彼氏

736: 名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日)19:54:37 ID:eSyCdildw
私が小学一年生のとき(現在24歳)、あるアニメにハマった。私が激ハマりしたので、伝染するように妹もハマる。
しばらくしてそのアニメがゲームが原作だと知って、何度も何度も母に頼み込んでそのゲームを買ってもらった。

次第に父と母もゲームにハマっていき、ゲームだけでは無く漫画、おかしのおまけの指人形、シールやカードも集めた。
家中グッズだらけで、20歳を超えてもまだ集めていた。

去年、上司である2歳年上の男性Aと交際スタート。 Aは一見常識人で穏やかで、会社での評判が良かった。
交際2ヶ月当たりで、Aがやたらと私の実家に来たがるようになった。逆にAの家には行かせてもらえない。散らかってるから、恐ろしい犬がいるからと毎回断られる。

ある日の夕方、母から電話があった。泣きながら「グッズやゲームが無い」と訴えてきた。
私はびっくらこいて仕事が終わってから寄り道せずに帰宅。
本当にグッズやゲームが無くなっていた。3分の1ほど無くなっていたと思う。
この日は父は 仕事、母は友人とお出かけ、 妹は大学で誰も家にいなかった。(普段は母が家にいる)
父も激怒し、警察に盗難届を提出した。

この事をAにも報告した。
「グッズが盗まれた」と話した時点では「大変だったね、泥棒かな?」と返していたのが、「盗難届」の単語が出たら急にキョドり始めた。
「車や自転車じゃあるまいし、大袈裟じゃね?アニメのグッズで警察は動かないよね?ね?」とまくし立ててきた。


688: 本当にあった怖い名無し 2014/02/22(土) 06:23:36 ID:IGrJqyNm0
やっと終わったから吐き出させてください

私の姉の元彼が復讐相手です。今まで姉が付き合った男がほとんどダメンズだったんだけど、
こいつは飛びぬけて駄目で、さすがの姉もやり返さなきゃ気が済まないってんで加勢した。
姉らが別れる事になったのは私への被害があったから。
私は姉と双子なんだけど顏も似てるし下/半/身も似てるか試させてとかセクハラ発言だけじゃなくて押し倒されたりとか。
まぁそん時は思いっきり頭突きして金蹴りして逃げたんだけど。
金の無心もあったし家に来るたびに物がなくなったりとかしてて、怪しいなって報告から。

続く。

490: 恋人は名無しさん 投稿日:2010/02/19(金) 00:31:12 ID:9X/RzWZYO
過去の思い出。年齢は当時

私子(21)
姉子(26)私子の姉
ゴミ男(21)
兄男(31)ゴミ男の兄

私子とゴミ男は大学で知り合った。
ゴミ男は小さい頃から親と不仲で
原因は両親が長男である兄男優先の生活だったから。

いつも少し拗ねたような甘えたような表情のゴミ男に一目惚れした私子は
必死で彼を支えようとした。

531: 本当にあった怖い名無し 2013/03/28(木) 03:46:02.34 ID:vdh9y6nqI
ぶった切って失礼します。
まだ社会人二年目だった頃のお話。
なんとか一人前に仕事をこなせるようになり、
中学から付き合っていた彼氏と結婚の話も出て、
これからの未来を疑いもせずアホみたいに幸せだった。

ところが結納が済んだあたりで彼氏の態度がおかしいのに気付き、
悪いと思いながらも携帯を見てしまった。真っ黒でした。
取り乱し、どうするつもりだと問い詰められた彼は
あろう事か相手の女に丸投げ。

624: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:39:18.52 ID:BRi6nWBs.net
数年前付き合ってた彼氏の話。
外食はいつも割り勘だった

ある日、ちょっといいレストランでいつも通りレジで
半額出して店を出たところ、車の中で
「レジでお金出すのやめてくんない?」と言われた

奢ってくれようとしてたのか!と思った私は
「ごめんね、じゃあまたご馳走して!」と返したが彼は
「あのさぁ、後で渡そうとかなんで思わないの?
恥ずかしくないの?今までの彼女は
男を立てる子いい子ばかりだったんだけどねぇ」と…

金はないけど人前では見栄を張りたいってこと?
という驚きとえらそうなセリフにすっかり冷めた

私「要するにお店の人の前では奢ったフリをして
私にはお金請求してタダでいい格好させろと?」

彼「は?なんでそうなんの?男を立てるって
そんなにしたくないことなわけ?
俺達付き合ってるんだよね?」

「立てる立てるって、
なんで立てて貰うことばっかりなの?
私だって食事代出してるのに
奢られてるフリとかしたくない。
しかも彼氏君の酒代まで払ってるから
食べた分より高いんだけど。
身の丈に合った格好の付け方しようよ」

「なんかお前とは合わないみたいだし別れるわ。
そんなんで生きていけると思うなよ」

とよくわからない脅し文句を吐いて去っていった
まだ全然生きていけてるし
あの捨て台詞がなんだったのか
よくわからないままだ

572: 名無しさん@おーぷん 2015/07/10(金)08:19:12 ID:ipk
どっかのまとめで、
婚前契約書を作ろうとしたら彼女が怒って
破断みたいな話見て思い出した私のスレタイ。

私の元婚約者も婚前契約書を作ろうとしてた。
当初の話では財産関係の部分のみを
書面で取り決めたいって事だったから
私も作成には同意してたんだけど、
彼が作ってきた提案書には
財産関係以外にも謎の項目が多数。

お金の管理・割合、
お互いの両親の介護について←ここまではわかる。
トイレマットは週一で取り替え、
トイレットペーパーは
ローズの香り付きのダブル←!?

