403: 名無しさん@HOME 2015/09/23(水) 18:21:05.77 0.net
ここに来て、娘がいる幸せを殊更に感じる 
この連休は娘家族が来てくれてにぎやかに過ごせた 
一緒にお出かけや買い物に行き、とても楽しかった 
今年は初孫も生まれ、娘と新しい命の苦しみと感動を分かち合い涙した 
生きていて本当に良かったと思った

思春期は女の子特有の悩みも多く、
こんなにも育てにくいものかと頭を抱えることも多かった 
男の子のさっぱりとしたつきあいがうらやましかった 
そんな苦労も全て、今このときのためだったのだと思える 
このたび娘は、初めての育児を通して感じた、
私への感謝の気持ちを伝えてくれた

娘たちは近くに住んでいるので、
今後も娘のサポートをしていけることが嬉しく、
こうしてサポートさせてもらえること自体が
最高の親孝行じゃないかと思っています

駄文失礼いたしました



876: 名無しさん@HOME 2015/08/11(火) 20:12:45.52 0.net
愚痴、ボロクソに叩かれる事覚悟で愚痴。

我が家にはもう30近い娘がいるんだが、道一歩挟んだだけの
お向かいに全く同学年の男の子がいた。
この子をA君としよう。

A君は顔もまあ標準よりは良かったし、
勉強はむかしから飛びぬけて出来たのだが
そそっかしいと言うか落ち着きがないというか
詰めが甘いと言うかで
本人のハイスペックの割に
スクールカースト的なものは結構低い子だった。
勿論娘から漏れ伝わってきた話だけどね。

まあ娘とA君は小学校時代までは仲良かったけど
スクールカースト的なものが色々厳しくなる中学以降は
表面上はともかく家では娘はA君を馬鹿にしまくってた。
ところがA君は娘の事が好きだったみたいで
その関係で色々あったらしい。

それから月日が流れてA君はそのまま一流大に進学後
勤め先も超1流の所。
一方娘は3流大から中小企業の事務になってる。
まあそれでも今のご時世
正社員の職があるだけマシなんだろうけどね。

で、そのわが娘は大学卒業寸前の時に
「へーAってそんな凄い所から内定貰ってるんだ。
これなら付き合ってあげても良いかも。」
と物凄い上から目線の発言をし出して
そのノリでA君に接近したら

「いや俺中高と何十回も付き合ってってお前に言ったけど、
悉く振り続けたのお前じゃん。
正直今のタイミングでそんな事言われても
金目当てとしか思えないんだが。」と
見事玉砕。

でも娘は懲りずに
「Aの癖に私に逆らった。
昔はあれだけ好き好き言ってきて何でも言う事聞いた癖に。
もう良い。Aより良い所勤めてる男見つけて見返してやる。」
と怪気炎をあげていた。

696: 名無しの心子知らず 2015/08/09(日) 17:45:27.93 ID:M6i5g1ZF.net
娘の初めてのバレエの発表会に娘の友達4人誘っていたのに、
当日次々とキャンセルの連絡があり結局誰も来てくれなかった…

兄弟や本人の病気が2人、急な予定が入ったのが2人。
お誘いしたときはみんな絶対行くね!と言ってくれたのになぁ。

しょうがないとは思うけど、
こちらもお返しのプレゼント等用意していたし、
子供も友達が来てくれるのを楽しみにしていたからとても悲しんでいて、
そんなことなら最初から断ってくれていたら良かったのにな…
なんてモヤモヤ。

750: 名無しさん@自治スレ参加募集中 04/08/28 18:27 ID:LIO9p5OU
仕事で夜は12時近くに帰ってきて、朝は大体7時には家を出る。
土日もあんまり関係なくて、大抵休日出勤。
と言うよりここ3~4ヶ月は週に3~4日は会社で寝泊りしてた。
だもんでしばらく起きてる子供の姿をあんまり見てない。
ある日たまたま早く帰れる日があって、。
たまに聞く「お父さん今度はいつ来るの?」なんて言われたりしてw
なんて事を思いながら家路を急いだ。
そして家に着いたら娘がリビングのドアからちょっと顔を出し
すぐに戻ってこう言った。
「ママー誰か来たよー」
ちょっと待って、「誰か」って・・・と思い呆然。
妻が「誰ー?」と聞くと、「う~んとね~、たぶんパパかな~?」
え~多分ですかあ~???
いやいやそういえば最近痩せて顔つき変わったんだ、子供はびっくりするよね、うん。
そう自分に言い聞かせたけど、その後無邪気に
「今日は何しに来たの?Yちゃん今からねーママとご飯なんだけど」。

俺の最愛の一人娘は、本当に疑問に思ってるんだろう。
パパってなあに?って。
風呂に入りながら「子供にあんな思いさせてまでする仕事って何だ?」と考えた。
だけどふと気が付いたんだけど、「あんな思い」って何だろう。
顔すらろくに覚えてないおっさんの事を、
いくら「パパだよ」って言い聞かせられたって恋しく思う子供なんていないよ。
幼児にとっての3~4ヶ月のブランクは長すぎだよなー。
でも仕事辞めたって、就職先が見つかるかどうかも分かんないしね。
本当なら毎日一緒に居たいし、めきめき成長していく娘を側で見守っていたい。
生まれた時は嬉しくてボロボロ泣いて、「俺はこの子の為に世界一の父親になる」って決めたのにな。
今の娘にとって俺なんか父親じゃないもんな、
単なる「たまに遊びに来て泊まってくおっさん」だよ。
でもさ、会社じゃ大して仲の良い奴もいないし
家でもけなげに支えてくれる出来た女房にこんな事言って心配かけたくないし。
…何て事を休日出勤中の会社で書いてる俺マンセー。


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