941: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 12:35:34.25 ID:YUY3YEdI
昔の話だが、
当時小5だった弟に、俺が血が繋がらない兄だとばれてプチ修羅場になった 
父親が弟に激怒。母親と俺と弟で父親に土下座して許してもらった 

詳しく書くと…
母親(養母)…アネゴ肌。実家(自営)の手伝いもしてて、色々免許や資格を持ってる。 
父親(養父)…趣味人。母親にベタぼれ。子煩悩。本業は月10日程働くだけ 
       余暇を趣味や趣味関連のバイトしてる。炊事も主に父親担当 
弟…当時小5。俺に懐いてた        
俺…当時中3。弟を可愛がってた。生家は養母の血の繋がらない遠縁
       (赤の他人。と言った方が早い、縁しかない家)
   
【前提】 
産まれつき肌が黒い俺を、生家の父と家族が自分の子供じゃないと拒否。 
生みの母親も新婚旅行先で乱暴されて生まれた子供だと言って俺の引取りを拒否 
始末に困った生家家族が施設に入れると言ってたら、それを伝え聞いた母親(養母)が強引に貰い受けた 
俺を引き取る時に母達は、俺の生家家族に一生かかわり持ちませんと一筆書かされた。 
俺が中1の時に、生母がタヒ亡。何も知らなかった俺を養父母が葬式に連れて行く。 
俺を見た生家父が、俺を引き取りたいと養父母に言ってきて揉める。結局改めて生家と縁を切った。 
その時俺は出生の秘密を知った(黙ってたこと、面倒に巻き込んだことを養父母に謝られた) 

そんなある日弟が、友達の家から泣いて帰ってきた 
友達と喧嘩したのかと聞いても泣いて、首を振るだけ。それが夕飯で食卓囲んだ途端に爆発 
母親に、俺が家族と血が繋がらないことをぶちまけて「母親がウワキしたんだ。○○(当時流行ってたドロドロドラマ)みたいな事したんだ。 母親なんて嫌いだ。タヒんじゃえ」と叫んで、修羅場になった。 

父親が激昂して、弟ぶっ飛ばす。
殴りかかった父親と弟の間に入った母親を弟が蹴りつける。 
俺が父親を押さえにかかる。
最終的に母親の一喝で父親が大人しくなり、 俺が母親と替わり弟を抑えた。

弟は俺に抱きついて号泣してた。 
で、母親が「後始末するから風呂入れ。話し合いはそれからだ」というんで、風呂に入った。





151: 名無しの心子知らず 2009/02/05(木) 17:39:43 ID:PFEw6buR
ぶった切りごめん。

ありえないクレクレをされました。
背景は箇条書きで失礼します。

・数年前宝くじが当たり、それを頭金にマンションを購入
・残りはローン
・10以上離れた腹違いの弟がいます

弟がこの春結婚するのですが、最近弟の婚約者に赤ちゃんができました。
新居は決まっていたのですが、赤ちゃんが産まれるとなると手狭みたいです。
ですがたびたび引越しできるほどお金がない、という話は聞いてたのですが、
その話を聞いたらしい弟の祖母(継母の母)から
「弟にマンションやれ。どうせ300円で買った部屋だろう」
と言われました。
バカなこと言ってんじゃねー!ということをオブラートに包んで言ったら、
「誰が育ててやったと思ってるんだ。
血の繋がらない子を育てた継母に恩返ししろ」
ですと。

ふざけんじゃねー!!

非常識スレと迷ったんですが、こちらで叫ばせてもらいました。



766: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/08/20(土) 23:54:04.07
大立ち回りとかじゃないが、なんかいろいろアレだった話。 

今年のお盆、俺と弟(6歳下)がともにお嫁さん候補を連れて帰省することになった。 
俺は実家まで飛行機使う距離。弟は車で1時間。 

俺は進学を機に家を離れたが弟は地元大学に進んだため一人暮らしをはじめたのが最近であらたまった形で彼女を家に連れてくるのも初だった。

まず俺と彼女到着。
彼女の手土産をこころよく受け取り、彼女とわきあいあいするオカン。
昼ビールを飲み、冷やし中華を食ってTV観ながら俺、彼女、オトンオカンでまったりしていた。


804: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/08/22(月) 14:08:29.49
小6の時に母が再婚して、新しい父と弟ができた。 
酔うたびに暴力をふるった実の父と違って、新しい父は優しかったし、1つ下の弟はおとなしくて人見知りする子だけど、私にはなついてくれた。 
とてもうれしかったけど、しだいに弟の目からは光がなくなってオドオドするようになり、どんどんやつれていって家にいる時は部屋に閉じこもりきりになった。 
そして、中2の2学期から学校にも行かなくなって、部屋から全く出てこなくなる。

父はなかなか帰ってこなかったし、私にも塾や部活があったから専業主婦の母が弟の面倒を見てたけど、
「部屋に入れてもらえない」「長い間声を聞いていない」「どうなるんだろうか」と、弟のことを話すたびに悲しそうにしてて、母にそんな顔をさせる弟が憎かった。

高2の夏、学校で部活の合宿で泊まりこんでたけど、2日目の昼に忘れものを取りに行ったら、家の中から何かを叩くような大きな音が聞こえる。
弟の部屋方向なので恐る恐る行ってみると、母の怒鳴り声と、獣のような叫び声が聞こえてきて、ドアを開けると鬼のような形相をした母が、四つん這いでベッドの柱の鎖に首輪で繋がれてたなにかを長い定規で叩いていた。
よく見ると、それは見る影もなく痩せ衰え傷だらけで髪が伸び放題という、幽霊のような弟だった。
あまりの光景に絶句してると、母は私の方を向いていつもの優しい顔でニコニコ話しだしたけど怖くなって突き飛ばして走って逃げた。
気がつくと学校の保健室で寝てて、迎えに来た母を見て錯乱した私が錯乱して話したことから全てが露見した。



このページのトップヘ