136: 名無しさん@HOME 2017/03/10(金) 00:21:21.93 0
姉ちゃんが赤ちゃんを産んだ。 
姉旦那と姉旦那家族。 
そして俺の家族が病室の外で待ってる時に看護婦さんが病室から出てきた。 
「おお!産まれたか!?」と一斉に中に入ろうとするも看護婦さんに制止される。 
俺たちは????????と不思議に思う中、姉旦那・姉家族・俺の親父と母だけが 
呼ばれる。 

俺と姉旦那の末の妹のいわゆる未成年組は病室の外で待機。 
少しして中で少し大きな声が聞こえた。 
赤ん坊に何かあったのか?と隣の子と話しながら 
そこからまた更に10分くらい待った後にやっと呼ばれ、中に入る。 

そこには泣いてる姉旦那・姉旦那両親。 
同じく泣いてる親父と母。 
そしてベッドの上で汗ビッショリの姉が真顔で赤ん坊を抱いてた。 

で何が起こったのか最初に気づいたのは隣の姉旦那の末の妹ちゃん。 
小さな声で呟いた。 

「・・・・あ・・・・・・・・・赤ちゃんが・・・・・・黒い?」 

俺は最初、黒いをグロいと聞き間違え、奇形児か!?と一瞬心臓をドキっとさせたけど 
見たら普通に明らかに日本人の顔立ちではない顔。 
そして明らかに東洋人では無い肌の色をした浅黒い赤ん坊が姉の腕の中に居た。 
俺は理解できなくて意味不明の状態。 
姉旦那の末の妹は察したのか顔を俺とは反対の方に向ける。 

俺も数秒後に気づき「・・・・・・・あ」と察しました。 
そしてその後も色々と修羅場があって今は平和です?



53: 1/2 2010/06/05(土) 13:50:51
幼稚園からの幼馴染の結婚が決まって招待された。
二人姉妹の妹で、小さい頃から人懐こくて可愛くて誰からも可愛がられた友人だったし、
数年前から付き合っていて、どちらもフリーターだったので
100万貯金ができたら結婚すると宣言していたので
やっとお金が貯まったのか、と一安心したもんだった。

結婚式も途中までは順調だった。
新婦は凄く可愛くて、新郎はちょっとダサいながらも温かそうな良い人で。
途中で新婦の姉のスピーチがあった。
珍しいかもしれないけど、幼馴染はたった一人のお姉ちゃんが大好きで、
敢えてお姉ちゃんからお祝いをして欲しい、とお願いしたらしい。
ちなみにお姉ちゃんは地方公務員で独身。
昔から真面目で大人しい人で、
私も「お姉ちゃん」「お姉ちゃん」と甘えさせてもらったし
よく「私子ちゃんが妹ならいいのに」といってくれたので嬉しかったのを覚えている。

83: 愛とタヒの名無しさん 2017/02/21(火) 11:22:58.18 ID:cCLpfzr5
ブルガリって一般的には受け悪いのかな?
サバサバ系の彼女がブルガリのデディカータトルチェロとかいうの欲しがってる
試着ではシンプルだけど程良く個性的で彼女によく似合ってた

でも俺の母と姉にはカルティエかティファニーにしとけって猛反対受けてんだよね



295恋人は名無しさん 2008/07/07(月) 11:37:49 ID:IH/kfZml0
一昨年、私の5歳年上の姉が婿養子を迎えた。
6年前に親の猛反対を押し切って結婚した時も、産まれたのが女の子だった時も
全力で自分を庇ってくれた優しい姉。
気持ちの優しい義兄と結婚した時は、我が事のように嬉しかった。

昨年の5月、約1年振りに里帰り。
姉が空港まで出迎えに来てくれる予定になっていた。
…が到着ロビーに着いたのに、姉がいない。
「姉ちゃん、居ないねぇ~」主人や娘と話していると「妹!姪ちゃん!!」姉の声がする。
が、声はすれど、姿は見えず。
キョロキョロと姉を探す自分達に向かって、笑顔で手を振る女性が居た。
「何処を見てるの?ココよ、妹!姪ちゃん~v」

まさか…!!

吃驚した。ここ数年で一番驚いた瞬間だった。
なんせ、独身時代の姉は身長152㎝・体重85㌔のおデブちゃん。
が、目の前の女性はとってもスリム。
旦那は「新手のドッキリ大作戦か?最近の特殊メイクは凄いなぁ…」小声で呟いていた。
気持ちはよく分かる。
一瞬、本気で現実逃避しかけた自分の耳に、聞き慣れた姉の声が響く。
「こら、妹!たった1年で姉の顔を見忘れたのか、この薄情モン!
○○さん、ようこそ!姪ちゃん、よく来たねぇv
疲れたでしょう?さぁ行こう。みんな待ってるよ~」
娘と手をつなぎ、義兄が待つ駐車場へ向かう姉の背中を見つめながら、
「義姉さん、病気なんじゃないのか?」
「まさか、ガン?」
ヒソヒソ小声で話していた。 


42:おさかなくわえた名無しさん2013/12/17(火) 09:44:22.50 ID:8jBrDk0v
小学二年の夏休み、父が自宅で、姉(中学三年)の同級生を
裸で組み敷いてる現場に出くわした

当時は何を見たのかよく分かってなくて、ただすごくやばいって感覚と、
父に忘れろと強く言われたこともあり考えないようにしていた
高学年で「あれは…」と思ったけど、父が犯罪者だとは思いたくなくて、
二人は秘密でそういう関係だったんだろう、姉ちゃんの友達が泣いてたのは
不倫がつらかったからだと思うことにした

二十歳過ぎて、父がタヒんだ時、持ち物を整理してたら
女子学生無理矢理ものの大人ビデオや劇画と
その人がいる(姉も含めた数人で制服で写ってる)写真が出てきた

姉に見せたら「修学旅行の時の写真だ、どこに紛れてたの?」と言われた
ついでのふりして「この人懐かしいね」と、件の同級生について聞いたら、
「三年の後半くらいから全然うちに来なくなったもんね」と言ってた
その他のいろいろも合わせて考えたら、やっぱりあれは無理矢理だったとしか思えない

被害者の人は、姉ちゃんのためを思ってか黙っててくれたみたいだし、
もう十五年以上昔の話だし、このまま自分が黙って墓場に持ってくのがベストだと思ってる



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