やれやれ

5: 名無しさん 2014/03/31(月)08:50:19 ID:???

結婚前、歯科衛生士やってたんだが
変態の男性患者がいたんだ。
印象材で歯型を取る時に指で押さえていると
その指に舌を当ててくる。

偶然舌が指に当たったってレベルじゃなくて
文字通り「当てて」くる。

しかもニヘラニヘラ笑いながら。
それがもう気持ち悪くて気持ち悪くて。

その患者、あちこち虫歯だらけで私は2回型を取って
もうひとりの同僚も2回取ったんだけど
その同僚も同じことされたって。

で、時は流れて10年ほど経った頃のこと。
私は結婚して仕事は一旦止めて子育てに専念していた30代半ばごろ。
学生時代からの仲間内で最後の独身者だったA子から婚約の報告。

披露宴は身内だけでやると聞いたので、
仲間内でお祝いパーティやろうって話になった。

そのパーティで紹介された婚約相手があの変態だった。
変態の方は私のことなど覚えてないけど
私の方は忘れもしない顔。名前も確認したら間違いなかった。

A子、その結婚やめろぉ~!そいつは変態だぁ~!
そう喉元まで出かかった言葉を飲み込んだ。

A子、幸せそうだったんだ・・・。
その後、その事は誰にも言えず
A子が結婚後の新居にみんなを招待した時も
私は嘘の理由をつけて行かなかった。

そして2年ほど経ってA子は離婚した。
離婚の理由は「生理的に一緒に生活できなくなった」とだけ言ってたが
詳しいことは語りたがらない。

この時に余程あの歯科医院でのことを話そうかと思ったけど
やっぱり言わなかった。

今更行ってもA子を苦しめるだけだろうし、意味のないことだと思えたから。



255: 名無しさん@HOME 2013/03/21(木) 16:11:01.44 O
駅前で娘の予防接種を済ませ、そのまま実家に行く事に。
その日の気分によってはバスで行くんだけど、
到着地の駅前で買い物したかったから電車を選択 

たかが三分だし、昼間で空いてるからとベビーカーに
娘を載せたまま乗車。
一応人の少ない車両の人のいないスペースを選んだ
そしたら遠くに座ってたおじさんが
こっちに歩いてきてニコニコしながら「子供可愛いねぇ~」

お礼を言い軽く会釈。いくつ?と聞かれたので
「まだ9ヶ月なんですよー」と言うと「いやいやお姉ちゃんがよ」

はい?となり固まってると
「若いのに子供産むなんてすごいねぇ~。
俺にも若さ分けてくれや~」と言いながら体を触ってきた

触られて固まった私にニヤニヤしながらおっさんは
さらに私の体を触った

そこでようやく身体が動き、おっさんに張り手。
そのまま叫ぶように「気色悪いんじゃこの糞が!近寄んな!」

ちょうど駅に着き、慌てて駅員の元へ。
駅員さんがおっさんを捕まえようとしたら
おっさんが死に物狂いで暴れてこちらへ

娘を守らねば!とベビーカーの前に立ったが
髪を捕まれ蹴りを入れられわやくちゃに

おっさんの蹴りがベビーカーに当たり、
ベビーカーが線路に。おっさん突飛ばし娘を助けに線路へ

娘はベビーカーから身を投げ出されたりする事なく、
ベビーカーが上手いこと落ちたためびっくりして泣いただけ
安心したら身体の力が抜けて娘抱いたまま気絶

起きたらおっさんは警察相手にも暴れて現行犯逮捕
おっさんの奥さんと息子が謝りに来たが、
息子の方が「ベビーカーで電車は迷惑だし、
そもそも赤ん坊連れて電車なんて…若いのに子供産むから…」
とか言って奥さんに怒鳴られてた

これ、ついさっきの事
今は旦那実家義実家に連絡をしおえ、母親が迎えに来てくれる事に
髪がボロボロで、慌てて線路に飛び降りたから膝等怪我をした。
娘を守れて良かったけど、震えがまだ止まらないし娘を離せなくてまだ怖い


453: 名無しさん@おーぷん 2014/11/29(土)09:08:53 ID:EIh
自分的にすんごい怖い話だったんだけど、
3ヶ月くらい前から仕事から帰宅すると
晩御飯が1人分だけ作ってある事がちょくちょくあってさ。

私が残業有のフルタイム正社員で働いてる事を
よく思ってないトメが当てつけ的に作ってってるんだと
思ってたから特に気にも止めてなかったんだよね。
トメが私達不在の時に侵入してくるなんて日常茶飯事だったし。
んでこの料理がくっそ不味い。
トメは美味しい!って絶賛する程ではないけど
普通に食べられる程度の料理を作る人だから
なんじゃこりゃ??な状態で私も旦那も食べずに捨ててた。

たまに旦那のアレルギー食材がガッツリ使って
ある料理が準備されてる時もあって、
いい加減食べ物を捨てるのも嫌だから用事で
義実家に行った時に
「勝手に家に入るのは別にいいんで料理はやめて下さい。
食材勿体無いし私も旦那も食べられないんで。」
と言ったらトメ「料理ってなんのことよ??」

「私達が帰ってきたら料理が作ってある、
私達がいない間に家に入るのなんて
トメさんぐらいだからトメさんが作ってるんでしょ?」
ってここ最近の事をトメに言ったんだけどトメは
「家には何度か入ったけど料理なんてしてないわよ。
それに息子ちゃんの料理に卵(旦那のアレルギー食材ね)
なんて使って万が一でも何かあったらどうすんのよ!」
と本当に作ってはいない風。

え、じゃあ誰だよ…。ってなるじゃん?
怖いから家にカメラ仕掛けてみるじゃん?

