悪ふざけ


662: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 2015/12/29(火) 11:04:04.89 ID:61ol891p.net
忘年会で毛ガニが一人1匹ずつついた(数え方が「匹」でいいのか知らんが)。
皆が黙々と食べてる中、経理の吉田さん(仮名)は
チマチマと身を剥いては器に入れていた。
ぜんぶ剥いてからゆっくりと食べるつもりらしい。
普段からチマチマした人だけど、
こういうところも同じだなぁと思いながら俺は自分のカニを食べていた。
吉田さん(仮名)がカニを剥いている様子を、忘年会の最初から全開で日本酒の徳利2本一気のみとかして
すでに出来上がっている営業の北林(仮名)がじっと見ていた。
こいつはいつも宴席で何かをやらかす奴で、
自分じゃ面白いと思ってやることがぜんぶ滑るタイプ。
やがて吉田さん(仮名)がカニを剥き終わり、ビールをチビチビと飲みながらカニを食べようとしたとき、
北林(仮名)が吉田さんのところに寄ってきて「いただきまーす!」とそのカニを一気食いしてしまった。
周囲の空気が固まってるのを察した北林が今度はカニを口の中から器に出して「すみません、やっぱり返します。
俺カニアレルギーだった。ギャハハハ」と馬鹿みたいに大笑いした。

そしたら普段から何を言われてもニコニコしてる大人しい吉田さん(仮名)がいきなり北林(仮名)の鼻に正拳を入れ、
北林(仮名)は鼻血を大量出血(あとで知ったが吉田さん(仮名)は空手をやっていたそうだ)。
上司を含め周囲は何が起きたか知っていたので拍手喝采。「おまえ、これを機会に悪ふざけ止めろよ」と上司に叱られた
北林(仮名)はタオルで鼻を押さえつつ「はい・・・」と意気消沈。

吉田さん(仮名)は女子社員達からカニを分けて貰って
またチマチマと剥いていた。




189: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/02/09(火) 16:37:35
姑が昼間から老人会の集まりで酔っ払って、迎えに来いって電話がきた。 
ショッピングセンター内のレストランだったんだけど、いない。 
携帯もつながらない(古いのをずっと使ってるので、しょっちゅう電池切れる)。 
近くを探していたら 

「A町の××(私の旧姓)さま、○○(現苗字)さまがお待ちです」のアナウンスが。 

私の旧姓はかなり珍しく、人違いはありえない。

迎えに行かずそのまま戻ってきました。
公衆から携帯に着信がうるさいので電源切って家の電話線も抜いて実家(近い)に来ちゃった。

どうせお仲間の前で
「ここまでしてもうちの嫁は言うこと聞く」というところを見せたくて悪ふざけしたんでしょ。
人前で私の悪口を言ったり、わざと尻拭いさせるのが大好きだもんね。
ほら私はちゃんと嫁を使いこなしてるのよって、堂々と言ったもんね。
こんな人をうちの苗字で呼ぶのが抵抗あるのよねえって言ってたもんねえ。

タクシーで帰るだけのお金ないらしいし、カードなんて持ってないし、お金は貸すことはあっても借りることには耐えられない性格だし。
バスも整ってないっていうか、あんなものお金も使用人もいない人が使う欠陥車だっていうのが持論だからね。
三時間くらい歩けば帰れるんじゃない?




621: 名無しさん@HOME 2014/01/03(金) 14:38:11.63 0
さっきあった修羅場兼笑える話 
正月って事で親戚が家に集まったんだけど出来事に関するのは姪と兄貴とついでに俺。 
正月って子供にとっては親戚という名の知らないおじさんおばさんが集まるだけで 
何にも楽しくないからうちでは子供たちは兄貴と俺が面倒みながら二階の俺の部屋で 
ジブリ作品を見るのが毎年の恒例行事。それで今年は天空の城ラピュタを見ることになった。 
エンドローグが流れて兄貴がトイレに行こうと階段を下りようとしたときに起こった。 
姪が「バルスッ!!」って叫びながらレーザーポインターを兄貴の顔に掃射して 
それに目がくらんだ兄貴は階段を踏み外してでかい音を立てながらごろごろと転げ落ちていった。 
俺はあわてて兄貴に駆け寄って「大丈夫かっ!?」って声をかけたんだ。 
兄貴は痛いより先に「目がァァァああ!!目がァァああ!!」って叫んだ。 
姪はヤベッみたいな顔して部屋に引っ込むし、俺は第一声がそれかよwwwwwとか笑いながら 
親戚が集まって軽いパニックになるしでいろいろあってとりあえず病院に連れて行ってきた 
なんか検査入院するみたいだけど大丈夫だよな?


このページのトップヘ