友人

377: 1-4 2011/01/14(金) 10:27:06
昔、新年早々結婚式があった。
地元に帰省してる人が多いから合理的といえば合理的なんだろか?

高校時代の友人の結婚式に行ってきた。
場所は新郎の地元。
私は新婦側友人。
新婦は地元出身ではないので新婦友人達はみんな遠方。
たまたま独身の私だけがその地方の近くに仕事で住んでいた。
なので、時期的なこともあり新婦側友人は私一人となった。
年齢的に皆、新婚さんだったり妊娠してたり小さい子供がいたりで、新年早々結婚式とはいえ雪国へは来れなかった。
対して、自分の地元の結婚式となった新郎側の友人はかなりの人数。
男性の友人だけでなく女性の友人も多くいた。

最初はごくごく普通に乾杯があってスピーチが始まった。
普通は上司などのスピーチがまずあるはずなのに、上司という立場の人が見当たらない。
しょっぱなから、新郎親族が延々しゃべる。
内容は田舎ではよくある内容。
子供をたくさん~妻は夫に~夜は~とちょいセクハラ系。



874: 愛と死の名無しさん 2007/12/01(土) 18:02:03
高校時代の友人♀(32歳)が、この度、めでたく結婚した。
相手は7つ下の25歳。
私には子供がいるので、時間的に遅くなる二次会は遠慮したいと言ったが、
女性の参加人数が少ないので、出て欲しいと懇願され、
あまり長くなるようなら途中で抜けるかもしれないが、それでもいいなら・・と出席した。

いざ二次会に行ってみると、9割が男。いや、もう9,5割というくらいの比率。(たぶん50人くらいいた)
しかも女性はみな既婚。それどころか全員が子持ち。
その少人数(5人)の女全員が高校の友人のみ。
結婚式に来てた、新婦の同僚の女の子達は、みんな二次会欠席。
同僚達の中には独身の子もいっぱいいたのに・・・(ブーケプルズの時、たくさん呼ばれてた)

こんな少人数では途中で抜けるに抜けれず、最後まで居たが、
一番不幸だったのは、期待して来た新郎友人達だったに違いない。


108: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/03/15(日) 09:13:35.52 ID:lOqiYHTg.net
修羅場自体は見ても聞いていもいないのだが。 

同級生に整形外科医がいる。
勉強ができるのは当たり前として、人間ができていた。
いつも笑顔で親切、仏の〇〇と言われていた。
進学校だったけど、それなりに突っ張った連中もいる。
そんな連中もトラブルがあったときに彼が出てきて話していると、
しょうがねえなあ的な雰囲気になっておさまっていく。
何年かぶりの同窓会で一緒に飲む機会があった。
ちょっとぽっちゃりとして、相変わらずの仏顔。

結構危ない患者も多いんじゃない?と聞いてみたところ、
やはりバイク事故で大ケガした暴走族のあんちゃんや、
出入りで傷だらけのヤーさんなど、
口の聞き方も知らない突っ張った連中も多いとか。

「でも退院することにはみんな敬語になってるよ、いい子で帰って行くよ。」
「へー、どうして?」

「だって麻酔の量を決めるのは、僕だもの。」

昔ながらの仏の笑顔で楽しそうに話す彼を見ていて、
一体どんな修羅場をくぐってきたんだよと思ってしまった。

445: 名無しさん@おーぷん 2015/03/15(日)01:01:37 ID:IaB
大学生の時に友人の○体の第一発見者になったのが最大の修羅場。
それも腐乱していた。

俺が帰省したりしていたから会う機会がなかっため、夏休みに入ってからは一度も会っていなかった。
それで大学が始まる1週間ぐらい前におみやげを持ってそいつの家に行った。
メールとかしてたけど返信はなかった。
居なかったらドアノブにおみやげ吊るせばいいかなと思ってた。

