修羅場


628: 名無しさん@HOME 2011/07/01(金) 14:09:41.05 0
この流れ、乗るしかない。 
少し年の離れた妹、ケンカもするが、父親がいないせいか可愛くて仕方ない。 
妹は塾に行った事もないのに頭がいいし、走れば国立競技場だし、絵を描けば 
入賞するし、自慢の妹だった。 
なんとか俺が稼いで大学に入れてやりたかったが、自分も早く働いて母に楽を 
させてやりたいと言う。 
が、別れ話を切り出しても切り出してもつきまとってくる彼氏にレ/イ/プ同然で 
はらまされてしまった(後で聞いた)。





453:名無しさん@お腹いっぱい。2010/12/30(木) 09:28:37
語ってみる。嘘みたいな話だがほぼ実話だ。あとグ□注意。
うちは現在結婚6年目、俺32でヨメ30。独身の頃住んでいた1DKのアパートの隣同士だった。
ただお互い独身で、日中は仕事だし出退勤の時間が合わないしでまったく面識なかった。

たしか5月下旬の土曜の夜11時ぐらい。ビデオ見ながらウトウトしてたら、隣から女の
言い争う大声と、ドスーン!バリーン!ってすごい音がして部屋が揺れた。さらに悲鳴。 

こりゃただごとじゃないと思ってすぐ外出て隣の部屋のドアをノック。 
「すいません隣の者ですけど大丈夫ですかー?」と声をかけたら、叫び声に混じって 
「助けてーっ!」という悲鳴がする。でもドアに鍵がかかってて入れない。
パニクりつつ、ベランダづたいに隣の部屋に行こうと思いつく。暗いんでマグライトの 
でっかい懐中電灯持って、一度ベランダの外に出て隣のベランダへ。 
部屋は二階だったが無我夢中だった。ベランダのサッシを開けてカーテンめくったら、 
大きいタンスや家具が倒れてて、蛍光灯がブラーンってなっててもう部屋中むちゃくちゃ。 

その真ん中で中年の女が若い女に馬乗りになってバシバシなぐってる。若い女の顔は 
血で真っ赤。中年女は俺に気づいてすごい顔で睨んでくる。目が逝っちゃってた。 
なんかもう、あまりのことに呆然としながら「な、なにしてるんですか」と聞く。 

婆「あんた何よ!関係ないでしょ!」 
嫁「助けて!助けてください!(半泣き)」 
俺「とにかく乱暴は良くないですからやめてください」と中年女に近づくと、そいつが立ち上がって 
何かを俺に突き出してきた。なんと包丁だ。 
俺「危ないだろ!」 
婆「あんた関係ないでしょ!あたしがこの女を(あと意味不明)!」さらに包丁を振り回してくる。 

怖かったんで、こっちも懐中電灯をふるって中年女の腕をなぐりつけ、包丁を落としたところで 
突き飛ばして押さえ込んだ。暴れるんで嫁のバッグのベルトで腕を縛り上げ、警察を呼んだ。 
嫁は血だらけで泣きじゃくっている。なんとかなだめようとしているところに警察到着。

事情を説明し、とにかく警察へということで嫁と俺と手錠をかけられた中年女はパトカーで警察へ。 
俺は汚ねえジャージ姿だったから恥ずかしかった。 




867: 1/4 2012/12/29(土) 23:52:53.11 ID:15BNTzsO0
私の友達の話で、女の逞しさと恨みを思い知らされた(?)話。 
無理矢理事件の為、胸糞悪い話になります。苦手な人スルーしてください。 
フェイク込みです。初めてこういったスレに書き込むので矛盾があったりしてもフェイクだと思ってください。 

今から何年も前。私の友人がAという男に無理矢理されました。 
Aは友人の職場(サービス業)の常連だったらしく、Aに一目ぼれ。友人に交際を申し込むも「彼氏がいるのでお付き合いできません。」 
と断られ、半ばストーカー化し、最終的に友人の帰り道を待ち伏せし無理矢理した、といった経緯らしいです。 
あまり計画的な犯行ではなかったらしく、即警察に捕まったようです。 

