713 :育児まとめニュース 2017/06/10(土) 20:02:41 ID:v3P
以前夜勤明けに少し遊びに行こうと思い、山近くにある運動公園の駐車場に車を停め
後部座席で仮眠取ろうとしていたら
オッサンが一人山の方から走ってきて、慌てた様子で辺りを見回していた
偶然オッサンと目が合ってしまった途端
オッサンは物凄い勢いでこちらに走ってきて、ドアノブをガチャガチャ窓をドンドン叩きながら
「開けろ!開けろ!早く!」と叫び始めた
いきなりそんな勢いでそんなこと言われてもなんか怖いし
乗ってたのはワゴン車で、後部座席は部屋みたいに改造して綺麗にしてたので
何やってたのかは知らんが小汚いオッサンを乗せたくなかったので
首を振って駄目だと伝えたが、オッサンは変わらずなぜか山の方をチラチラ見ながら開けろ開けろと騒ぎ続ける
警察呼ぼうかなと思ってたら、オッサンが急に山の方を凝視して
「お”ー!お”-!おああああ!!」と悲鳴を上げながら公園の方へ走って行った
なんなんだと思いオッサンが見てた方に視線をやると
黒くて大きいものがオッサンが走り去った方向へ走って行った
後日その公園近くで男性.が一人熊に襲われタヒ亡したと新聞に載っていた
年齢的にも場所的にもおそらくあの窓を叩いてきたおっさんだった



464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/04/11(月) 03:55:27.32 ID:Fv8TIM7X0
今から11年前、不思議な出来事がありました 
誰か聞いてくれるかな?



248: おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止 2014/11/27(木) 07:32:02.97 ID:Dp63EucB
土方のオッサンの昔話
数年前山で仕事してたらいきなり茂みがガサガサ
イノシシがいる地域だと聞いていたので警戒しつつ作業してたら
ぬっと突き出されたのが銃口

思わずひって悲鳴あげたら「何だ人が居るんか」と猟友会のオレンジのチョッキを着た
爺さんが銃を構えたまま茂みから出てきた
更に紛らわしい格好(普通に白っぽい作業着)するなとか
狩りをしてるんだから山に入るなとか説教食らった
当時猟友会員(罠のみ)だったんで、ここが銃猟禁止区域である事は知ってたから
即通報
銃をつきつけられた時が最高に修羅場だった

ちなみにその爺さんは隣の県の人で
こっちの県に狩猟申請出してない+装備不十分+違反狩猟のコンボで
銃と狩猟免許没収、ざまあ
さっき朝からイノシシの解体頼まれたんで思い出した話


711: 1/5 2013/10/27(日) 05:29:10.98 ID:yoZypcd2
板違いと言われると思うが、個人的にはスーッとしたのでこちらへ


年単位で昔の話


地主の許可を得ている山でサバイバルゲームをしていたある日の事、地主から最近不法投棄で困っているという話を聞き、力を貸す事になった。


力を貸すといっても実力行使をする訳では無く、月に何回かやっている夜戦の時に、不法投棄されている場所を監視し、もし犯人と遭遇するような事があれば、車のナンバーや証拠になる映像を撮って欲しいとの事。


流石にゲームが行われる週末のみの監視では、犯人と遭遇する可能性は低かったが、そういうシチュエーションが大好きなメンバー達はノリノリで準備する事に。


現場はゲームをしているフィールドへと向かう私道の入口から、県道を300m程進んだ道沿いの斜面下にあったので、県道と現場を見下ろせる山の斜面上に、巧妙にカモフラージュした監視小屋を建て、監視作業が始まった。


それから約二ヶ月、毎週のように夜戦と監視は行われたが、特に事件らしい事件も起こらず、そろそろ監視を終了しようかと考えていたある週末、予想外の事件が起こる。


その日のゲームが開始されてから1時間が経過、監視を交代したAとBが休憩場所であるセーフティゾーンに戻って来た時、先程監視を交代したばかりのCから連絡が入った。


C「あ…ありのまま今起こっている事を話すぜ!俺とDが現場を監視していたら、ワンピース姿の女が一人で山道を歩いていた...な…何を言ってるのか解らねーと思うが、俺達も何を見たのか解らなかった…」


普段物静かで真面目なCがポルナレフ状態で連絡してきた事態に、Aは緊急事態と判断して即ゲームを中断させ、セーフティへ戻ってきたメンバー達にCからの報告を伝えると、Bと共に監視小屋へ向かった。



799: 1/2 投稿日:2009/04/09(木) 04:56:47 ID:4I1t43BQ
山でウド、カタクリ、タラノメなどの山菜を採っていたら、同じく山菜を採りにきた親子を見つけた。 
ちなみにそこは俺んちの山なんだが、普通の人は山が国以外の誰かの持ち物だって知らないかもなぁ、と思って我が家では毎年見てみぬ振りをしていた。 
しかしその親子は初体験なのか乱獲が酷かった。
タラノメなんて手が届かないと枝を折って採っていた。 
だからさすがに見かねて
「あ。ちょっと、折らないでください。生えてこなくなりますから」と注意した。 
突然の俺の登場にちょっと驚いた父親だったが、素直に謝ればいいものを
「別に君の持ち物じゃないだろ」と 
口答えしてきた。
「いや、ここ僕んちの山なんですよ」と言ったら何故か急にキレだして、
「ハァ?なんだよ僕んちの山って。いい加減にしろよ?」とか言ってくる始末。
びびりの俺は内心泣きたくなってきたが、頑張った。
「いやだから僕んちの土地なんですって。だから枝とか折らないでください」
「じゃあ証明してみろよ、ああ?こっちはなぁ子供連れてきてんだぞ、ああ?だったらお前も草とか踏むんじゃねぇよ、ガキが。殴られたいのか?」
怖かったのでここで俺は
「いいから、折らないでくださいね!」と言って退散することに。
いいさ捨て台詞と思われても。ってことで隠れて監視することにした。



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