クソ教師


1: 1 2013/02/18(月) 21:54:07.61 ID:K2ny15oG0
大学が休みで暇だから 

いじめる側の気持ちといじめられる側の気持ちの両方を経験したのは結構稀じゃね?って思ってやる 

俺は頭が悪いから説明が下手だから許してくれ 
10年くらい前の話だし思い出しながら書いてく
引用元:http://hayabusa3.5ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1361192047/
小学校の時いじめてる側からいじめられる側になった話






86:おさかなくわえた名無しさん2013/09/10(火) 10:33:34.16 ID:HiawfvrL
武勇伝とはちょっと違ってたらごめん。
もう30年ぐらい昔の高校生の時、うちの学校に病的にヒステリックな家庭科の先生がいた。
由来は知らないけど先輩から代々伝わるダイモスという渾名で呼ばれていたので
以下ダイモスとする。
入学して半年ぐらい経った頃に、校内の廊下を歩いていたら
「ちょっとあなた来なさい!」とすごい剣幕のダイモスに生徒指導室に連れていかれた。
気が小さかった私は先生に目をつけられないように校則はしっかり守っていたから
心当たりはなくて、ダイモスが何を怒っているのか全く分からなかった。

部屋に入ると、指示棒をニュッと伸ばして、
先っぽで私のアゴのあたりをツンツンしながら
「あなた!色付きのリップ(クリーム)は禁止されてるでしょ!」と怒鳴られた。
「はい・・・」と答えると
「校則違反と分かっててやるのは最低なことよ!!」とヒートアップ。
「いえ・・・普通の薬用キャンパスリップ(ロート製薬のやつね)なんですけど・・・」と答えた。
事実、色付きリップは塗ってない。
私は唇の色素が濃いので確かに間違われやすいけど・・・と説明する間もなく
「うそおっしゃい!」と、引き出しからポケットティッシュを取り出して私の唇をゴシゴシ拭き始めた。
窓拭きかよってぐらいゴシゴシされて唇が切れて血が出ただけだった。
唇痛いし、先生怖いし、何も悪くないのに怒鳴られるし、で私涙目。
「あら・・・?あらまぁ・・・あら?」と急にヒートダウンする先生。
それだけだったらまだ良かったんだけど、ダイモスのやつ謝りもせずに
今度は私の頭をジッと見つめ、見つけた!と言わんばかりに私の髪の毛をグワシッ!と掴み
ぶるんぶるん振り回しながら
「この髪はなに!?我が校は パ ー マ 禁 止 で し ょ !!」
と再ヒートアップ。



331: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/04/28(水) 12:30:36 ID:2PqKQJL00
五・六年の担任(女 親も教員)が
私のことを嫌っていて、結構いやな目に合わされた。 
その当時、その地区では珍しい私学受験の予定だったからかも。
子供は多少バカで勉強が出来なくても
元気なのが良い、というのを曲解していて
バカで運動が得意な子ばかり可愛がって、
頭は良いけど運動が苦手なタイプは出来損ない扱いだった。

そいつは私達が卒業した後に何故か地元に帰る事になっていたらしく、
改めて自分の地元の県の採用試験を受けたんだが見事に落ちてた。
家の母親はなんかの機会の時に
「落ちてよかったですね。もう先生はやらない方がいいんじゃないですか」
と面と向って言ったのだと。
それぐらい家の母親も業を煮やしていた酷い奴だったんだよ。

その後、風の便りで
「地元の美容師と結婚したものの、一人目を流産した」
という話が伝わってきた。
当時の私の仲間連中(先生に嫌われてたメンバー)は誰も同情もしなかった。
ザマアミロって。

「教師も、同級生も、バカにした奴は皆、見返してやる。幸せになってね。」
これが私なりの復讐だった。中高一貫の私学で充実した六年間を過ごした。
最高学府を目指すほど頭は良くならなかったけど、大学は理学部に進学した。

そして今は何故か教員やってる。非常勤だけどさ。
あの頃、自分が味わった惨めな思いを味あわせたくないから
目立たない子、地味な子も均等に扱っていくように心がけてる。
目立つ奴の影で、そいつなりの良さを認めてもらいたくて
ひっそり咲いている小さな花のような子の力に
少しでもなれることができたらいいな。
理想の子供像に当てはめるんじゃなくてね。



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