従姉


237: 1/2 2015/02/17(火)11:04:14 ID:9sD
ちょっと昔の話だけど、結婚式のドレスができたので夫婦で試着にいった。

お店についたら、担当プランナーさんと若いお兄さんが真っ青な顔でおろおろしてた。
どうしたのかと思ったら「昨日試着に来られたのは、どなたですか・・・?」って訊かれて、全員でえー!?

どうも私たちが行った日の前日、私夫婦を名乗るカップルが現れてドレスを試着していったそうだ。
その日プランナーさんはお休みで、入社したばかりの新人(若いお兄さん)が対応したそうなんだけど
「ご来店の予約は明日ですよね?」と確認したらそのカップルに「予約は今日だ。そちらが間違えている」と強硬に主張され、
そんな日に限って他の社員が皆出払ってて連絡がつかない・・・で、結局押し切られてしまい、試着させてしまったらしい。

いざ試着しようとしたら、まず補正下/着がもう合わない。
ちびな私用にオーダーしたものなのに、留め具すらかけられないレベル。
着付けをしたパートのおばちゃんの証言だと、大柄で15号くらいありそうな女性だったそう。
男性のほうも私夫よりウエスト+10cm以上ありそうで、上着も苦労してようやく袖を通せたくらい。
カップル2人そろって、一式着付けることもできなかった。
でも怒ることもなくて、「太っちゃったなー」って感じで帰っていったらしい。
↑サイズ直しするからと計測しようとしたら、「今日は時間がないからまた今度」と返されたと。

幸いにしてドレスそのものは無事だったんだけど、フルオーダーで作ったドレスを自分より先に他人が着ちゃったってことで、
私夫婦は気分が悪いと作り直しを要求。
プランナーが「でもそれだと式に間に合わなくなるかもしれませんよ」とか言い出して、夫婦ともにぶちきれ。
結局、他のところで結婚式を挙げることになり、式場の変更・延期にかかる費用(お知らせとか出しちゃってたから)と
慰謝料みたいなのを払ってもらって解決した。





247:名無しさん@おーぷん2015/08/18(火)20:06:58ID:5mS
今日の出来事。ちょっと長い。

母方の伯母の娘=私にとっての従姉は昔から母にべったりで年に数回母にお金を借りに来る。
金額は数万だけど、返してもらったことはなかったよう。
両親は共にそこそこ稼ぎが良かったから、母もあげたものと諦めてたみたい。
その伯母というのが母兄弟の長子で母は末子、母と伯母は一回り以上歳が離れている。
田舎の農家の6人兄弟だったから母にとっては育ての親同然だったってのも理由らしい。
父はいい顔はしなかったけど母の稼ぎから出しているので母の気の済むようにさせていた。
私兄弟は調子のいい従姉が大嫌いだった。

今年の春先に母が亡くなった。
遺産は揉めることなく遺言書通りに兄弟3人で仲良く分けた。
初盆で親族が集まったんだけど、その帰り際に従姉に「お金貸して」と言われた。
私「人に貸せるほど裕福じゃないんでー」
従「叔母さんの遺産入ったんでしょ?いつも叔母さんは貸してくれたし。叔母さんの遺産なら私にも権利あるよね?」
私「いや実の子がいるのに従姉さんに相続権はないでしょ」
従「相続の権利はなくても今まで叔母さんに貸してもらってたんだから、叔母さんの遺産から借りる権利はあるでしょ?」
私「仰ってる意味がわかりませんが…」
従「いいから!3万でいいの。早く」(右掌を上に向けて出せのポーズ)
私「相続した時点で母のお金ではなくて私のお金です。返してもくれない人に貸すお金はありません!」
ちょっと大きな声で言ったら兄達や夫が何だ?何だ?と来たので従姉は私を睨みつつ退散。

今日仕事から帰って来たら便箋8枚の目の滑るような長ーい手紙が届いてた。
いかに伯母が母を大事に育てたか、伯母のお陰で母や私達は裕福に暮らせたんだとか延々と。
ちなみに母の結婚後は伯母に頼ったことはない。
逆に従姉が産まれた時中学生だった母は忙しい伯母に代わりによく従姉の世話をしてたと聞いている。
だから母は従姉に甘かったんだが…。
締めに「恩を仇で返すような娘に育って叔母様はきっと草葉の陰で泣いているでしょうね」だって。
当事者の母と伯母はもう墓の中なのに、いつまでも集れると思うなよ図々しい。



【前編】 【後編】
148:いちじ ◆.RK0SmlnEImq2011/10/23(日) 09:51:27.38 ID:R9YuRbwD0
五年生になった。
学校の話になる。
とくに人とつるむ事は無かったけど、
周りの奴らは普通に接してくれるようになった。深い干渉はないけど、本当にクラスメイトとして交友した。
それから、二年生までよく遊んでた奴、
カズと同じクラスになった。
カズは何かと俺に声をかけてくれて、
気を遣ってくれた。
その気持ちは嬉しかったけど、煩わしくもあった。

クラスメイトに、ルミとナナという女子がいた。ルミは昨年兵庫から転校してきたらしく、関西弁だった。大人しい感じの子。
ナナは目鼻口がはっきりしていて可愛い子だった。昔からそこそこモテるクラスの人気者だった。ルミとナナは同じグループにいた。
俺は少し、ルミが気になってた。
少し影があって、たまにふっと冷めた目でクラスを見てるルミの事を、もっと知りたいなーとか思ってた。

好機は訪れる。


【前編】 【後編】
1:名も無き被検体774号+2011/10/21(金) 22:40:00.10 ID:TSFSWWVI0
初スレ立てだから拙い部分もあるけど許してな
最近の自分語りスレのように
虐待やら貧乏生活やら過酷な人生ではないし、山もないオチもないだらだらとした話になるから、暇つぶしに読んでくれ。



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