当時友人は彼氏と結婚も考えている程の関係だったのですが、事件後、関係がギクシャクしてしまい、別れてしまいました。 
心にも傷を負った友人はしばらく自宅から出られないようになってしまい、何ヶ月も職場を休みましたが、 
職場は長期休んだにも関わらず彼女は復帰する事ができたようです。(職場は無理矢理云々については知らないはずとのこと。) 
ですが職場の人も「無理矢理された」ことは知らなくとも、警察沙汰の事件に巻き込まれた事は知っているはずなので、 
友人はきっと戻った後も辛い事がたくさんあったと思います。(←なにがあったの?とかおそらく同僚に質問されまくったはず) 

仕事に復帰した後、友人は少しずつ回復していきましたがどこか人が変わったようになりました。 
事件前の頃と同じように笑って話す事もできるほどになったのですが、どこか愛想笑い以上に笑えていないと言うか、 
心に影がかかっているような状態というか・・・。正直彼女にもっと元気になって欲しかったと思っていましたが、 
私には彼女の苦悩やトラウマを推し量る事などできず、思い出したくも無い記憶を刺激しないように、自然な友人関係を意識して付き合っていました。 
ですが、どうしても事件に関わる話題、単語などを意識的に避けて付き合うとギクシャクしてしまうというか・・・。 
彼女も私が気を使っていることはわかっていたのでしょうが、だんだんと距離ができていってしまいました。私は友人として力不足でした・・・。 

続きます。




625:可愛い奥様2012/03/30(金) 11:34:56.74 ID:0pxyLc2O0
やっと1年経った。
泣いたりわめいたり、苦しい1年でした。
1年経てば何かが変わると思っていたのに
何も変わらず。。。

私の幸せな結婚生活は11年で幕を閉じました。

ひたすら謝罪して私のどんな罵りにも
耐えている夫ですが、やはりもう
以前のようには愛せません。
何よりそれが一番悲しいです。
私の最愛の人は、いなくなってしまいました。

でも最愛の子供たちがいるので、頑張ります。
この子達の幸せを考えて、夫と別れず生きていきます。 


ただ、時々ものすごく悲しくなるけどね。 
1年前までは本当に幸せだったから。 

まだこれからの結婚生活のほうが長いのにね。 
夫婦としては終わってしまったけど、
家族としてやっていきます。 

私は笑っちゃうくらい夫が好きだったから、
子供たちが手を離れて二人で過ごす
老後のことまで考えてワクワクしていたよ。 
ずっとずっと仲良くして、
おじいさんおばあさんになりたかった。 

まだ以前の幸せだった頃や、
最愛だった夫に未練があるから 
こんなに悲しいのかな。




123: 2014/09/11(木) 20:09:20.68 ID:zopqFgzr
高校生のときの修羅場。 


ド田舎生まれド田舎育ちで、村外れにある実家は自営業だった。 
業種は伏せるけど、時期によってはかなり沢山客が来るので
駐車場が第三まであった。 
しかし忙しいときは駐車場が全部埋まるくらいだけど
暇なときは第一駐車場すらも埋まらない感じ。 
その時期は第二と第三は放ったらかし。 
ちなみに実家と自営やってるところと駐車場全部は同じ敷地内にあって
俺は毎日登下校時にその横通ってた。 

秋も終わる頃、帰宅途中に第三駐車場に軽自動車が停まってるのを見た。 
いや、今だから「見た」って書くけど、そのときは完全に風景の一部で
全く気にしてすらいなかった。 
次の日もその次の日も停まってた。だけど全く気にしなかった。
知らない車が時期外れに勝手に停められてるのはよくあることだったから。 
俺以外の家族はその横を通るときは車でビューンなので
徒歩では通らないから気付いてすらいなかった。 

そして更にその次の日もその次の日も停まってた。 
だんだんと車の上に積もる落ち葉が厚くなっていった。 
一週間くらいして、今思えば遅すぎるけど
俺はいつまで停まってんだあの車?と思った。 
で、夕方で辺りが暗くなってきた中をテクテクと車まで歩いていって
なんとはなしに中を覗いた。 

暗くて年格好はよく分からなかったが
男がハンドルにもたれかかるようにしてして運転席にいた。 
俺はあんまりにもびっくりして「うわっ!!!」とでかい声を上げたが
男は無反応だった。 
ちょっと間を置いて、窓をコンコン叩いて声をかけてみたりしたが、何の動きもない。 
ハンドルに覆い被さるみたいになってるから顔は見えないし、ドアは鍵がかかってる。 

さすがにこれヤバくね?と思って窓を強めにガンガン叩いてみたが、全く反応なし。 
俺は血の気が引いて実家に猛ダッシュして、母にかくかくしかじか説明
すぐに救急車と駐在さんが呼ばれることになった。 