仕掛けて3日目に知らない女が家に入ってくるのが写ってたよね。
映像を見ながら旦那と私で絶句してたら
旦那「あれ?これ田中さんか?」
聞くと旦那の会社の事務の人らしい。

証拠集めのためそれからさらに
1週間カメラを仕掛けて会社に相談。

何度か話し合った結果、
侵入して料理使ってたのはやはり田中さん。

家の鍵は旦那のロッカーから拝借
(社員全員のロッカー鍵の予備が事務室に
管理されてて開け放題だったらしい)して
合鍵を作ってたと白状した。

旦那にコーヒーを奢ってもらったのがキッカケで
一目惚れ、「嫁が忙しいから週一でしか
手料理食べれないのが残念。」
と同僚と話してるのを聞いたから
「私なら毎日作ってあげるのに!
私の方が奥さんに相応しい!」
と作りに来てたんだってさ。

しかも料理を食べる
→む!これは田中さんの料理!と旦那が気付く
→旦那が田中さんに告白する
→ゴールイン!って予定だったそうな。
なんで食べただけで田中さんって気付くんだよ。

何度も家に侵入してるし気持ち悪いから警察にお願いした。
田中さんは会社もクビになった。
しばらくは我が家に田中さん両親の凸が
あったりしたから転勤希望だしてる。←イマココ

712: 名無しさん@おーぷん2014/06/19(木)21:13:30 ID:???

小学生の頃の話。
なんとなく学校行くのめんどくさい~
休みたいってなる時があった。

私は頭が死ぬ程痛いから
今日休むと母に仮病を使った。

ちょくちょくこんな手を使ってたので
母はまた仮病でしょ!行きなさい!と怒ってた。

それでもグズグズ言う私に母はじゃあ休むなら
病院だからね!と言われ、よっしゃ休めるううう!
と喜びに震えた。

そして母に宣言通り病院に連れてかれた。
もしもなんともないって言われたら1ヶ月おやつ抜き、
トイレ掃除だからね!と言われ泣いた。
病院に着き診察室に入った。
ハゲてるけど優しそうなおじさん先生だった。

この病院はすごく丁寧に診てくれるってので
かなり有名な病院なので、
母が頭が死ぬ程痛いらしいです。
と言うとじゃあ念の為
レントゲン撮りましょうとなった。

撮影が終わり待合室でポケモンの漫画を読んでいると
血相を変えた看護師さんと先生が飛んできた。

今すぐ救急車で大学病院に行きます!
急いで!と言われ、わけもわからず私は
担架に乗せられ救急車へ。

母もポカンとしつつ救急車につめられた。
結果から言うと脳にほぼ拳大の腫瘍があったらしい。

手術してもらって私は無事だったんだけど、
麻酔が切れて目が覚めたら
母に土下座されたのには驚いたw

仮病だと思って信じてなくてすまなかった。
お前がこんなに辛い思いをしてたのに
気付かないなんて親失格だ!って
泣いて謝られた。

私は今だにあの時頭痛いと
言ったのが仮病だったと言えてない。


381: 名無しさん@HOME 2012/12/13(木) 19:01:34.57 0


 
私が小学生の頃の修羅場。

姉は当時大学生。

父親が私に家族旅行の話をしてくれた。 

何月何日に新幹線でどこそこへ行って何を食べる予定というのを話してくれた。

小学生の私は楽しみで楽しみで仕方なかった。 
前日、母と「楽しみだねー」と話してた。 
当日の朝、父方の祖母と伯母が来た。 
父「じゃ、行ってくるよ。お土産は買ってこないからな」 
母「え?」 
私「いってきまーす」 
父「お前、ついてくる気か?」 
私「え・・・だって家族旅行って・・・」 
父「俺の家族の旅行。こっちの家族旅行。お前は姉ちゃん
(母方伯母)とおふくろ(母方祖母)と家族じゃないだろw」 
姉「何それ?家族って言ったら私たちのことじゃないの?」 
私、大泣き。 

姉はこっちの予定も聞かずに勝手に父がサクサク計画を立てたとブツブツ言ってたけど、
まさか家族旅行の「家族」に自分たちがメンバーに入ってなかったとは思いもしなかったらしい。 

当時の私は知らなかったけど、祖母は母に嫌がらせをしてたらしい。 

伯母も嫌がらせしてたらしい。
私はよく伯母と祖母から「あんたのお母さんはだらしないからねー」と言われてた。
母がお味噌汁を吹きこぼしたことがあるから、そのことを言ってるのだとずっと思ってた。

何年も話題のネタはそれしかないあまり会話が上手くない祖母と伯母なんだと思う程度だった。
母と姉が父に言っても「どうせお前らが悪いんじゃね?」だったらしい。
そんな父が家族旅行を計画してくれたので、母も姉も父を見直して、勝手に進める計画にも反対や意見を言わないようにしてたそうだ。

ようやく家族に向き合ってくれたと喜んでもいたそうだ。


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