事故

465: 恋人は名無しさん 2016/02/09(火) 17:53:01.78 ID:F7sHgD4t0.net
先日、彼女とドライブしている時に猫と接触した。
接触を避けようとすると
横の歩道を歩いていた人の方向へハンドル切らなくちゃいけなかったから
本当に仕方なくそのまま直進した結果。

後ろに車のいた事も分かっていたから急ブレーキも踏めなかった。


もちろん車をおりて
もし猫が倒れていたら病院には連れて行くつもりだったんだけど
結局猫は見当たらなかった。
そこまではどうしようもなかったと自分では思っている。

問題はその後の全ての災難や問題を
彼女が「猫の祟り」だと言い出したこと。

人とのちょっとした諍い、指の先を紙で切ってしまったこと、
バイトの面接へ遅刻したこと
もうありとあらゆる厄災的なもの、事故的なものを事故に結びつける。

挙句の果てには猫を避けなかった俺が悪いとか言い出すし。
避けたら脇を歩いていた人を跳ねたかもしれない、と言っても
デモデモと言うだけ。

今後付き合っていても全てのことを俺にされるかと思うと嫌になってきた。

もちろん一過性の彼女の中での流行りみたいなものかもしれんが
事ある毎に同じようなこと言われるかもしれんし。
別れます。





※内容を修正しました。



714: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/09/13(金) 02:12:53.37 ID:6p3KLvUc
もう寝るから書き逃げ
自分の人生最大の修羅場
もう5年前の話だが、自分は交通事故にあったらしい

らしいというのは、横断歩道の信号待ちしてて・・・
でそれ以降の記憶がなかったから
気付いたら知らない天井
その事故があった日から一年半近く経っていた
生死をさまようレベルだったと聞いた

自分が目覚めたのを聞いて、両親が駆け付けてきてめっちゃ泣かれた
思いっきり泣いた後、信じられないことを言い出した
自分が意識不明だった一年半に嫁と子供が亡くなったと言われた
嫁は脳梗塞、子供は吐瀉物が喉に詰まって窒息死だった
まだ一歳にも満たない我が子と愛する嫁を気付いたら失ってた
あの時ほど絶望したことはなかったよ

丸一ヶ月くらい無気力で、時には嫁と子供の事を思い出して泣いていた
そんなある日、夢に嫁と子供が出てきてやんの
嫁は何も言わず、ニコニコしてて、子供はキャッキャキャッキャ笑ってた
なんか知らないけど、生きなきゃって気になって、
まずは墓参り行かなきゃと思い至った
それから必死でリハビリをして退院当日にその足で墓参りへ行った
嫁と子供がいない我が家が寂しすぎるよ
今では仕事も完全復帰したけど、時々家族を思い出して泣きながら生きている

書いてたらまた泣けてきた
寝る


1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/21(金)07:18:42 ID:mFd
4人ほどたちの悪いDQNが同級生にいたんだが、
つい昨日最後の一人がタヒんだ

4人のうち2人は飲酒運転した結果、事故ってタヒ亡
残り2人のうち1人はチンピラと喧嘩して
ナイフでやられてタヒ亡
ラスト1人は昨日バイク暴走運転して事故ってタヒ亡

お前らも運転するときは気を付けろよ


91: 1/2 2012/05/08(火) 00:07:02
 
大学二年の春休みにバイクで国道を走っていたら、
対向車線に右折待ちで止まっていた軽自動車が最悪のタイミングで右折してきた。 
いわゆる右直事故って奴で、こちらは急ブレーキかけたせいで後輪がロックして横転、

そのまま道路を滑って軽自動車の左横に激突した。

車とバイクに挟まれなかったが、ぶつかった衝撃がかなりのもので強く背中を打って息が止まった。
背中を打って息が止まるというのはそれまで体験したことがあったが、
今回のはちょっと我慢したくらいじゃ回復しない、というか息を吸いたくても吸えなかった。
自分でも正直「このまま息ができなければ死ぬ」と思っていたが、どうやっても激痛で吸えない。
なんか、もう苦しくて苦しくて体をビクビク動かすしかなかったんだが、

その最中にふと自分を見下ろしているのが事故相手の運転者。


自分と同じくらいの年齢の女性で同乗者と一緒に車から出てきたらしい。
他にも近くのガソリンスタンドの兄ちゃんとかが自分を見下ろしていた。
見てないで早く救急車を呼んでくれ!と言いたいが息ができない状態なので当然喋ることもできない。
苦しいのでひたすらもがいていると、スタンドの兄ちゃんが

「あ、痙攣してる。もうアカンな」

と一言。
運転者は同乗者と泣き崩れるし、兄ちゃんは倒れたバイクを起こしに向こうに行ってしまう。
自分はまだ生きているのに、
こんな他人の判断ミスで死ぬのかと思ったのが修羅場。


708: おさかなくわえた名無しさん 03/08/09 04:33 ID:VAO4W+VJ
2、3歳位の子供が通りに飛び出した途端、右折して来た軽トラにはねられた。
ゴスッという音とともに、小さな身体が宙を舞った。私の方に向かって。
驚いて固まったままの私が受けとめるかたちになり、その場(4人位)はおおぉーーーっ。
と安堵&歓喜の渦。子供はキョトンとした顔で自分に何が起ったのか理解していない。
受けとめた際に激痛が走った私の腹も、たいした事はない様子。ヨカッタ、ヨカッタ。
仕事で急いでいた為、近隣の人がそのコ♂の親を呼んでくる前に
名前も告げずにその場を立ち去ったのだが、2週間後にまた同じ場所を通ると
電柱に「是非お礼がしたいので、ご一報下さい」の張り紙&子供が書いたらしい似顔絵が。

あぁ、あの子大丈夫だったんだ。よかったー。お礼?何かな?やっぱお金?ワクワク~。
しかーし張り紙を読み進むと「先日~勇敢な20代の男性が~」って書いてある・・・
「男性」・・・・確かにガタイはすこぶる良いが、嫁入り前の女である私は
とても名乗り出る気になれませんでした。
お礼って何だったんだろ(ノω・、)うぐぅ
あんまり武勇伝じゃないねsage


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