冷たい


498:おさかなくわえた名無しさん2005/06/08(水) 23:36:11 ID:c34ynNnY
プチ切ない話です。 

高校時代から、仲の良い友達がいて、浪人時代は同じ予備校で過ごし、
彼女と一緒にいることが凄く楽しく、好きでした。

大学に入ると私は一人暮らし&理系で忙しい毎日、
二部に通っていた彼女と会う機会も少なくなりました。

それでも、彼女とは仲の良い友達だと思っていました。
会わないことは仲が悪い事じゃないと思っていました。

半年ほど、たまにメールをする仲が続いたあと、彼女から
「しばらくぶりに飲みましょう」とお誘いがきました。
彼女のほかにも同級生の子が数人がいて、プチ同窓会でした。

彼女は私には微妙な笑顔でした。
私以外が出席した、旅行の写真をみんなで見ていました。
その後、同級生だった男子も合流することになり、飲み屋に移動するとき、
彼女は、私に向かって、「家が遠いでしょう。もう帰れば?」と、
その日、初めて私に声をかけました。その冷たさが理解できませんでした。

後日、他の子に、冷たさの理由を聞いてみると、
私は、彼女が好きだった男子に好かれていて、それが気に入らない。
「なんか嫌われてる気がする」と言っているそうです。

私は、その男子が誰なのかも知りませんし、話したことすらないのは確かです。
・・・そんな子供っぽいことで、彼女が私を嫌いになったと思うと、やるせないです。
私が何かしたのかもしれません・・・。
伝わってなかったみたいだけど、私は大切な友達だと思っていたのです。
切ないなーって、たまにふと思います。





515: 名無しの心子知らず 2011/02/16(水) 13:32:57 ID:92cWSf1r
通っている産婦人科はバス停すぐそばなので 
バス通いの妊婦さんも結構多い。自分もその一人。 

今朝、検診に向かうバスの中には自分も含め 
立って乗車している妊婦が数人いた。 
そのうちの一人がつわりなのか車内でへたりこんだ。 

サラリーマンらしき人が慌てて席を譲ったりと 
車内がどよめく中、何事もなかったかのように 
優先席に座ったまま一人読書を続ける若い女性。 
自分と同じバス停で降りたので彼女も妊婦だったんだ…と思ってたら 
検診室でびっくり、なんと産婦人科のナースでした。 

…仕事とプライベートはきっちり別ですか。 
個人の自由だから構わないけど、産院の悪評には繋がると思うぞ。


653: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2017/04/29(土) 09:59:08.12 ID:0LyFfqlK0.net
愚痴。 
うちの嫁、俺実家に関わることを嫌がる。俺母の一周忌までふけようとしやがった。 
理由が次女の模試につきそうだって。バスで10分程度なのに付き添いなんかいるわけない。 
そもそも模試は先に決まってたんだから一周忌の日程を決めるときに言えばいい。 

母が亡くなる直前、花火大会が見える病院の個室に入院してたんだ。 
その年はきっと母にとって最期の花火大会になるからみんなで病室に行こうってなって 
病院にも了解をとって弟家族と集合したのに俺嫁と娘達は来ない。 
弟嫁が子供達にって行列ができる店のお菓子持って来たんだけど 
俺、そのお菓子を3人分持って帰ったよ。すごく申し訳なくて情けなかった。 
娘は嫁から花火大会のことを聞かされてなかった。泣いて怒ってた。 

表面だって俺親と仲が悪かったわけではなかった。 
むしろ、俺夫婦が揃って転職に失敗したときには弟も含めて散々世話になった。 
子供が幼稚園や小学校に上がるときは体操着袋とかも作ってもらい名前書きもやってもらった。 
保護者として学校に行ってもらったこともあった。 
病気して頼れなくなった途端にこれだよ。こんな冷たいヤツだったんだな。


568: 名無しさん@おーぷん: 2015/04/29(水)21:32:32 ID:llk
嫁とスペインに旅行したときの話
2日目の午前は、嫁は買い物、俺はギター教室で別行動で楽しもう、ってことにしたんだけど
俺のギター教室のほうが適当なところで、予約で指名してた英語話せる講師が休みだった
その神経がまずわからんが、ラテンの国ならこういういい加減なことも日常茶飯事なんだろう

でも、ひどかったのが嫁
嫁はネイティブ並にスペイン語が話せるし、通訳してくれ、って頼んだんだけど
「えー…わたしのせいでこうなったわけじゃないし…通訳ってすごく疲れるんだよね。
 代わりの講師の人も英語わかる、って言ってるし、なんとかなるよ、がんばって!」
って、買い物に行ってしまった。 冷たすぎない?!!??
夫婦とか以前に、普通困ってる人がいたら助けるよな??

998: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)00:33:06 ID:???

第一子を出産したときのこと
お産は順調だったんだけど、出血多量だった
分娩が終わって移動するのに自力で動くことがままならなくて

入院する部屋に移動する前に動くベットで控えの部屋にいったん移動した
とりあえず、座っている事はできたんだけど
突然目の前が真っ暗になりなんだか周囲のばたばたと焦る声や音だけが聞こえる
どうやら人生初の貧血でぶっ倒れたと意識が戻って分かった
もう看護婦さんは大慌てだし、そばにいた旦那もおろおろしているし
とりあえず意識が戻って看護婦さんに解放されているときに
離れたところで立っていたトメがそわそわしている
「もう大丈夫よね?ね?赤ちゃん見てきていいかしら?」
っていいやがったw旦那が半キレして
「いいから見て来い!」
って感じのことを怒って言っていたような気がする
ちょっとぼんやりしていたのでここはおぼろげな記憶
出産直後でぶっ倒れた嫁を目の前にあのトメのことは未だにスレタイ
けどまあ、所詮トメにとって嫁なんてそんなもんかって思うと
ちょっと切ないなあ


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