キチトメ

84: 名無しさん@HOME 2011/07/23(土) 18:45:30.21 0

プチだけど、帰省の時期になると思い出す出来事

結婚したばかりのころ、旦那実家に帰省すると、トメに「おかず作ってみんさい」と言われた。

ちゃんと作れるのか、○○家の嫁としてふさわしいかチェックしてやる、みたいなニュアンスで。
当時はイイ嫁キャンペーン中だったので、頑張っていろいろ作った。
食卓に並んだ料理を見てトメ、「まぁ、いろいろ作ったね~」と感心して見せたあと、いきなり
「でも、お兄ちゃん(夫のこと)はこれが好きなんよね」と言って、自分で作った料理を出してくる。
そういうことが何回も続いた。

しかし毎回夫は「え? 俺別にこれ好きじゃないけど?」
「子供のころはよく食べてたけど、今は好みが変わったし。てか、大人になって美味しいものがたくさんあること知ったし」
って感じで、トメの料理に全然手を付けない。私の料理ばかり嬉しそうに食べる。

多分トメは、嫁の料理が並んだ所で、息子の好物を持った自分がジャーンと登場
息子は「懐かしい、俺これが食べたかったんだよ~」と感激、凹む嫁
というシーンを思い描いたんだろうね

ちなみに、ウトも私の料理ばかり食べていました


482: 名無しさん@HOME 2005/04/21(木) 13:03:25
さっき、トメと義理姉が来た。
私は色々とあって、旦那実家とはプチ絶縁。
向こうから来る分には相手をするけど、
こっちからは絶対に寄って行かない事にしている。
そんな中、ゴールデンウィークに旅行へ行こうだと。

トメ「今までの事は水に流して」

義姉「もう気にする事はないし、一緒に行きません?」
私 「行きません」
トメ「こんなに謝っているのに、許してくれないの?」
私 「加害者が被害者に対して、水に流してと平気で言う様な
   デリカシーの無い人達とは距離を置きたいので。」

後、沈黙。そそくさと食事をして、帰って行った。
張り付いた笑顔で、抑揚の無い声で言ったのが、余程恐かったのか。
結構スッキリ。
 

644: 二分の一 2008/07/22(火) 10:24:04
テンプレ通りのイヤミ満載トメ
しかも家の犬にタマネギ食わそうとしやがった。
そんなんでイライラしてたある日、義兄一家とトメ(ウト鬼籍)トメの家で食事会があった。

今年大学に入ったメイコちゃんがお茶をいれてくれたり、ピザすすめてくれたりしてくれた。
メイコちゃんが電話で席を離れると
トメ「メイコってば無表情でなに考えてるかわかんないわ~、あんな無愛想で…あ、アンタは産めないからあんなメイコでもましね」
カッチーンときた、
メイコちゃんはすごいいい子
近距離別居でたまに近所で会うとにっこにこして話かけてくれる。
家の犬もめちゃくちゃ可愛がって私が体調悪いと、散歩しに行ってくれたり、犬の世話をしてくれる。
さすがに文句を言おうとしたら
メイコ「(トメの目の前の机踏みつけて)
そりゃ毎日母さんやねえちゃん(私)の悪口聞いてたら無愛想にもなるっての
てかさ、ばーちゃんいい加減黙れよ。
アンタに優しくしてくれてるねえちゃんに失礼だよ、もちろん母さんにも。
あと、親父とにいちゃん(私の旦那)黙ってないで庇いなよ、あんたら見てると結婚願望が薄れてくるよ」


450: 名無しさん@HOME 2006/09/24(日) 11:41:27
わざわざ嫁にご飯作らせて、
自分の子供達とその配偶者の前でおとしめる馬鹿トメもいる

トメ「卵うすいわ、嫁子がケチですみませんね、味も薄いしね、イマイチかしら?」 

義姉「年取ると味覚が鈍いからじゃないの?、作ってもらっておいてその言い草はないでしょうよ」 

義弟「店で食べるのと遜色ないし、お袋作れないのに文句言うんだ?」 

夫 「近所の和食ファミレスチェーンでも行けば?、俺が食べる」 

義姉夫「…(何も聞いて無かったらしい)おかわりあります?」 

義弟奥「おかあさま作れないんですか?」 

怒りのオーラをにじませながらガツガツ食べて、その日は終了 
夫から「お袋が茶碗蒸し食べたいって言ってたよ」と聞くと「そうなんだ」と返事している。 
義姉と義弟からは「作って」コールがあれば作って待ってる。 

あの時はごめんなさい、が聞けたらまた作る事もあるかと思うけど、
言わないだろうからあり得ない事。

865: 名無しさん@HOME 2007/04/27(金) 12:27:19
肩に受話器はさんで、上の子が下の子のおもちゃを取り上げるのをやめさせつつ、 
鍋のふたがガタガタ言ってて、泣きついてきた子供を慰め、更に洗濯物が風で煽られて危険な状況にあり、上の子がトイレットペーパーをガラガラ出して「ゴラーー!」と怒ってたらインターホンがなった。 

子供がドアを開けるとトメが両手にスーパーの袋持ってて、中身は日用品のようだった。 

「嫁子さーん、これ家で使わなくなったものなんだけど~」。
とっさに「あ、使いかけの化粧品とか賞味期限過ぎて錆びた缶詰とかいらないっす。あと腐った野菜もいらないっす。すいません今凄くバタバタしてるんでまた」と言ってドア閉めちゃった。 

後で落ち着いてからやりすぎたと思ったけど、イヤゲモノ女王だからいいや…


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