ヤンキー


45:1/32007/02/13(火) 14:02:44
DQNのDQN返しといわれるかもしれませんが…。

先日、先輩二人と深夜に某国道を走っていたら後方より挙動不審な軽バンが接近。
ベタベタに煽られた後、ピッタリ横付けされました。
一体何事かと運転手を見たところ、
マガジンに出てきそうなヤンキーお兄様が鎮座され、
大変ご立腹な様子でもの凄く睨んでおられました。

僕は安全運転でしたし、無謀な運転もしておらず、
睨まれる要因が全く解らない。
とにかく、原因不明で危険な運転で追跡され続けるのも嫌すぎます。
どうしようと慌ててたら、先輩が助手席の窓を開け、「何か用?」と尋ねました。

お兄さん曰く、「何見とんじゃゴルァァー!!!」

(゚д゚) ←俺ら。

イヤイヤ、意味がわかんない。後続から接近してきて、煽られてたのに
いつあんたの顔が見れますか。
バックミラーで目があったんですか。目が良いですね。アフリカの方ですか。

漫画でも最近お目にかかれない展開に思わず、全員噴出してしまい、
お兄さん激怒。車から降りて、開いた窓の隙間から手を突っ込んで、
先輩の胸倉を掴み、

「何がおかしいんじゃワリャー!!!」と凄い剣幕。

とそこでハッタリ王子こと先輩A、満面の笑みで

「お兄さん、どこの人?面倒見誰?」と尋ねました。





23:本当にあった怖い名無し2013/11/14(木) 11:23:52 ID:o5/BDKbeO
長期じゃなくてその場でやり返した話だが…
高校の時不細工過ぎていじめられてた。
ボウリョクとかは無かったが
ある日階段の踊り場で、いじめ主犯のリア充男に後ろから唾を吐きかけられた。

その男は自分より大分大きかったから普段なら掴み掛かるなんぞとても出来ない。
だが病的な潔癖症の自分には、いじめ云々でなく他人の病原菌が付着したことが大問題で
他人の病原菌なんて誰だって嫌だろうけど、汚すぎて何も考えられなくなる程だった。

自分はパニックになってその男を階段から突き落とした。




265:おさかなくわえた名無しさん@2016/10/17(月) 15:37:04.05ID:1SURcoeV
昔、幼稚園児の息子と娘2人でファミレスに行ったときのこと。
注文しようとしてボタンを押した所、5、6人のヤンキーたちが
「おいこっち先に来てよ兄ちゃん!」
とウエイターを呼んで無理やりこさせていました。
「すいません私が先にお呼びしたんですが」とヤンキー達に言ったところ、
「ああん?オメェ何だ?若いもんに譲るのが筋だろうよ姉ちゃん」などとのたまいました。
私たちは気分を害し、家に帰ることにしました。
近くにいた女子高生に話を伺ったところ、彼等はいつもその席に朝から晩まで居座っり、他の客の迷惑も顧みずに騒ぎ立てるそうです。

その数週間後、親戚の集まり(といってもごく小規模なもの)が私の家であって、そのファミレスに行くことになりました。私は気が進みませんでしたが、祖父がファミレスなるものに行ってみたいというもので仕方なく行くことに。

案の定奴らはいました。

「あれ、あの女この間の奴やん!おーい、久しぶりーwwww」
私は無視し、ウエイターに案内された席に着きました。
「ちょっと無視しないでよーwwwあれ、今日は家族も一緒?」

祖父が「誰じゃこやつらは?」と私に尋ねたところ、ヤンキー達が「爺さん、口の利き方ってもんがあるでしょうよ?こやつらとは何だこやつらとは」と言いながら祖父を小突きました。

すると祖父は目にも留まらぬスピードでヤンキーの1人の鼻に何かを突き刺しました。よく見るとフォークでした。
「ワシは大日本帝国軍で鬼の突撃隊長と呼ばれておってのう...あの東條英機すらもワシには口出しできんかったよ」と言い、皇居の方に向かい敬礼をしました。これは私も初耳(笑)

「んだとコノヤロー!」と言ってヤンキーが殴りかかりました。しかし相手が悪かった(苦笑)彼が殴りかかったのは空手5段のうちの兄でした。ヤンキーはあっという間にボコボコにされました。



204: 名無しさん@HOME 2008/08/09(土) 00:12:48 0
この時期浴衣をクレクレが多いのだが、
うちにも来た。
何と義弟嫁。

うちは浴衣は、妹子にまわすのを決めていて、
母が全部買ってくれたり、2歳児のときは娘に合わせて作ってくれた。
もちろん、今使っている8才用以外は、全部実家に返却済。

義弟嫁「私さんの、娘ちゃんの浴衣って取ってある?」
私「ごめーん。先約があって、もう全部あげちゃったんだー」
義弟嫁「そうなんだー。そこから取り返すこと出来る?」
私「無理無理、義弟嫁子ちゃんと同い年なの。残念。」
義弟嫁「えー?狙っていたのに、言ったよね、損したー。」
私「何も聞いていないよ。」
義弟嫁「でも、うちにも義弟嫁子ちゃんが居るんだから、ちょっとは気を使ってくれても良いんじゃない?」
私「でも、お世話になった人にお借りしたようなものだから、ほんとダメなの。
返す約束だし・・」
義弟嫁「うちにもお世話になっているじゃない?」
私「何を?」
義弟嫁「帰省したとき、嫁子ちゃん(2歳)がうちの娘(8才)と遊んであげたり」
私「はいはい、そうですね。じゃあ、娘は一人で遊ぶの好きなのでお構いなく。」
義弟嫁「そういう意味じゃなくて、くれても良いじゃないってこと。」
私「だから、無理だって言っているでしょ?それにあげる予定の子が、嫁子ちゃんの子と同い年だから無理だって。」
これを3日間、数回ずつループした。



948: 名無しさん@おーぷん 2014/09/05(金)00:56:07 ID:OwVZJyy3c
ちょっと重いかも知れんけど投下。

俺は家族に愛されずに育った。
8つ離れた兄には毎日なぐられ、7つ離れた姉には毎日罵られ、実の母には常に無視され続けた。
だからクリスマスや正月だけじゃなく、自分の誕生日さえもした事がなくて、夏休みとか俺だけ三日間とか普通にご飯抜きとかあった。

『何で俺だけ…』

そんな思いが最高潮に達したのは、俺が家を出て数年経ってから。
今の嫁との結婚が決まり、嫁に

『絶対に挨拶はいきたい!』

と言われて、じゃあ形式だけ…と久し振りに実家に顔を出したのが間違いだった。
嫁を紹介した次の瞬間、たまたま来ていた兄の友達三人と兄の四人に嫁はオカされた。
しかも俺の目の前で、中にまで出されて。

等の俺は一番デカイ奴に押さえ付けられて身動きができず、泣き叫ぶ嫁を同じように泣き叫びながら見てるだけだった。

続きます



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