メール

515: 可愛い奥様 2013/11/16(土) 08:49:31 ID:p28IrTiK0

携帯が出始めの頃、同じキャリアから間違いメールが届いた。
無視しても良かったが、
「お間違えではありませんか?」
と返信した事から遠距離の既婚男性とメル友になった。

一年位、お互いの趣味や相方の事、子供の事等やり取りして、一番の友達みたいな錯覚をおこした。

相手は30歳の大型車のドライバーだった。
当時私は33歳だった。
毎日早朝の私からの「おはよう。」から始まり、相手の昼休みと仕事終わる前の、相手の「じゃ又あした!」で終わっていた。

ある日を境に突然、メールが途絶えた。
単なるメル友だったけど、近々、真ん中辺り(大阪)でオフ会みたいなものでもしよう、と話していた頃だった。

それから一年経った頃、突然、見知らぬ電話番号からメールが来た。
「〇〇だよ。電話番号変えて無くて良かった。ごめんね、心配したかな?」
との内容だったけど、以前と書き方が違う様な気がした。
が、またメールをやり取りした。


457: 1 2009/08/25(火) 04:02:10 ID:sq+G4d6N0
長くなってしまったが投下します。

随分前の話

俺とA子は付き合って2年くらいだった。
結婚もそろそろかなと意識し始めてて、婚約まで行かなくても両家の両親には挨拶を済ませてあって婚約に近い形だった。
俺は一人暮らしでA子に合鍵を渡してあったので、ちょくちょく俺が帰ってくる前にご飯を作って待っててくれたりもしてた。
ある日、仕事中に具合が悪くなって早退をさせてもらった日の事。
熱っぽくて少しフラフラしながら家路に着くと見た事のない靴とA子の靴がある。
玄関脇の風呂場からは何やら笑い声と共に男の声もする。
(あれれ、こりゃやられちゃってるかね)とか思いながら物音を立てないようにこっそりと部屋に入って辺りを見回すと
脱ぎっぱなしの洋服がその辺りに散らかっていた。
ご丁寧に下着まで散乱してる有様で、何も言われなくても状況を把握する事が出来た。

状況を把握してくると、段々と腹が立ってきて、何かないかなぁと周囲を見ると昔買った安物のソファーが目に入った。
風呂場は玄関脇にあるので、比較的狭い通路になっている。
扉は通路側に開くので、風呂場の扉の前にソファーを設置。
これだけだと心配だなとか考えて、ソファーの上にホームセンターなんかで売ってるシルバーラックをそっと乗せておいた。
何も知らない風呂場ではキャッキャウフフと何やら騒々しい。

140: 名無しさんといつまでも一緒 2008/08/25(月) 18:40:04 0

まぁ、驚いたことがあったので投下。
前の話がかなり濃いので大した話じゃないかも。
日曜日に間嫁さんとデート(両者離婚済み)してたら、
後ろの信号待ちの軽自動車から元嫁が降りてきて
俺の車の窓を叩き始めた。

始めて聞いたよ、元嫁「この泥棒猫!!」。w
路上であんまり恥ずかしかったし、
他の車の迷惑になるので近くの俺の家に移動して話し合い。

(実はシミュレート済みでもしそうなったら
バカップルモードで対応することにしてた。)
元嫁「なんで? どうして?」
俺「付き合ってるから(にこにこ)」
間嫁「私たち独身だからあなたに関係ないでしょ?
私たちもうすぐ再婚するの♪ねー♪○○君♪」
元嫁「復縁の話は?」
俺「「慰謝料払い終わって、許せてたら」って言ったろ?
未だに許すつもりは無いし、好きな人できたから♪」
元嫁「嘘つきーーー!!(号泣)」
間嫁「○○君は私が幸せにしてあげるから安心して♪
絶対に浮気なんてしないから♪」
俺「って、訳だ。」
元嫁「こんな女のどこがいいのよ!」
俺「かわいい所、やさしい所、真面目な所、
金銭感覚がしっかりしてる所、誠実な所、全部。ねっ!□□ちゃん♪」
(元嫁は浪費気味、かわいいというより美人でプライドが高い)
間嫁「やだぁ♪○○君ったら♪私もあ・い・し・て・る♪きゃっ♪」
以下、略。
元嫁、泣きながら飛び出して帰っていきました。

628: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)00:05:21 ID:???

俺が務めている会社の同僚A(20代)は半年ほど前に結婚したばかりだが、
喧嘩が絶えないようで、その件について昼休み中に上司Bに相談していた。
上司B(既婚、40代)は本当にいつも穏やかで信頼できる人なので、
同僚Aは上司Bに相談すればなんとかなるだろうと思ったようだった。

しかし、同僚Aが相談を持ち掛けたときに
上司Bが話した『夫婦円満のコツ』が予想外のものだった。
上司Bは「お互いにイライラしてどうしようもない時は
5・7・5でメールしあうようにしてるよ」と言った。
俺は最初冗談かと思ったんだが、どうやら本当のことらしかった。
例えば上司Aの奥さんが洗濯物の件でイラッときた日のメールは、
上司の奥さん:靴下が 逆なんだけど 裏表
上司:あぁすまん 気を付けますね 明日から

個人的な話だが、上記のメールを見たときは早く結婚したくなった。

5・7・5でメールし合うことにすると色々利点があるようだった。
「イライラした際に思ったままを勢いでぶつけることがない。
つまり5・7・5というルールを設けることで、お互い一呼吸置いて考えることができる。
何より、どんなにイライラしていても5・7・5で送り合っていると笑えてくる」
というようなことを言っていた。

それを聞いた同僚Aはえらく感動しており「早速試します」と言っていた。
(俺も感動したが試す相手がいない。)
しかし、同僚AはAの奥さんに前もって一切言わずに
急に5・7・5でメールを送ってしまったようで、
喧嘩は更に最悪な方に向かったらしかった。
確かに、前もって言うことなく急に5・7・5が送られてきたら
余計に神経を逆撫でするだろうと思ったわ。
でも何にせよ、上司Bのその方法はちょっと驚きだった。



150: 恋人は名無しさん 2011/02/04(金) 09:43:14 ID:Nmb4OaudO
携帯から暇潰し投下 
まとめてないのでのんびりになります 

私子・24歳会社勤め 
彼彦・24歳同じ会社勤め 
A子・?歳謎の人物 

私子と彼彦は付き合って2年弱。お互い実家暮らしだった。 
そろそろ結婚しようみたいな話になって、ひとまず同棲しよっかとなり、部屋探しや家具を見に行くデートを重ねていた。 

ある夜、自宅でご飯を食べていたら見知らぬ携帯からメール。 

内容が
「彼彦はアンタなんか遊びだって言ってるよ♪かわいそーに☆」
なんじゃこりゃと思いつつも嫌な汗が噴き出す私子。彼彦に電話をかけるも1コール目で切られる。





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