女物


159: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/02/21(木) 00:17:46.87 ID:x8H7VbrT
学生時代、両親の旅行中に彼氏が泊まりにきた
私が先に風呂に入ることになって、服を脱ぎかけて忘れ物に気づいてリビングに戻ったら、母のブラつけて私のパンツはいて鏡の前でポーズをとる彼氏がいた
家族の洗濯物を畳んで積み上げてあった中からとったらしい

パンツ頭にかぶっておちゃらけるようなヤツなら笑えたかもしんないけど、彼はクソ真面目なタイプだったので、信じられなかった
自分の目で見ても受け入れられないことってあるんだと、一晩「何かの間違いだ」って思おうとしたけどダメだった

思い起こせば、そいつのアパートの部屋の押し入れの奥に女物の下着一式あったなあ
母ちゃんが忘れて行ったって言い訳を疑いもしなかった

それからほどなくして別の理由つけてお別れした




851: 名無しさん@HOME 2012/12/07(金) 22:33:08.80 0

兄に服を借りようと思ったが、兄と連絡がつかず 
「申し訳ない、後で礼はする」 
と心で謝りつつ、兄のクローゼットを探った。 
女物の服とかいろいろ発見したのが修羅場。 
盗んできたのか、内緒で女でも飼ってるのかと性犯罪を連想して焦った。 
とりあえずまあ、帰ってきた兄に発見したことを報告。 
もし償わねばらならんことをしたのなら、下手に隠さんでくれ、と。 
罪を隠すということはしないが、できるだけ力になる、と。 
わりと必タヒだった。 
「分かった」 
と一言兄が言い、部屋にしばらくこもってから出てきた。 
「別に男に興味はないが女の恰好をするのが趣味だ」 
と偉そうにカムアウトされた。 
中世的な容姿ならまだ傷は浅かっただろうが、ビジュアル的にも兄のそれは修羅場だった。 
カムアウトした後、憑き物が落ちたように女装趣味が無くなったらしい。 
ただ今は、夢の中で女装した兄が玄関で出迎えてくれるという悪夢をたまに見る。 
どうしたらいいのか。




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