ワロタ

39: 名無しさん@HOME 2009/04/15(水) 14:26:20 O
コトメが実家の山に竹の子を盗みに来てイノシンに轢かれた。

転げ落ちてくコトメが視界から消えたところで
私はそっとカーテンを閉めた。
コトメが実家の畑に
スナックエンドウ豆を盗みに来たが収穫後だったため
罠にかかってタヒんでる穴熊を持って帰った。
 どうやらリフォーム屋に持って行って
ファー小物にしてもらうつもりだったらしいが、 
もちろん断られた。 

頭に来て鍋にして腹を壊したのだが、
以外と美味しかったと騒ぐコトメのお見舞いに
私は行かなかった。 

コトメが実家の山に山菜を盗みに来て蜂に追いかけられた。 
とばっちりが怖いので、速攻で実家の戸締まりをした。 

コトメが実家の畑に苺を盗みに来て漆にかぶれた。 

これらに対し、
私に一言も文句を言ってこないコトメは
ある意味潔いとすら思う。



772: 名無しさん@HOME 04/05/26 09:36
今日はコトメが来る日なので、何かと用事を作って出かける予定。 
この前、トメがコトメが来るので、はりきって料理していた。 
前の日、私が作ったアボカドの入ったサラダ、好評ですぐ食べられなくなった。 

トメもその日は、このオシャレっぽいサラダに挑戦して 
コトメに食べさせようとしたらしい。アボカド他材料は冷蔵庫にあった。 

「あれ?アボカド使ったんですか?」 
「使ったわよ、なんで」(ギク!) 
「いやあのアボカドもうひとつは、食べ頃じゃなかったんですけど」 
青くて食べれないと思ったけど、食べれました?」 
「大丈夫よ。食べれたわよ~(キ~!)」と大きな声で叫んだので 

不評だったのかと・・・すぐに察しまして、ゴミ箱みたらサラダ捨ててありました。 

「へぇぇぇ・・・食べれるんだ!すごいなぁ!」 

ちなみにアボカド、剥き方も知らないので、周囲をそぎ落とししていました。(笑)





761: 名無しさん@HOME 2010/12/03(金) 22:37:01 0
トメはヨメに対してはまさに何にでも文句を言う人。 
孫の成績が良ければ「勉強ばっかりさせて!いつもガミガミ無理強いしてるんでしょう!」 
悪ければ「教育は母親の責任よ!恥ずかしいと思わないの!」とどっちにしろヒステリー。 

私はそういう人がすごく苦手で、けっこう今までも衝突があり、現在ではかなり疎遠。 
それに比べて義弟ヨメさんはいつも笑顔でおっとりしててある意味トメのお気に入り。 
(可愛がったりしてるわけでは決してなく、イビリターゲットとして) 
しょっちゅう義弟夫婦を呼びつけたり押しかけたりしてるらしい。 

義実家にちょっとした集まりがあって夫だけ派遣したんだけど、最近のトメはもう 
人前でも堂々と義弟ヨメさんにくどくどと文句を言うようになってしまったらしい。 
見かねた親戚が「いくらなんでも品がない!」と一喝してやっと黙ったんだとか。 
まだぐちぐち言ってるトメにあきれた夫が義弟ヨメさんに謝りつつ義弟を怒りつつ、 
「母は強いものには弱いんです。大人しくしてるとつけあがるだけだから、 
もっと怒ったりしてください」と言うも彼女は「本当に平気なんですよ~」と笑うのみ。 
親戚のおじさんが「いやはや菩薩のようだね、なんだってそんなに我慢できるんだい」 
と茶化したら、義弟ヨメさんは相変わらずニコニコしながら 

「だって、どうでもいいですから」 

と笑ったらしい。 
場は静まり返り、明らかに微妙な空気が流れてるのに、やっぱりニコニコ笑ってたそう。 
「リングの上で義弟ヨメさんのはりぼて相手にトメが必タヒに闘ってて、はるか上のVIP席で 
ニコニコそれを見てる義弟ヨメさんの図」が頭に浮かんだ、と夫が言っていた。 
いびってると思ってたのに実は見下されてた、と悟ったトメはマジで顔が赤くなってたそう。 
その夜、血圧の上がりすぎで具合を悪くしたらしい。 

