トメ

302: 名無しさん@HOME 2006/08/10(木) 09:07:07
アレルギーに対して「昔はそんなものはなかった」と言うのがお決まりのトメ。

トマトを生のまま食べると痒くなって仕方がないので火を通していたら
「何でもかんでもアレルギーアレルギーって。親の教育が悪いからそうなるんだ」
と私の親のことまで言い出したので言ってしまった。

「そういえば、昔は糖尿病は贅沢病と言われていましたよね。 トメさん、贅沢病なんかになって恥ずかしくないんですか?」と。

「人が病気で苦しんでいるのに、その言い草はなんだ」と怒り出したので
「医者の言うことを聞かずに、朝から晩まで食べ続けているのが苦しいんですか?」と言ってやったら
「お父さんに言いつけるから」と。
「どうぞ、私も親の教育が悪いからアレルギーになったとトメさんに言われたことを近所にも親戚にも、もちろん私の親にも言いますから」
あれから3ヶ月。 アレルギーのことは言われていません。


98: 名無しさん@HOME 04/01/26 17:07
ちょっと前、義実家に行った時・・・・
以前「興味無い」と聞いていたし何も気にせずに実家の母が
「氷川キヨシのコンサートに行った」という話をした。
「券はどうしたの?」と言ってきたので「私達兄弟からのプレゼントです
(チケット以外にも色々ありましたが)ちょうど、近くで誕生日に
コンサートをやっていたので」と答えた。
すると、トメは顔を真っ赤にして喚きだした。

「私もキヨシクンが好きなのに、どうしてこの間の誕生日にくれないのっ!!?
私も行きたかったのに!!役に立たないマッサージチェアなんていらないわ!」
このマッサージチェアは、旦那兄弟達がトメにリクエストを
聞いてわざわざ店に行って、その店で扱ってないタイプのを取り寄せた
物です。ウトも使えるしトメも大変喜んでました。
高価な為、旦那兄弟達がお金を出し合ったのが良くなかったのかと
思っていたら、買い物から帰ってきた旦那が帰ってきました。
タイミングが悪く喚き声を聞いてしまったらしく
「なんだよ、それ!パンフレットまで持ってきて欲しいっていうから少し
高いけど、店の人に頼んでまで買ったのに!冗談でも言っても
いい事と悪い事があるだろう!今日は飯を食べて帰る予定
だったけど、冗談じゃない。嫁子、帰るぞ!」
トメは、ぶっ倒れそうな顔色でしたが、普段あまり怒らない旦那が
怒ったのでそのまま家を出ました。

旦那は相当腹が立ってるらしく他の兄弟にも、この事を話し
トメは誰も相手にされていないような状況です。
今後はどうなるかわかりませんが、ちょっとスキーリ。

382: 名無しさん@HOME 2012/01/16(月) 15:45:34.09 0

先月、大トメ(ウト母)が亡くなったんだけど、危篤状態になった時に病院から 
呼ばれて、トメ、コトメ、私が駆けつけた(夫とウトは後で駆けつけた) 
延命治療もできるけど、どうしますか?みたいな事を医者に言われた時、トメは何故か私に判断させようとした。 

コトメが「ちょ!嫁子さんが決められる事じゃないでしょ」ってトメを制止。 
だけど、トメは嫁が決めます!って応えるだけで、医者も困っていた。 
私は、大トメ本人が『延命処置だけはしてくれるな』と言ってた、という話を夫から 
聞いていたので、トメに確認すると「なんて恐ろしい事をいうの!?」と私を責めるし。 
そこへ、大トメの妹2人が何も知らずにお見舞いに来た。 
(80歳代だけど、シャッキシャキしてる)
トメは、何故早く延命処置をしない!?って怒られると思ったんだろうね。 
嫁のせいで延命処置してもらえないんですって、私のせいにし始めた。

ところが大叔母様たちはコトメに話を聞いて、
「延命!冗談じゃない!姉ちゃん、100年近く生きて、まだ生きるつもりか!」
「何十年も前から◯◯さん(大ウト)の元に行きたいって言ってたから、早く逝かせてやりな」と、医者に命令w

やっと駆けつけたウトが、延命に反対との事で、そのまま大トメは息を引き取った。
トメは、やはり大トメから、延命処置だけは辞めてくれって頼まれていたらしく、
その願いも無視した上に、責任を私になすりつけようとした事で、ウトや大叔母様たちから
ものすごく叱られ、しゅんとなってた。


158: 名無しさん@HOME 2013/11/23(土) 10:41:34

ウトメは、コトメ上げ・嫁下げが激しかった。
私のことを、高卒を理由に頭が悪くて世間知らずと決めつけ
「コトメちゃんに何でも相談して従いなさい」と言ってくるのが煩かった。
ウトメ自身は、本気で私のためを思って助言しているつもりなのが更にムカついた。

幸いコトメはごく普通の人で実害は無く、年に1、2度の帰省時と、たまに来る電話で嫌な思いをするぐらいなので放置していた。

先日、親類関係のお祝い事で盛大なパーティーがあり、ウトメと私たち夫婦とコトメ夫婦も呼ばれて参加した。
会場には市会議員や大企業の偉いさんも来ていて、参加者で名刺交換が始まった。
私も混ざって名刺交換をしていたら、それを見たウトメがいきなり
「何みっともないことしてるんだ、やめなさい!」と怒って、トメに至っては真っ赤になって私の手をぴしゃりと叩いて来た。
私もびっくりしたけど、名刺交換していた相手の人も驚いて、ウトメを窘めてくれた。
偉いさんの一人は、「私のほうが名刺をいただきたくて挨拶に伺ったのですが?何か?」とまで言ってくれた。(たぶん私をかばってくださった)



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