修羅場

253: 名無しの心子知らず 2011/11/28(月) 11:58:17.10 ID:T4AnG9CI
 
今中学生の娘が小学生の頃の話。


当時自分は手術後療養中で仕事を休んで家にずっといた。
娘はずっと鍵っ子だったので、家に誰かを連れてくるのが嬉しくてよく友達を家によんでいた。
いつも仲良しを呼ぶのだがそのたびに知らない顔が一人混じるように。
娘に聞いたら集まる話をしているとすっと近づいてきて行きたい行きたいと騒ぐ。
ちょうど同じ学年でいじめ問題で不登校になった子がいたので、

先生達が皆で仲良くとしつこし指導していたこともあって、

娘はいいよ~と軽く受けてしまったらしい。

クラスではまったく話もしない子だったので、我が家に来ても娘と仲良しの話に入れず
娘の部屋できゃっきゃやっていてもその子だけリビングで座っているのでこちらが気を使ってしまって、
ちょっと話しかけたらそれからは来る度に私にべったり。
私がクッキーを皆に焼いていると手伝う~とキッチンにずっといて絶え間がないぐらい私に話しかけて来ていた。

はっきり言ってしつこくてうんざりしていたけど娘が悪く言われないように我慢していた。



95: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/05/11(日) 06:32:31.34
当時お互い二十代、娘が二歳の時の話。 
俺は給料良かったんで嫁は専業だった。 
ある日比較的近距離の義母から、「子供の一番可愛い時なんだから、もう少し仕事セーブさせてあげられないの?子供が可哀想だよ」と、内々に俺に相談があった。 
全く意味不明だったが、動揺を隠してそれとなく聞いてみると、嫁の馬鹿、ほぼ毎日子供を義母に預けていたことが発覚。バイト始めたから、という理由だった。

ただ、この時点では外出の理由が浮気だとは思ってなくて、友達と遊んでるだけだと思ってた。彼女、まだまだ若かったし、周りの友達は独身ばっかりだったからね。親には言いづらいから仕事を理由にしてるんだなと。
だから彼女には正面から「子供も可哀想だしお母さんだって大変なんだから、外出はもっとセーブしろ」と注意したんだ。
そしたら嫁、「ごめんね、そうだよね、ちょっとセーブするね」とテヘッ、みたいに舌を出して反省した素振りをしてた。


371: 恋人は名無しさん 2009/01/03(土) 18:17:51 ID:o0Bs6dn/0
流れを読めずに修羅場度合いは低いのだが投下、 
俺:大卒会社員2年目、 
A:俺のセフレ、俺と同じ中学同じ高校、地方公務員2年目、本仮屋ユイカ似、
俺の行った高校はその地域でギリギリ進学高扱いされる程度の所だった。 
それなのに何故か中学の時学年トップを争っていたAが入学してきた。
そして当然Aは高校でも学年1の秀才だった。

俺は高校の時バスケ部のエースだったため当然可愛い巨乳彼女がいた(肉体関係アリ)。
Aとの関係は試験の前に出るところをまとめたノートを貸してもらっていたが
ただそれだけでろくに話もしなかった。

俺は現役でやっとこさMARCHに合格して花の東京生活を始めた。
Aは地元に近い旧帝大にも受かったのだが、後期に受かった東京圏の国公立大に進学。
これも不思議だったが、さらに不思議な事はあまり大学に近くない
俺の下宿の近くにアパートを借りたのであった。通学時間は1時間半を越えていた。

俺はあまり家事とかが得意でないので、Aから「掃除してあげる」といわれて
5月の連休に部屋に入れた。掃除以外に食事も作ってもらって洗濯もしてもらった。
その時はそれで済んだのだが、それから毎週Aが俺の部屋に来るようになった。

夏休み地元に帰った時そこに残った彼女に新しい男が出来た事が判明したので、
Aに愚痴っていると、AはAで「周りで未経験なのは私だけだから経験したい」
「割り切った関係で付き合おう」と言い出したのでセフレとして関係を持った。

続く
 


355: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/21(水) 20:55:17.48 ID:FFWDoiwg0.net
見なかったことにしても事実は変わらなかった 

K子とは小学校からの同級生で家族ぐるみのつきあいがあった 
中学生の頃にはいつの間にか交際 
勘違いしてたわけではなくて告白のシーンがないまま一線を超えたコース 

大学二年の時にK子が妊娠して俺は勿論大喜びさ 
両家親は休学などもさせなければならないため 
避妊失敗について俺とK子をこっぴどく叱りもしたが 
次第に孫はよ生まれんかなムードで円満結婚へ向け準備 
そんな中K子は上の空や乾いた笑いが増えていった 
付き合い長い分妙だなと気づいてはいた 
そのタイミングのそれが暗示する内容に恐れをなして口に出せなかった

妊娠判明から二ヶ月程して学生寮にいられなくなるので二人して新居へ移った
その頃からやたらサークルの先輩であまり話さない院生のT司さんが新居に遊びに来たいというようになり何度か招待した
出産予定日まであと一月という頃
サークル会長のM実さんに話があると呼び出された
待ち合わせのカラオケボックスの大部屋には
サークルの大半のメンバーや俺と仲良い連中が揃っていた

「痛々しくてみてらんないから言うけど
 あんたこのまま結婚してたって幸せなんか絶対なれないよ」
からはじまってT司とK子が関係してる事を主張する
「そんなわけあるか余計なお世話なんだよ!」
今思えば怒鳴るってことは聞きたくないってことだった

生まれた子供はK子似の男の子
K子は出産後から人が変わったかのように俺との接触を露骨に避けた
出産したら男から子供へ大事な対象が移るというやつだと言い聞かせていた
やたらと一旦家に帰ってサークルに子供を連れてきてT司に触れさせるところも見ていた
気づきたくないなんて逃げを打っていたのは大間違いだった
M実を始めとした一同は手遅れになる前にと何度も時間を作っては諭そうとしてくれていた


844: 恋人は名無しさん 2006/09/10(日) 18:29:15
そうか?ちと長いが、小分けにいくぞ 

登場人物 
オレ(19) 
彼女(22) 
彼女の元彼(22) 

当時大学1年だったオレは、バイト先に新しく入ってきた彼女に恋をし、猛プッシュした。 
彼女の家に初めて泊まりに行ったときに正式に告白して、コトに及んでいた最中にドアを猛烈に
叩く音と声が聞こえた。 
「オイ、○○(彼女)いるんだろ?居留守使っても、チャリがあるからわかるぞコラ!」

驚いたオレは、
「誰?」
っと聞いたら、彼女は、
「元彼だったんだけど、別れてからストーカー化して、こうやってたまに来るの。家にいる事がバレると
長いから静かにしてて、ごめんね・・・」
「いや、オレが行って話つけてこようか?」
と提案したんだが、修羅場になるからとあえなく却下。

こんな状態でコトをするにも気分がのらないので、静かにハダカのまま一服していた。



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