喫煙所

1: 名無しさん@おーぷん 2017/04/04(火)10:14:21 ID:dXM
~外の喫煙所にて~

新人A.B
「うぇーい♪(ガヤガヤ」

「君たち今年の新人さんかい?」
新人 A.B(ビクッとして反応)
「はい!」

新人A(何故か自己紹介開始)
「今年度新卒入社の小河原健太です。よろしくおね…」


「あ?新人がこんな時間に喫煙室使ってていいの?
研修中だろ?もっと刻は大切に使おうよ、
出世できないよ?ほんと、」

新人 A.B(マジ泣き寸前ワロス)
「す、すみません。頑張ります(涙目)」


まじ朝から喫煙所とか頭悪い新人だわ



45: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/01(日) 18:02:57.09 ID:6u1v6/MO
スーパーへ買い物に行った。 
買い物をする前にタバコを吸おうと、喫煙所で一服。 
その喫煙所は“コ”のような形の仕切りもあるし、店からは離れた所に設置されてる。 
俺もそんなに勢いよくプハーッとはしない。なるべく煙が広がらないように、いつも灰皿に向かってコソコソ吸う。 

出入口の真ん前に停めた60代前半のおばさんが、店から離れた喫煙所までわざわざ20mくらい歩いてきて話しかけてきた。


「ちょっとごめん。・・・ちょっとごめんってば!」

『・・・え、俺?』

「アンタに決まってるやろ。煙たいんやけど」

『はぁ、ここ喫煙所なので』

「もう!どいて!ここで電話するんやわ!あ~煙たい煙たい!ゲホゴホォ!!」

『わざわざ喫煙所に来て煙たいと怒るのも、そんな所で電話をしたいと言うのもおかしいですよ。あなたの車の中ではだめなんですか?』

「喫煙所ってなんや!アンタが灰皿を運んでどっか遠くへ行けばいいやろ!ゲホォ!」

そう言いながら、肩や尻を使って強引に俺を押し退け始めた。さすがに腹が立った。

『おい、触んな!そこまで言うならお前が灰皿運べや。そしたら移動したるわ。ほら、とっとと運べや。持てるもんなら持ってみろ。足腰痛めた~なんて聞いたらへんからな、後で文句垂れんなよ、わかったか!?』

と、俺が急に声と口調を変えて怒ると、店長呼ぶだの何だのわめきながら店へ入っていった。

ちょっと待ってたがおばさん戻ってこなかったわ。


469: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 17:59:19.72 ID:ySfbj5Bw.net
黒髪のいかにも静かで
お淑やかですよみたいな若い女と、
髪の薄いいかにもなオッサンが喫煙所にいた 

オッサンがソワソワしながら
女にライターを貸してくれと申し出る 
女がビクビクしながら
ライター渡すのを俺はただ眺めていた
するとオッサン、「ライターもらっちゃおー^^」とか
言い出して、女がビクビクしながら、「か、返してください」って
オッサンの気持ちもわからないでもない
構ってほしいのはわからないでもないが
それはダメだろう、限度ってもんがある

一喝すべく女とオッサンの間に入ろうとしたとき、女がキレた
「テメェきもちわりぃんだよ!オイ!
んなもんいらねぇよ!クズ!」
そういってタバコの箱をオッサンに投げる

あまりの豹変ぶりに俺ぽかーん、おっさん涙ぶわっ

虫も殺したことがなさそうな顔してテメェって、
俺も泣きそうになりつつ、まぁまぁと
オッサンも構ってほしかっただけなんだ、
と、何故かオッサンの味方に
「知らねぇよ!」といって去っていく女、
取り残された僕とオッサン

もう6年前の話だけど今でも覚えてる
あれが金髪のスレたねーちゃんなら
何とも思わなかったんだろうけど、今までで一番怖かった;;
思い出したのでレスあんどage



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