エネ夫

前編

786: 707(1/1) ◆4nkUSgJs2k 2009/04/26(日) 14:45:54 0
 

エネまとめに143-707でまとめてもらっていた嫁です。
旦那がトメの怪我?を心配するあまり、義実家に行ったまま戻ってこなかったのですが。

いろいろありまして、離婚しました。
超上から目線で「離婚したいならしてやる」と威張っていた旦那ですが、
トメに貸した私の貯金の明細と借用書、ここ数カ月のトメへの仕送りと家計の現状、
トメからのいびりとそれを増長させていた旦那の現状を叩き付けると態度が一変。
「嫁は俺を愛してるんだからそんなはずはない、これは誰かの陰謀だ」
「誰かが嫁か俺に横恋慕してるんだ」
「嫁は脅迫されてるんじゃないのか」
春の陽気に頭沸きましたかと思わずにはいられませんでした。
責任をなすりつける第三者はいねーよ、現実見ろよと突き放し、
嫁のくせにと罵るトメには借金の一括返済を要求。
「分割は認めない。払わないの分かってるから。質屋でもサラ金でも
親戚に頭下げて回るのでも好きなの選べ」でトメ号泣。


第一話
第二話
第三話
最終回


522: 珈琲牛乳 ◆pLxPD14Bye5D 2010/12/26 16:42:42


 恐ろしい電話が来ました。

トメ妹(トメは4姉妹の長女)から。今コトメの入院費すらも払えない状態で
コトメから金の無心があったらしい…
トメ妹から見たら可愛い姪だし力にはなりたいけれどトメ妹は無年金。
夫に相談するけれど、自分よりも先に家族でなんとかできないの?と私に電話が。
私「すみません。離婚成立したんで無理です。」
トメ妹「え?聞いてないよ!どういうこと!?」
私「そういうことです。その節はお世話になりました。
でもごめんなさい。」
トメ妹「…そうなの。そう…。また電話するわ…」

いやもう電話いいです。
でもこのトメ妹、いい人なんだ。大好きだった。
トメに何されても、この人がいる前でだったら真っ先に止めてくれたし
トメにボロクソに文句も言ってくれた人だった。
元旦親戚で私の携帯番号を知っているのはこの人だけだ。

この間のロミオメールはこの事だったんか…あーあ。

第一話
第二話
第三話
最終回
443: 珈琲牛乳 ◆pLxPD14Bye5D 2010/12/16 13:05:30


 お久しぶりです。
以前モラハラ教旦那の事で相談させていただいた特定疾患の者です。

本日めでたく離婚いたしました!
本当にいろいろありましたが、別居して6年。
相手の母親が亡くなってからトントン拍子に話が進みました。
慰謝料も何もなく協議離婚という形になってしまい、弁護士費用は
持ち出しですが、心底ホッとしています。

あの時は本当にありがとうございました。
ここで励まされたり対処法を教えていただいた事が
支えになりました。

第一話
第二話
第三話
最終回


536: 191 2010/02/23(火) 15:56:50 0

昨日ご相談させていただいたものです。
ご意見くださった皆さんありがとうございました。

生命保険の受取人、いつの間にか夫に変更されてました。
印鑑証明とパスポートは紛失届を今日電話で依頼済み。
昨日までは「まさかそこまでは…」という感じでしたが
もう一気にハイテンション

ムリムリムリムリムリムリ!!!!!!!
夫と会うのはキャンセルして社長に弁護士紹介してもらえないか頼んでみる!
殺される前に逃げるー!!!!!

第一話
第二話
第三話
最終回



191: 名無しさん@HOME 2010/02/22(月) 13:43:33 0

うわぁ…
前スレから読み始めたら私すっかりエネmeじゃん…orz
今別居中なんだけど、戻ったらいけない気がしてきたよ。

長くなるけど投下します。
夫がモラハラ夫で、いつも都合が悪くなるとだんまり決め込んで自分の意思を通してきた。
トメコトメ同居で嫁は奴隷、運転手。 嫁の都合なんて全く関係ナシ。
当然嫁いびりもバリバリ。 一度夫の前で切れたら
「俺はどっちの味方もする気はない」 ってはっきり言われた。
自分の実家からは新幹線使っても4時間離れてるし頼れるのは夫だけしかいないのに、
完全にアウェイじゃん、と思ったらどんどん気持ちが暗くなってそのうち心療内科のお世話になった。
途中ストレスから難病になって結婚前から続けてた仕事も辞めた。
ちなみに共稼ぎしていた時も家事一切は私の仕事。
夫に手伝ってもらおうとすると 「世間体が」 「俺と同じだけ稼げるんならやってやる」
とさんざん言われエネme化していた私は言うがまま。

それでも仕事を辞めた分いくらか体もラクになったので難病は小康状態に。
だがトメとの戦い(クソトメな上に夫一家がせんべいだった。
本人は活動はしていないと言うのでそれを信じてこの事実を
実親に隠したまま結婚したので実家にも頼れず言えずの数年間。)
に疲れてある日すべてがイヤになって自宅で死のうとした。

カーテンレールで首を吊ったのだが私の体重を支えるには足りなかったらしいw



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