫は料理苦手だから台所仕事は私だけど代わりに洗濯してもらってるし。
よく友達呼んで宅飲みするから義兄が来るのも気にならなかった。

ただこの義兄、夫からの又聞きだけどアレルギーは皆無なんだけど偏食がすごいらしい。
まず肉と魚を一切受け付けない、野菜も基本ジャガイモしかだめ、スープや味噌汁などの汁物だめ、
果物もバナナしかだめ、煮物や酢の物みたいな和食もだめときたら、一体何作ればいいの!?
と前日の深夜まで散々夫と対義兄メニューで議論になった。
それで夫の意見をまとめて作ったのがエビチリ、カレーコロッケ、野菜のかきあげ(野菜も揚げれば食べるらしい)、
だし巻き玉子、ゴマ豆腐の冷奴(普通の豆腐はだめだったので)、ポテトサラダ。
夫にもこれなら大丈夫!と太鼓判もらえてホッとしながら義兄待ってた。





857:おさかなくわえた名無しさん[sage]2013/12/03(火) 08:26:55.23 ID:hmmp/4xx
手作り料理に異常にこだわっていた元彼。
彼が作る事はなく、元彼女が料理教室通ったりとにかく手作り料理をする人だったらしく、当時一人暮らしだった私の家で過ごす時は作る様に言われていた。

会社でカレーにレトルトカレー混ぜると美味くなるって聞いて早速作ってたら彼がご飯食べに来ると連絡があった。多めに作ってたし、サラダを作って待機していた。
しばらくして「腹減ったー!お、カレー?!」と言いながら部屋に来て、カレーとサラダを出した。
いつもと違う作り方に感想が聞きたくて「美味しい?今日会社で美味しい作り方聞いたんだ♪」って言ったら、「ん?美味しいよー」ってお代わりもしていた。
彼が「どういう風に作ったの?」と聞いてきたので、レトルトカレーを混ぜた事を言ったら、突然立ち上がり残った鍋のカレー流しにを捨てようとした。
慌てて止めたら、手抜きだ、手作りじゃないと怒鳴り始めた。

続きます




1:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/18(日) 09:16:22.705ID:1TQtmrNta
https://news.mynavi.jp/article/20180216-585586/
日本人はもっと「食事を残す勇気」を持ってもいい

「残してはいけない」という美徳や、
料理・食材に関わる方への感謝を持つことは大切ですが、
食べた人が美味しく楽しく食事をしなければ、それらの考え方も本末転倒です。

また、諸外国には恵まれない子供たちがいて、
彼らは満足な食事を食べることはできないのだから……
と考える方もいらっしゃいますが、
残念ながら目の前にある食事を諸外国に届けることはできません。
確かにもったいないと思いますが、無理をして食べて肥満や生活習慣病を助長するよりも、
健康を守って元気に働き、1円でも多く収入を得られれば、
その中から恵まれない子供たちに少しでも寄付すると良いでしょう。
その方が本当に恵まれない子供たちを守ることにつながるのではないでしょうか。 

~略~ 

“食事を残す勇気”を持つ必要があるシーンでは、
食べ物と自分の身体のどちらが大事かという二択になります。 
この二択は恋と仕事を比べるというように、どちらとも選び難いものとは違います。 

食べ物は代わりがあっても、自分の身体にはスペアはないのです。 
日に何度も行うので軽い選択のようではありますが、チリも積もればなんとやらです。 
ぜひ、賢い選択をしていきましょう。 


文=平井 千里




682:名無しさん@HOME[sage]2012/09/08(土) 15:48:28.44 0
何を作っても「美味しいといえば美味しいけど、何かこれじゃない感がある」とか
「何か家の味と違う。母さんにa習ってみたら?」と旦那に言われることに悩んだ。
トメさんからレシピを聞いて、その通りに作ってみても
調味料とかの細かい分量が違ってくるのか、やっぱり「これじゃないんだよなあ…」と言われた。

どうしたらいいか分からなくなってトメさんに
「どうやったらお義母さんみたいに食べてもらえるかが分からなくなって…」と打ち明けたら
「私も日々そのときの気分で適当に作ってるし、味もその都度違うけどね。
あの子(旦那)もそんなこと言いながら、食べた端からもう何食べたかなんて忘れてるから大丈夫。
必要があれば教えるけど、これから作っていくのは嫁子さんなんだから、遠慮せず自分の作りたいように作っていいからね」
と言ってもらえて涙が出た。 
それからはちょっとだけ開き直れて(?)、 
旦那が「ちょっと求めてた味と違うんだけどなあ…」と言いながら食べてても 
「そんなに嫌なら食べなくていいから。お義母さんと私が違う人間なんだから、味だって違って当たり前」と言い返せるようになった。 
実家に帰って食べれば?と言うと、そんなつもりじゃなかったとかそれは嫌だとか。何なんだじゃあ。 

将来息子が結婚して、お嫁さんの味に文句言うようになったら泣くまで叱り飛ばしてやるわー。 
「あんたの味は新しい家庭の方の味だ」とか言ってやろう。




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