食器は年末大掃除時に総入れ替え、
掃除機はダイソン←!?!?
などの謎項目のオンパレード。
「出来ればこうしたいって話かな?」と聞けば、
「『出来れば』じゃなく『こうするもの』。
だってこれは契約書だよ?」と。

上に書いたものはまだ
実現可能なものだけどこれ以外に、
子供は男男女の順でとか
病気や怪我での入院は
最高1ヶ月までに収めるみたいな、
「いやいやその時になんなきゃわかんないでしょ。」
な項目もあって、
いろいろ話し合ったんだけど
彼とは歩み寄れず破断。

希望という事なら構わないけど契約だから
必ずこの通りにしなければならないって無理だよw

545: 本当にあった怖い名無し 2013/11/07(木) 01:01:21 ID:ryE7qJeL0
彼氏だった男にした復讐の話書きます。
長い事付き合ってた男なんだけど、私が仕事で忙しくしている間に婚約した。
つーか、それブログで知った。あとからツイッターでも知った。
ちなみに私はどっちも興味ないから見ないし登録とかしてない。

は?ってなって、共通の友人に聞いたら知らなくて、二人して、は?ってなった。
とりあえず私は号泣した。
こっちも結婚する気だったし親にも挨拶してたしで、現実じゃないんじゃないかと泣いた。
でも泣き止んだ頃には、何してやろっかな、って思った。つまり復讐しようって思った。

これが2か月くらい前の話。私と協力するからと言ってくれた友人と色々調べまくった。
とりあえずネット。男の本名ぐぐったら出てきたw
結婚指輪オーダーしててその店のブログに写真付きだよ。
つーか、そのポロシャツ私がプレゼントしたやつじゃねぇかw

殺意湧いたよ。

26: 恋人は名無しさん(1/2) 2009/05/25(月) 16:46:08 ID:j2686omu0
厄払いの意味で投下させてください。

彼に言い寄ってストーカーっぽくなっていた女とのバトル…っぽい話。
どこかから私の携帯番号をゲットして、突然夜中の1時過ぎにかけてきた。
私は私でA子がうざくて仕方が無かったので闘志がメラメラ…だと思ったんだけど…。
お決まりだけど「彼君と別れてください」「私のほうが彼君の事を好きです」、
「○年も付き合ったんだから、もういいじゃないですか」「(私)さんばかりずるい」
で、私はといえば「ふーん」とか「はぁ」とか「うん、それで?」とか気の無い返事。
多分A子は私が取り乱してくれるのを期待していたんだろうと思う。
だけど私は何とも思わなかったし、こういうことを言ってくるやつって本当にいるんだなとか考えていた。
私はぜんぜんA子の期待通りに動揺しないし…とそのうちA子が言ってきたのが…
A子「A子、彼君とHしたんですよ」
凄く得意そうな声で、マンガとかなら「フフン」とか擬音がつきそうな感じというのかな…。
でも、それに対してもあんまり動じなかった私。
私「へ~、それで?」
A子「え?だから…」
私「だから?Hしたから何?」
A子「え、え…いや、だから…Hしたから…」
私「うん、別にいいんじゃない?」
A子「…うそです…してません…」
私「うん、わかってる」
A子「…」
その後かなりふじこってたけど、もう眠くてたまらなかった私はPCのメールから彼に連絡。
電話自体は結局3時間近く付き合った気がする。大半が無言だったけど。


194: 恋人は名無しさん 2001/08/21(火) 09:24
修羅場体験、と言っても実は昨日の事で
今でも彼氏への怒りがフツフツを湧いてきます。

私のバカ彼氏は、浮気をしていました。
そして、バカなので、浮気相手との待ち合わせと、
私との待ち合わせを間違えていました。

突然電話で「明日、○○に9時だったよね?」と
携帯にメールが届き、私は「あれ?」と思って彼氏に
電話をしました。

私「ねぇ、今日何か約束してたっけ??」
彼「この間のお礼に、焼肉おごるって約束してただろ?」
私「お礼って、何のお礼?」
彼「誕生日にスーツくれただろ、あれのお礼だよ」
私「誕生日は、九州に出張してたでしょ?」
彼「え?もしかして、○○(私の名前)?」

アホ過ぎて、私はしばらく口がきけませんでした。
(つづきます)


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