モヤモヤ

208: いらん ◆ccqXAQxUxI 2008/02/05(火) 15:36:36
 
・詳しい悩みの内容(必須) 
昨夜嫁に「お前 いらん。」と言われた。 


・最終的にどうしたいのか(必須) 
問題があれば解決して、仲良くやっていきたい 

・相談者の年齢と職業、収入 
32.46万 
・配偶者の年齢と職業、収入 
31.3万(内職) 

・子供の有無、いるなら人数と年齢、性別 
3歳男 
・住まいは持ち家か賃貸か 
賃貸 
・親と同居かどうか 
別居 
・結婚年数 
4年 
・離婚歴がある場合はそれも記入 
なし 

【後出し厳禁!】 
・バクチ、浮気、暴*(肉体的、経済的)、借金、酒やクスリ等の依存症、
病気などの通常離婚理由として十分な原因がある場合は必ず最初に打ち明けてください。 
晩酌程度妻と。その他なし 

昨夜仕事から帰ってきたらいきなり言われた。 
理由を聞いたが全く口を聞いてもらえない。 
心当たり全くなし。 

どうなってんだ?

 


904: 名無しさん@HOME 2013/08/06(火) 22:22:47.00 0
 
姉が家族と血のつながりが無かった 

4歳上の姉は、未熟児で生まれて生後しばらくは保育器で過ごしていた 
でも今では元気で、結婚して子供も3人産んでママさんバレーを頑張っている 
姉は母親似で、母とに同じ眉の端に黒子がある 
私は完全に父親似で、こめかみに父と同じ位置につむじがある、
おかげでどんなにスタイリングしても常に7:3になる 

のんびりした父と私と、
せっかちでサバサバした母と姉で

仲の良い家族だったと思う

ある日、弁護士を名乗る男性から電話があった
姉の実の両親が姉に会いたがっているという
温厚な父が、電話口で押し問答した挙句にとうとう電話を叩き切った
漏れ聞こえてきた内容から推測すると産院で取り違えがあったらしい
母も私も呆然としていたし、父は無言で寝室に篭ってしまった


数日後、弁護士と名乗る男性が家に来た
相手家族のDNA鑑定書?を持参していて、
姉と家族の親子鑑定をさせて欲しいと言う話だった
ちなみに、うちは家族四人全員A型

この時点で、まだ結婚して家を出た姉には何も知らせていなかった 
母がずっと泣きどおしだったが、相手の鑑定書の子供の名前を見た瞬間
泣き止んで「この子はどんな子ですか?今何をしていますか?」と聞いた
変な話だけど、その時初めて私も、血の繋がった「姉」が
もう一人いるんだと気がついた

姉も自分にとっては本当の姉だけど、
この「姉」も自分の姉なんだ!みたいに頭に衝撃が走った
弁護士さんは即答せずに、言葉を濁していたので
なんとなく、「姉」が自分たち家族を
拒否しているのかな?と思ってお腹の中がヒヤッと重くなった

父は長いこと黙っていたが、
「あの子も大人なので、どうするか自分で判断する権利がある」と姉を電話で呼んだ


姉は話を聞いて、真っ白な顔でひたすらまばたきを繰り返して、
ちょっと怖かったが
「今更親子じゃないと言われても、両親は両親だし、
そちらのご夫婦を親と思うのは難しい 会わない方がお互いの為だと思う」と言った

ただ、姉の子が遺伝子病の一種にかかっており、
実両親の既往症などは知っておきたい、と言い鑑定を受けることになった
ちなみにこの時点で、姉が本当に取り違えられた子かどうかは分かっていなかった
同じ時期に産院にいて、

取り違えられた可能性のある子供の一人だった
 

648: 345 2014/03/03(月) 20:39:18.15
 
流れぶった切りで悪い 

俺の友達夫婦なんだけど、俺が言った一言を皮切りに、目の前で修羅場になったことがある 
まあ大した落ちもないから、暇つぶし程度で聞いてくれ 

まず俺の友人夫婦 
A:小中高同じ学校に行った腐れ縁の友達。俺は高校卒業後に就職したけど、Aは大学に行った 
今でもよく飲みに行く仲 
A嫁:Aの大学時代の同級生。2年の交際を経て結婚 
かなり美人。気立てもよく、物腰も柔らか。

Aの自慢の嫁で、二人の仲はかなり良かった 

俺は結婚前からA嫁のことはよく知っていた。Aの家に行った時にA嫁も含めて三人で飲んだりしてた 
結婚が決まった時もAが真っ先に俺に電話してくれたし、婚姻届けの立会人(だったかな?)にもなった 

でまあ結婚してからもオシドリ夫婦として友人間で有名だったA夫婦 
俺もあんな嫁さん欲しいなと思うくらい羨ましかった 


……と、前置きはここまで 

ことの発端は、A夫婦の旅行がキッカケだった
 

12: ◆BiLcvpnXNQ 2014/06/01(日)16:59:52 ID:auwth3T7R
 
これは母の遠縁の親戚の話です…フェイクがだいぶはいってます

因果応報と言うより自業自得かもしれない
書くの下手で長いし障害者に対する罵倒発言などあるので
苦手な方はスルーお願いします


母の知人の女性(Tさん)とその娘(R子さん)の話です

夫をなくしたTさんは西日本の田舎にある町で飲食店を営んでました
Tさん、R子さんとパートの人一人でやってた飲食店は田舎とは言え
郵便局や役場の近くでやってたこともあり平日昼間はなかなか混雑する定食屋でした

Tさんは苦労人で、R子さんは可愛らしい女性ではあるのですが
いわゆる知的障害者(軽度)でした
と言っても実際に会えばただちょっとボンヤリしてるかな?程度の

天然気味でニコニコした人なのです
 

788: 1/2 2008/06/16(月) 13:02:28
 
流れよまずにすみません。 

旦那実家で、「なんとか義実家に溶け込もう」、特に「トメに気に入られなきゃ!」となっていた頃の話です。 
(実家は700km以上離れた土地で言葉も習慣も全然違って、友人もいないし、私のやることがこのあたりの 
風習と全然違うらしく、さらにもともと私の家事の要領が悪く叱られることが多くてびくびくして過ごしていました。) 
トメに「おかあさま、その色お似合いですね」「おかあさま、手際がいいので勉強になります」 
「いつまでもおかあさまのようになれなくてすみません」等等、なにかにつけトメを持ち上げなきゃ 
いけない、と自分で自分を追い込んで毎日トメを褒めごろしていたし、この土地ではトメのように 

ならなきゃいけないんだ、と本気で思い込んでトメを常に肯定するエネmeでした。 

ある日トメと一緒にスーパーに買い物に行ったらサッカー台にシュークリーム5個入りの箱が置いてあって、
あ、忘れ物?届けなきゃ、と思って店員さんに声をかけようとしたらトメがうちの買い物と一緒に
当たり前のように袋に入れ、空いた手で私の洋服をつかんでとめました。

そして、「こういうのはな、もらっとくもんだ。お互い様なんだ」と言われ、一瞬パニックになったものの、
それがこの辺りでは当たり前なんだ、うちが忘れものをしたときも
それはきっと誰かの役に立つんだ、と納得してしまいました。

 


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