俺の家から10分ぐらいのアパートにそいつは住んでいた。
学費と生活費を稼ぐためにパチンコ屋のバイトをほぼフルで夏休みは入れていたらしく帰省もしていなかったらしい。
そいつの家に着いた時に郵便受けにポスティングとかが大量に溜まっていて変だなと感じたのを今でも覚えてる。ピザ屋の広告だった。
そしてそいつの部屋の前に来た時に微かな異臭を感じた。
生ごみが腐ったような臭い。
その時は誰かが玄関近くに生ごみの入ったゴミ袋を放置していると思ってた。
チャイムを鳴らしても出ない友人。
でも携帯の音は部屋から鳴っている。
ドアには手紙らしきものが挟まっていてそいつのバイト先の人からのものだった。

俺は病気で寝込んでると思いドアの投函口から呼びかけようと蓋を開けた。
物凄い臭いがそこから漂ってきた。
もうこの時点で俺は何があったのか気づいてしまった。
叫び声を挙げて両隣のドアを叩きまくったが誰もいない。
2軒隣の人が何事かと出てきたので事情を話してベランダから友人の部屋に向かった。
あの蹴破ってくださいの壁を破ってね。

そして真っ黒になっている友人の遺体を見つけた。

その後は警察に通報して、大学に連絡して親御さんに連絡してもらっての大騒ぎだった。
死因はおそらく病死だそうだ。
腐乱が激しくて何の病気かは不明だったらしい。
ちなみに警察の事情聴取の後には何もなかった。
そいつのご両親にも会ってないし葬式も出ていない。
大学も特に何もアクションを起こさなかった。
そいつと付き合いがあった奴らに俺が○んだことを伝えただけ(病気で○んだとだけ伝えた)
互いに大学が地元ではなかったというのもそういうことになった理由かな。

大学からの付き合いだから深い仲ではなかったが今でもあの時のことは鮮明に覚えてる。
多分一生忘れることはない。
あと住人は誰も気が付かなったのが今でも不思議に思う。

349: その1 2010/06/24(木) 15:26:54 ID:qhAnaoKh0
 
かなり前の話&まとめ下手で長文ですが… 

私子…21歳・大学生 
A子…21歳・フリーター・私子の顔見知り 
B男…35歳・医師・私子の従兄 
C子…36歳・バツイチ・会社員・B男の婚約者 
(当時の年齢) 

従兄のB男の結婚が決まった、とある日親から報告があった。 
B男の父親も医者で、奥さんと離婚後に子供を引き取ったものの仕事が忙しくて育てられないので…と 
うちの親がよく預かって、我家には私が生まれるちょっと前からいて、
まるで兄妹のように育てられた仲だったから、

35歳にしてやっと結婚する気になったのか、とちょっと嬉しかった。



親によると相手の女性はうちの近所に住んでいてB男と同じ中学に通っていた女性で、 

なんでもB男の初恋の相手らしいw


その後違う高校にいき、友達を通じて何度か会うことはあったけど、恋人関係まで発展せず
大学になると完全に連絡が途絶え、それぞれに違う人生を歩み、C子も違う男性と結婚。

ところがC子さんの旦那が結婚して2年ほどで事故しして実家に戻ってきて
たまたま同窓会だか飲み会だかで二人が再会。
その後付き合いがはじまり、やっと結婚が決まった…という流れとのこと。

そりゃめでたいね、お祝いしなきゃね、と家族揃って喜んだ。

大学いってから忙しくなり、我家にはあんまり顔を出さなくなったB男も、
結婚の相談(既にB男の父親は故人、母親は海外で再婚済みなので、うちの親が親代わりになっている)や
C子の実家も近いこともあり、またしょっちゅう顔を出すようになった。

ある日、B男と待ち合わせをして一緒に買い物をしていた(結婚関係の買い物のお付き合い)。
その時たまたま、以前バイトしていたところで一緒だったA子に合った。
A子は嬉しそうに「デート?デート?」といってきたので
「いや、従兄で今日は買い物に付き合ってるの」と説明をしてその場は別れた。



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