イジメ

354: 名無しさん@おーぷん 2016/05/19(木)05:16:20 ID:FLk
 
書き込み初心者です、ここって長文とかもおkですか?
メモに書いたんだけど多分2~3レス使いそう。

個人的には衝撃だけど周りから見たら大した衝撃度ではないから別スレのほうがいいかな?



250: 名無しさん@HOME 02/07/30 12:17
 
私が直接手を下したわけではないけどいい話なので。


取引先会社役員の娘だってことでやりたい放題だったN子。
仕事しない。後輩や派遣に威張り散らす。
クソ忙しい時でも平気で「海外旅行に行くから」と半月以上休む。
当然、その間の仕事の引継ぎなどしない。

そんなN子が結婚、まもなく妊娠した。

誰もが退職するものと期待したが、
「だって、あたしここに籍置いてるだけでお金入るし、子供生んだら色々お手当もらえるじゃない。
あたしは何したってクビにならないんだから、自分から辞めるなんて勿体ない」と言い放ち、
妊娠をタテにいっそうサボるようになっていった。
管理職は、ヘタに注意しようもんなら自分の首が飛ぶので何も言えない。

そんなN子は社内の他の妊婦が休むことには厳しく、
同じ部署の派遣の子が妊娠しているのを知っていながら
故意としか思えない大量の仕事を押しつけて流産させた。


その子はその後もケナゲに働いていたが、会社帰り誘われお茶した時、すごいものを見せてくれた。
なんと、N子のダンナと見知らぬ女とのツーショット写真の数々。
ラブホから出てくる写真はもちろん、駐車場でのカーs〇×写真まで・・・
流産してまもない頃、偶然N子ダンナの浮気現場を見かけたので、 
探偵事務所に報酬を払い尾行・張り込み付きで撮らせたのだという。 
N子の披露宴に社内から私やその子も人数水増し要員で出席させられたことがあり 
ダンナの顔を当然知ってたからすぐ行動に移せたわけだが、 
流産させられた恨みは探偵報酬すら惜しくないほど深かったわけだ。 
その子は写真を会社のN子宛ての他、他部署にも送るつもりと言っていた。 

顔面蒼白になってN子が早退した日があったので、その日がXデーだったのだろう。 


N子ダンナ不倫話は社内にあっと言う間に広まり、ついにいられなくなって辞めた。 
身内の不祥事ってことで、N子パパの力も及ばなかったようだ。


706: おさかなくわえた名無しさん 04/08/21 00:33 ID:yg315XTQ
俺は昔、いじめられっ子だった。 

中学のある日、俺は執拗ないじめを受け、家に帰って泣いた。 
「なんで俺がこんな目に遭わなきゃいけないんだ」ってものすごい怒りと悲しみ湧いてきた。 
同時に情けない俺を卒業する決意をした。 

次の日学校に行くと、いじめっこがパシリを使って俺に対して悪口を言わせてきた。 
卑怯なやつだった。 
そんな悪口くらい面と向かって言えばいいのに。

そいつによって被害を受けていたのは俺だけではなく、
同じ学年の気に入らない弱い男、ときには女までいじめ、
少なくとも一人や二人は登校拒否に追い込んでいた。
気に入らないやつの悪口を言いふらす、はぶく、あるいはナグる。
つまり、人として最低だった。

俺はそのことも含めて制裁をくわえることにした。
正直びびっていたが、それ以上に俺は怒りを抑えられなくなっていた。
そしてやつをぶっとばすべくそいつのクラスへ向かった。


697: 名無しさん@おーぷん: 2014/10/20(月)02:26:06 ID:jEtjPZM0v
例のニュースを見て思う所があったので。
だらだら書きます、毒親案件です。母親の首を力いっぱい絞めた話です。

両親は物心ついた頃から不仲で、父が「デブ、ブタ」と罵って母を泣かせてたのをよく覚えてます。
どうも妊娠を機に劇太りした母に愛想が尽きたらしく。
母も女ですから、見栄えを罵られるのは辛かったのでしょう。よく泣いてました。
当時は気付いてなかったのですが、そのストレスのはけ口は私と私の兄に向けられていました。
遊ぼうと外に出ると血相を変えて母が現れ、人目がある場所でしりを丸出しで叩かれたり。
他の子が食べるお菓子や、玩具付きのラムネ菓子が欲しくてじっと見てると頬をぶたれたり。
しかし最後は決まって泣きながら私を抱きしめ、「あんたのことを思ってやっている」と言われました。
それをそのままに信じました。

兄は母に進められ、剣道を嗜んでいました。
腕もよかったので他のママ友から褒められたり、同い年の子らの中でも中心的な存在でした。
そのせいか、マイペースで活動的な「トラブルメーカー」の私を遠ざけようとしてました。
父は仕事とパチ ンコで滅多に家におらず、母は父に罵られ私を叩いて家出して家におらず。
兄もまた両親と私から逃げたかったのか友人と外でよく遊び(兄は窘められませんでした)家におらず。

部屋から出ると母にぶたれると学んでいたので、保育園がない時はひとり薄暗い部屋でずっとテレビを見るのが日常でした。
これが小学校転入前位。


503: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/12/03(水) 16:43:51.68 ID:fTl7OEEp.net
俺は今はもうガッチリ筋肉太りで体系も年齢もおっさんなんだが、
小さい頃は痩せてて右腕に大火傷のケロイドがある鼻タレだったんだわ。
昔中学生のときに悪戯で教室の窓から半分以上体出されて、落されて、
下に植木やら花壇やらあって、両足骨折だけで済んだのが笑い話。
弟と妹も居たんだが俺には当時懐かなくて、グレてた弟妹のツケが
俺に回ってきて、まあ色々と散々だった。

俺は中卒して集団就職行かず、父の借金と弟妹の学費払うために地元に就職。
板金工場だったんだが、そこでも俺は苛められた。
父が昼間から飲む酒乱だったから、俺はあんなのにならないぞ、
と今は嫁になってる彼女の助けもあって頑張った。
普通免許取って、大型免許取って、板金関係の知識も頭に叩き込んだ。

彼女(嫁)が妊娠して土下座しに、彼女(嫁)の親父さんの所になぐられる覚悟で
行ったら大笑いされて「結婚してしまえ」と言われた。
5人兄弟姉妹の末だった彼女(嫁)は、微妙に複雑だったようだ。
俺の両親に話したら、俺がお袋にぶっ叩かれた。親父は平謝りした。

それで、今の年収と、二人の年齢を考えると
子供は難しいから諦めてくれと泣きながら頼まれた。
当時17だった彼女(嫁)は大泣きした後、堕胎した。
俺も病院で泣いて謝った。

彼女(嫁)が20になった頃、俺も昇進して稼ぎがよくなり、
弟妹も卒業して働きだしたんで、結婚した。
当時嫁20、俺22。
1年後に長女誕生。可愛くて何回も小さい指数えた。
何より、俺みたいなケロイドが腕に無いか何回も確かめた。
幸せだった。


このページのトップヘ