結果、男の人は亡くなってた。毒薬飲んでの自杀殳で、タヒ後一週間経ってた。 
俺は遺体の横を毎日毎日登下校してたんだよ。全く気付かずに。




683: 2015/01/02(金) 18:46:17.89 ID:JBZvIh6z
刺されそうになった事 

マンションの自分の部屋の前に中年の女が立ってて、目が会うと 
「○○さん(私の下の名)ですか?」と聞いてきた 
親の知り合いかな?と思いつつ「はい」と答えると、「××の妻です」と名乗って 
来たので「あ、いつもお世話になっています」と返したら、急に形相が変わって 
「」と出刃包丁出してきて襲い掛かってきた 
もみ合ってるうちに警備員兼の管理人さんが来て、二人で取り押さえて管理人室に 

不倫相手の奥さんだった 

…問題はその「不倫相手」が私のではなく上の階の住民のだった事だろうか 
不倫女の下の名と私の下の名が同じで、包丁女の苗字が父の友人と同じだった 
事による惨劇だった 
包丁女の旦那と不倫女は同じ会社の上司と部下だそうなんで、健康保険証の 
提示で誤解は解けたが、事情が事情なもんで、私と管理人さんは(包丁女も) 
修羅場だった 

しかし出刃包丁って意外と刺さんないもんだな




440:名無しさん@おーぷん2016/10/18(火)12:47:01ID:zvq
昨日の朝、出社しようとドアを開けたら見知らぬ女が陰に座っててびびった

女「ここ鈴木さん(仮)のお宅ですよね?」
俺「違いますが」
女「嘘ですよね、だってここ鈴木さんのお宅ですよね?」
俺「いいえ、違いますが」
女「なんで嘘つくんですか、ここ鈴木さんのお宅ですよ?」
俺「嘘じゃありません」
女「昨日も鈴木さんに会ったのに」
俺「僕ここに5年住んでますが」
女「鈴木さんをどこにやったぁああああ!!」

で、持ってた傘で殴打されて警察呼んだけどタヒぬほどびびった
警察が近所徘徊してる女を捕まえたけど、施設から一時帰宅してきたキジルシさんなんだって
ご両親がすっ飛んできて謝られたけど、謝ってる暇があったら俺の代わりに会社に行って
仕事してきてくれよ・・・と思ってしまった
今日も休みにされちゃったし、どんだけ仕事がたまってるか考えるだけで憂鬱




423:名無しさん@おーぷん2016/10/17(月)23:32:51ID:PSr
修羅場に片足突っ込んだ話。
長文で携帯からだから嫌な人はスルーして欲しい。


大学生の集団暴行で思い出した。フェイク有り。
辻褄合わなかったら申し訳無い。

私20代後半(女)、高校の同級生(以降A子)の結婚式に招待された。
A子は地方出身、A子夫は仕事の関係で転勤を何度か繰り返し
招待したい人々が各地バラバラだった為東京にて結婚式を挙げた。
A子夫30代後半で優しそうな感じ。
帰国子女でW大卒、大手広告代理店勤務なので結婚には困りそうにない条件。
一方A子はごくごく普通の可愛らしい女性、テレビ局に契約社員として働いてた所
A子夫のアタックで付き合い始めた。

式当日、披露宴と二次会に参加したがあまり良いものではなかった。
A子夫側の友人や上司が披露宴から絡みがしつこく、二次会では気に入った女性を囲み酒で潰そうしていた。
A子夫は見て見ぬ振り。
トイレに行こうとすると必ず男性誰か一人が付き添いをしようとする。
そして間違えて男子便所に連れて行こうとする。
幸い私や友人はザルだったので男性側が先に潰れた。
面倒だったが女性陣でツレションした。
長いがここまでが前提。


この話をネタとして会社でした時(私は東京勤務)式の写真を見ていた先輩の顔が
真っ青になりトイレに駆け込み戻してしまった。
理由を聞いても「体調が悪い」としか言わなかったが
それから先輩は毎日思い詰めた様な状態だった。
しばらくして「話がある」と仕事終わりに食事に行った。
最初はなかなか話そうとはしなかったが、ぽつりぽつりと話してくれた。
その内容が衝撃だった。
長いから切る。