同じリングに上がって真正面から闘ってしまっていた自分は小者だったんだな・・。


133: 名無しさん@HOME 2007/12/19(水) 20:14:38
トメ出身京都、私出身東北、ちなみに夫は千葉出身。 
敷地内別居で実家からご馳走を貰ったら、偽実家へ行って一緒に。 

「息子はこの料理どうかしら…京風の味付けが多かったから… 
嫁子のいなか料理は…どうかしら…」 
と、暗に私の料理までけなす…いえ、助言を下さいます。 
ずっと無視したり、夫は大変気に入ってますと言うが助言は止まらず、 
「嫁子の実家から送ってよこすものは田舎くさくて口に合わない」と言われてしまいました。 

送ってもらったのは牛タンと魚の粕漬けと笹かま。 
ウトや夫は喜んで食べてくれたのですが、 
素晴らしい舌をお持ちのトメには食べられたものではなかったようです。 
夫はそれを聞いて怒り、〆たけど「口に合わないものはしょうがないわよ…」と知らん顔。 
親にも申し訳ないので、今後親から送ってもらったものはトメに食わせない宣言。 
しかも謝罪つき、オカアサマの舌を満足させられないのは申し訳ないのでね。 
そして親に頼んで北海道の親戚からカニを送ってもらいました。 

もちろんトメさんには食べて頂ける様な代物ではありませんよ? 
手を出そうとした時「きゃあオカアサマ!これは実家からので…すいません! 
オカアサマには京都から取り寄せ通販でかも南蛮がありますから」 
夫はじろっと睨み、ウトは呆れ顔、トメは「ふん…そう…」と大人しくうどんを召し上がってました。

更に頼んで今度は仙台牛のしゃぶしゃぶ肉、グラムで言ったら3000円くらい。 
それも申し訳ないので謝り倒してオカアサマの大好きな京風うどんを。 
だーい好きなしゃぶしゃぶを見て、「いいわよ、そんな気を使わないで」と食べようとするも、 
「申し訳ありません、本当に…京都牛なら良かったのですが… 
田舎の牛肉ですから…」 
と問答無用にうどん茹でさせてもらいまして。 
茹でながら「でもこのうどん本当においしいですよね。 
こういう味付けがお好みの方には確かに家の味はきついでしょう。 
本当に京都風の味付けってお上品でおいしいですよね!」 
そしたらうどんを持って部屋に行ってしまい、大変に怒ってらっしゃるようでした。 

一体どうしたんでしょうかー? 

明日の夜のすき焼きはうちでする事にして、トメさんには自宅でうどんを食べてもらいましょうか。 




390: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/14(月) 10:44:42 ID:i/DowXVq
朝一で、もうすぐ三十路の派遣男(勘助)に呼ばれた。 
歳上ってだけで上司ぶる男だったから、また的外れなアドバイスか?と思ってたら、 
「あのさ、もう、メールやめよう。君とは合わない」といきなり言われた。 
皆仕事してる場所でそんなこと言い出すから、私も周りもポカーンとしてたら、 
「いや、君が悪い訳じゃないよ?ただ、俺は君の気持ちに応えてあげられないんだ。 
俺には叶えたい夢があるから、君に構ってあげることもできない。 
君の気持ちは嬉しかった。本当に嬉しかった。でも、別れよう。」 
と、下唇を噛みながら、周りをチラチラ見ながら言ってきた。 

いや、メールって、私が仕事を指示するメール送っただけですけど? 
好きだとか付き合ってとか言ってませんけど?好きじゃありませんけど? 
というか、メールだけで付き合ってる、なんてどれだけ脳内なんですか? 
つい怒りより笑いが込み上げてきて、上みたいなことを私が笑いながらいったら、 
「ほら、そうやって自分を守るじゃないか。君の笑顔は本当は君の涙だ」 
と。 

私が来年結婚すること知ってる周りの皆も爆笑。私も爆笑。 
やっとオロオロしだした勘助に、私が結婚することを教えると、暴れました。 
で、私は避難のため帰宅中。



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