ほのぼの

263: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 13:38:18.78 ID:4Mqq+i29.net
野良猫の出産に立ち会ったのが修羅場だった。
夏場に玄関を開けると
突然野良猫がダッシュしてきて、
リビングのソファーに陣取った。


266: 1/2 2007/02/16(金) 03:32:13

旅先で見た武勇伝(ちょっとDQN返し気味だったけど)。
数年前夫婦でグアム旅行してオプショナルツアーのテニアン島観光をしていた時のこと。

家族連れの10歳くらいの男の子がバスの中でも飛行機の中でも騒ぎ放題だったのに
親は全然注意せず、ツアー参加者は全員イライラしていた。

テニアン島でのメインイベントは原爆を搭載した飛行機が飛び立った飛行場の見学
だったんだけど、記念碑の前で歴史的悲劇を説明するガイドも無視してあばれ放題。
で、同じツアー客に年老いたお母様と25歳くらいのキレイな娘さんが
参加してたんだけどその男の子は神妙にガイドの話を聞いていた娘さんのそばで

何かごそごそやりだした。その数十秒後「いった~い!」という声に続いて

びったーん!!とテニアンの青空にこだまする音。

173: 名無しの心子知らず 04/07/15 16:51 ID:1EK10yLY
1人目出産のとき、旦那に
陣痛からビデオに収めてもらっていたのだけど、
退院した後、
「テープ入ってなかった・・・ゴメン」
と言われてがっかり。

生んでからの記憶が数時間飛んでるので、
期待してたのに。
でも仕方ないかと思っていた。

386: 名無しさん@HOME 2015/01/13(火) 19:39:44.92 O.net

当時嫁が29で、嫁の妹は17。
かなり年の差があるんだが、嫁の妹がシスコン。
しかも嫁に対してツンデレ。
俺達が結婚する時も見栄張って「清々する!!」とか言ってたクセに、
いざ嫁が家を出る時になると、俺の前に正座して、
「姉をお願いします、でも結婚した限りは必ず姉を幸せにしてください、絶対に!!」
ってボロ泣きしながら言うくらいシスコン。
でも、過干渉もないし、虐げられたりもしてない。いたって良コトメ。

しかし、ウトメが(言っては悪いが)かなりウザい。
過干渉、アポ無し凸、「本当にこんな男が長女の旦那でいいのか」とイヤミ三昧。
別にそれは苦じゃなかったし、
嫁やコトメちゃんもいい加減にしなよ、とたしなめてくれてた。

けどある日、なぜかコトメちゃんの堪忍袋の尾がきれた。
「低学歴pgr」や「低収入pgr」されてた時に、コトメちゃんが無言でウトメ達をビンタ。
「アンタ達に姉さん達の何がわかるの。
姉さん、帰ってくる度、私に幸せそうに家庭の話してくれてるのに。
学歴?収入?そんなのアンタ達には関係ないじゃん。
つーか学歴って、現在進行形で定時に通う私に対する嫌みか。
収入に不満を言っていいのは家族だけだろうが。
アンタ達は姉さんの家族だけど俺さんの家族じゃないんだよ!!
姉さんは今幸せなんだ、その幸せがアンタ達のせいでぶち壊れたりしたら……
一生ヒキニートで穀潰しするから」
だいたいこんな感じだった。最後の一文だけは間違えてない。

ウトメはまくし立てられた言葉に呆然として、
コトメちゃんは「姉さん、俺さん、今日はお引き取りを。つーかもう来なくていいです。
過干渉もあなたたちの家に行くのも、
私達兄妹(話には出ないがコウト二名)で監視して止めさせます。
辛かったですよね。本当にすみません」
って、高校生のコトメちゃんが土下座して来て、物凄いびっくりした。

616: 名無しさん@HOME 2012/03/26(月) 10:37:54.76 0
高校生の時春休みで部活で登校するために電車のホームにいた。 
十時過ぎていたからそこそこ空いていて、電車待ちの列の前に妊婦さんがいた。 
何気にお腹大きい人なんだなぁって見ていたら突然前の人がすがりついてきた。 
「す・み・ま・せ・ん きゅう……」と途切れ途切れに言いながら座り込んでしまった。 
座った下をみるとなんだが濡れている。女子高生なんてなんにも出来なくて 
妊婦さんの手を握るしか出来なかった。後ろにいた年配の情勢が「破水よ。誰か 
救急車と駅員呼んで!」と叫んだら大学生らしい男の人が階段上がって 
改札まで飛んで行った。
駅員さんが毛布持って飛んできて救急車呼びましたからって言ったけど
年配の女性が「だめ!頭が出てる動かせない。」と言ったけど吹きっ晒しのホームじゃ
しょうがなく救急隊員が来て連れて行った。年配の女性があんた学校休みでしょ。
ついておいでと言うので、産まれて始めて救急車に乗ったんだけど
平日の昼間なのに受け入れ先がない。救急隊員が一生懸命電話しているんだけど
断られてばかりでびっくり。そのうちだんだん頭が出て来ちゃって「いきんじゃだめ!」
と年配の女性が言うんだけどだめでやっと受け入れ先が見つかって向かっている
間に産まれてしまった。初めてみたリアル出産シーンで私はパニックでがくがく。

結局母子ともに無事でよかったし、妊婦さんから頼まれて連絡して駆けつけた
身内の人にもすごく感謝されたけど私は付いてきただけでなんもしてなかった。
しきっていた年配の女性と一緒に遠い病院からバスと電車乗り継いで帰って
来てわざわざ家まで来て親に遅くなった理由を説明してくれた。
今でもそのおばちゃんと交友があります。今は自分が結婚して遠くなったので
たまにメールと年賀状を交換してます。しかし大阪のおばちゃんは親切だよね。
親が転勤族で結構日本中回ったけど大阪のおばちゃんは最高だったよ。



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