1:名も無き被検体774号+2013/12/22(日) 00:19:20.95 ID:IvR5GuTO0
まぁ内容はスレタイのまま
本当に馬鹿だったと思うよ




771: 名無しさん@おーぷん 2016/12/12(月)03:15:51 ID:7Nm
旦那には10才年上の兄がいて、旦那の実家で同居してた。旦那家の跡取り。
私と旦那がお付き合いしだす前からその環境で、
旦那は兄の結婚と同時に家を出た。
私は長女なので旦那に婿入りしてもらった。
そのとき私は病院で働いてた。

結婚して一年とちょっとしたころ、
義母がコンクリートの階段から転げ落ちたらしくて入院。
足の骨が骨折、聞き手の左腕粉砕骨折、右手首骨折、頭もぱっくり割れてと重症で、
手術もして金具で骨を止めた。

リハビリをする必要があるからと転院をすることになったんだけど、
なかなか受け入れ先が見つからなくて、義兄嫁さんから
私の働いてる病院で面倒見られないかと頭を下げてきた。

旦那の母親だしと仕方なく病院に頼み込んで受け入れてもらった。
旦那の親とは言え、片手で数えるほどしか会ったことのない人だから、
病院と義母両方に気を使って板挟みで辛かった。

そして私の働く病院に転院させてから、義兄も義兄嫁も何もしなくなった。

私と旦那は同居してたわけでも、まして名字さえ違うから
手続きがとても複雑になって大変だったのに、
義兄たちは何一つしてくれなかった。
どころか一月もすれば見舞いにも来なくなった。

職場だから毎日顔を見に行くんだけど、義母は私を見る度
「早く家に帰りたい」と泣きつき、
でも義兄に伝えると義兄嫁から「無理」とかえってきた。

確かに車椅子必須になった義母の面倒を見るのは大変なのはわかる。
でも家は義母のものだし、要介護の認定もおりてるから、
ヘルパーを雇って帰る権利もあると思うのに、リフォームすら拒否していた。

介護認定も私が役所に行って手続したんだけど、
義兄たちからは「余計なことをして」と遠回しに言われてた。

私の働く病院は隣に施設も併設されてるので
最終的に義母をそちらにうつすことになったんだけど、
家に帰れないと知ってか、
義母はストレスからか斑ボケのようになってしまって、
私は立場的に余計苦しくなってしまった。

しかも義母、ボケてから我儘が酷くなって、私のことをずっと罵倒し、
骨のつかない手で暴力もふるっては悪化させてた。
周りからも名字の違う義母の面倒を押し付けられてるのを
冷ややかな目で見られてた。
義母みたいな入居者はすごく嫌われるんだよね。

それからしばらくすると、義母は頻繁に高熱を出したりするようになり、
怪我の部位が腫れ上がって動けなくなり、寝たきりになったら
あっという間に弱ってしまった。

いくつか原因がわかってたけど、
治療しようにも麻酔に体が耐えられる状況ではなく、
しばらくは頑張ったけれど旅立たれた。

終わったとき、正直ほっとした。
悲しみにくれる旦那に私の両親は激怒してたけどね・・・。
ほぼ私一人で義母みてたようなものだから。

義母が亡くなってまだお葬式も終わってなかったのに、義兄から
「俺たちはずっと同居してた。面倒を見てたのは俺たちだから
遺産は俺たちに譲ってお前は遠慮してくれ」と旦那に打診があった。

旦那はそれを鳩のように
「こう言ってるし、遺産放棄でいいかな?揉めたくないし」と言ってきた。

私は病院の請求書と離婚届を旦那に渡した。
もう何もかもが嫌になって、葬式のときに旦那も義兄も義兄嫁も
纏めて八つ裂きにして杀殳してやろうかとも思ってた。
でも実の親が止めてくれた。

離婚を決意するまで待っててくれたみたいで、私を迎えに来て
旦那から引き離して実家に連れ戻してくれた。

自覚がなかったけど、鬱病になってた。
母につれられて弁護士事務所に行き、必要な書類を職場から取り寄せ、
旦那と義兄宛に書類を送った。
あとは弁護士に任せて私は鬱の治療をしてる。

躁と鬱を繰り返してるから、自分のこともままならない。
私も傍から見たら斑ボケだった義母のようなんだろうな。

きちんと読み直したんですが、
文脈でわかりにくいところがあったらすみません。
鬱になってから文章を書くというのが酷く難しくなってしまって、
理路整然としたつもりですが、読みにくくても堪忍してください。




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