彼氏

245恋人は名無しさん 2016/08/15(月) 17:31:44.62 ID:mlGAWJel0
毒親脱出&旦那予定(以下彼)に惚れ直して卒業報告!

私、毒親(父)もちで、2年前に私親への面通しで破局した経験あり
そのことも含めて説明し、私親への結婚報告はいらないと彼に延々主張するも
彼は「どんな相手でも筋は通さないと、自分も同レベルになるぞ」と親報告を強行
普段優しくて、私の嫌がることは絶対しない彼なのに、ここだけは譲ってくれなかった
本日、お盆休みを使って私親へ報告に
案の定、元父(本日絶縁)から彼に要求の嵐
暴力&搾取&女は道具扱い系の元父からの要求はざっくりと

・娘はやらん。お前(彼)が婿に来るなら良い。
・結婚するなら義実家に仕送り必須。給料半分は送れ
・将来的には仕事を辞めて家を継げ(農家&私長女)

前回破局した時より酷くなってて、
「あぁ、これで私は彼に捨てられて終わりかぁ・・」って諦めモードでいたら、
それまで大人しく聞いてた彼が元父に
「お義父さん、今日は結婚の報告に来たのであって、承諾をもらいに来たわけじゃありません。」
と言った。

最初は意味が分からず、私含め元父、母、妹は??状態だったけど、すぐ後に
「娘さんを下さいとお願いをしにきたわけじゃなく、娘さんを貰いますねと報告に来たんです。
なので、私達にあーしろこーしろというのは筋違いです」とバッサリ!
もうそっから元父が暴れる前の顔になったので、私も母も妹も即避難
彼は元父に2~3発殴られた後、思いっきり殴り返した。元父が吹っ飛んだ

その後色々あったけど、あんなに怖かった元父が、
ひっくり返ったまま彼に怯えてるの見たら、頭のモヤがパァと晴れた
むっちり小太り(マッチョまでいかない)の彼だけど、
優しい以外取り柄がないけど、だから暴力だけはないと思ってた
でも付き合って5年目で見た彼の初めての暴力は、怖さより「守ってもらえた!」って気持ちが強くて今ずっとテンション高い!

今、渋滞にイラつきながら運転してる彼の顔もカッコよすぎてずーっと見ちゃう。
今本当幸せだぁ。運転中に騒ぐと彼が嫌がるからずっと見てるだけだけど、それでも幸せ!
すごく友達に話いけど、暴力沙汰は嫌がる友達ばっかりだからネットで書き捨てる!
「どこかで食べてく?」て聞かれたけど、家で彼の大好物作って一緒に食べた後イチャつきたい



1: 名も無き被検体774号+ 2016/06/24(金) 18:06:52.62 ID:Gqan4Zlf
さっき下ろしてきたんだけど
残高が2000万以上あってビックリしてる・・・
彼女でも他人なんだから暗証番号教えるって普通なの??

161: おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止 2015/02/21(土) 13:20:24.05 ID:uSlXO+Fm
同棲中の彼氏の話。
彼氏が車検を終えて帰宅。
その時、代車の鍵を返し忘れたのに気付いたらしい。
帰宅時は夕方で、今から返しにいくか連絡くらいはした方がいいじゃないかって言っても
「カーディーラーが鍵を返せって言わなかったのが悪い。
こっちは客だから向こうから連絡があるだろう」
と楽観視。
結局夜遅くに彼氏宛てに電話がかかってきて、明日朝から使用するので返してくれないと困ると言われ、勝手に私が朝返しに行くことになっていた。
私は休みだったから仕方なく行ったけど。
返し忘れを分かっても放置して、困ったら私にどうにかしてもらおうとする彼氏がずうずうしく感じた。

189: おさかなくわえた名無しさん 2011/08/21(日) 21:44:21.79 ID:HRKfXm5U
 
今春、父が急逝しました。 
去年に癌が見つかって、手術だ通院だ入院だ、トータル半年ちょっとの、 
働き者だった父らしいと言えば父らしい、あまりにせわしない半年でした。


同じ大学で知り合った彼は2学年上で、父のことで迷惑をかけた頃、彼はもう社会人になってました。 
私が父や家庭のことでどうしても他の生活がおざなりになってしまうのを、
真正面から受け止めてあれこれアドバイスをしてくれたのは彼でした。

「効率」という点からはとても的確な話ばかりでした。

若干「感情」が抜けがちだったり、実際に看病その他に立ち会うのは
母・私・妹(こちらも学生)であるので、その中での話がまず第一、という
前提が忘れられがちだったりするのは、私の中では許容範囲でした。
父の容態が急変して予定をドタキャンすることもある私を責めることもない、

本当に優しくて有難い人だと思ってました。


けれど、春に父が他界してからは、違和感を覚えることが出てきました。
急に扱いがぞんざいになり、四十九日などの法事や月命日・墓参りなどで、
私があれこれすることを「おかしい」「必要ない」と怒るようになってきました。
彼は父を「亡くなった“人”」ではなく「失くした“物”」のように捉えていたんです。

「まだ生きてるうちはわかるけど、もうタヒんだ以上手をかけることはない。
時間がもったいない、人生がもったいない。タヒんだらもう“ジ・エンド”だよ」
「非効率的だ」「あの世は存在しない」「生きてる俺のほうが大事だろう?」
「その悩んでる1時間がいくらになるか、学生のお前にはまだ分からないか?」
「でもその金額の問題じゃない、無駄ってものは社会では悪なんだ」


子供嫌いな人が子供相手に諭すようにやんわりとした半笑いで説得され続け、
どんどん冷めていきました。
彼はそんな私を見て「納得して落ち着いていった」ように思ったらしいです。

別れるときには「お前は会社では使えない駒にしかなれないよ」と言われました。
 

662: :2011/09/08(金) 02:07:30 ID:
静まったとこで投下します。至らない文章ですが、お付き合いくださいませ。

付き合って五年になる彼氏がいます。今年には結婚する予定でした。

先日、彼の家に行った時のことです。
彼が飲み物を取りに台所に行っている間に、私は暇潰しにと、本棚をあさっていました。
好きな作家の新刊が置いてあったので、手にとってみると…。

結婚式の招待状。
知り合いのかな、こんな所に挟んじゃって…仕方ないなぁと取り出してみると、差出人は 彼 氏(と知らない女) で し た 。


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