心霊

706 :育児まとめニュース 2014/12/07(日) 14:18:44 ID:15w
子供の頃の話だけど、俺は小5ぐらいの時に今で言うとこの厨二病を発症しててな。
心霊特集とか、幽霊大集合!みたいな文字の踊る本を読み漁ったり、霊感を開花させる儀式なんかをくそ大真面目にやったりしてたよ。

ある日の夜、いつものように21時には母ちゃんにベッドに強制収容され親父母ちゃん妹は寝室へ行った。(3人は同じ部屋で俺だけが別の部屋で寝てた。)
だが厨二病な俺は「太陽が眠ったこの時間からが霊達の領域だ!」と、こっそり起きてて懐中電灯で本を呼んだり降霊術をやったりして深夜12時~1時あたりまで起きてたんだ。
「今日も降霊は失敗か…。」とベッドに入りうとうとしていると何か違和感を感じた。
なんか下の階で人の気配がする。
親父も母ちゃんも妹ももう寝てる。(イビキが聞こえるから間違いない)
これはもしや…俺が降霊術によって呼び出した守護霊か!?とwktkしていると階段を上る音が聞こえる。
守護霊を呼び出したはいいが、なんと言って声をかければいいか困った俺はとりあえずベッドに飛び込み寝たふりをした。
すると守護霊が上の階にきた。
ギィ…階段すぐの部屋が開いたな。パタッ…。
ギィ…次は物置き部屋か…。パタッ…。
ギィ…俺の部屋に入ってきた。あれ?なんか怖い。こっちの様子を伺ってる気がする。
なんか絶対動いちゃダメな気がする。寝たふりしてなきゃ…。少しするとパタッ…。と出ていった。
それから親父達の部屋にも入ったっぽかった。
みんな気付くな、起きるな、そのまま寝てて!とベッドの中で震えながら祈ってたよ。
守護霊が親父達の部屋を出てミシッミシッと階段を降りてった。
そのまま守護霊は玄関のドアを開けて出ていった。
「あれは守護霊じゃない…間違って大怨霊を呼び出してしまってたんだ…!」と震えた。
親父達は呪われてないか!?とベッドから飛び出し親父達の部屋に「みんな大丈夫か!?!?」と叫びながら入ってった。
親父も母ちゃんも涙やら鼻水やらヨダレやらでグジュグジュになった俺に驚いてた。
親父達に今の出来事を話すと親父は寝ぼけてたんじゃないか?と言いつつ下の階を見に行くとタンスや引き出しがぐちゃぐちゃに荒らされてたらしく警察呼んだり大事になった。
犯人は別の家でも空き巣をやってたらしくすぐ捕まった。
ナイフを所持してたらしく、寝たふりを続けた俺は親に褒められまくったよw
「よく来たな我が守護霊よ!」とかやらなくてほんとよかった。


207 :育児まとめニュース 2015/09/06(日) 17:29:04 ID:???
オカ板のスレタイが怖いのばっかりだったからここに書きます

私は二人姉妹で、姉の方。

妹はぶっちゃけ見える人。
小さい時から有象無象の何かをぼんやりだったりくっきりだったり見ているみたい。
私ははっきりとは見えはしないけど、何かの影が見えることもある。
妹がいたら彼女と同じものが見えたり何だかよくわからない。

私たち家族は一軒家に住んでいて、年頃になった頃から二階の二部屋が姉妹の部屋になった。
それまでは入口が一緒の二間続きの部屋だったのを、突き当りの壁をぶち破ってドアにして、アコーディオンカーテンで仕切った簡易的な別の二部屋にした。
狭い方が突き当りの部屋で、広い方の廊下に面した入口は引き戸で上の方にすりガラスがあった。すりガラスのドアの正面にはベランダに面した大きなガラス窓があったから、すりガラスからは昼なら明るい光が、夜なら国道の街灯の明りが入ってきてた。

で、よく見えるわけよ、そのすりガラスから人影が。
すうっと多分大人のひとが通る影。
家の階段は上るとギシギシ音がするから、誰かが上がってくるのはすぐわかったんだけど、その人影は音もなく、奥の部屋に消えるの。
ドア閉まってるのに。
ドアも大工だったじいちゃんが壁をぶち破った時に付けた簡易的なものだから、動かすとギイギイうるさいやつなんだけど。

最初は私が広い手前の方の部屋だった。
これは姉だからとか、もう中学生だからとかそういう理由だった。
それで影が見えるようになった頃から、奥の部屋に人がいない時に限ってタンスの持ち手をがしゃがしゃする音や、引き出しを開け閉めする音がするようになった。

552: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 21:24:03.81 ID:SHvWLwFC0

先週の土曜日の話です。文章が拙い上に自分でも何を言ってるのかよく分からないですが、
読んでいただけると嬉しいです。今も取り乱しています。

私と彼氏、彼氏の同僚のAとその彼女のB子と遊ぶことになったのですが、
何をしようって話になった時に、彼氏とAの趣味である、廃墟めぐりに
4人で行ってみようということになったんです。
といっても、幽霊は話を聞くのは好きでも見たくないし、
私とBは初めての廃墟ということで、変な来歴がなくてヤンキーもいない、
成り立ちのはっきりした廃墟を探して、行くことになりました。


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