ほっこり


42: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2014/10/06(月) 03:10:22.79
台風で暇だったから嫁に言ってみた 
「愛してる」 
「知ってた!」 
「知られてた」 

「愛してる」 
「さっき聞いた!」 
「さっきも言った」 

「愛してる」 
「愛しているなら金をくれ!」 
「何に使うんだ」 
「DVD借りてみたい」 
「なんの?」 
「豚が飛行機でぶーん?」 
「あぁ、飛べない豚は」 
「養豚場行き!」 
「酷い」 

俺の愛は伝わってるんだろうか 
いつもどおりの会話で終わった





900: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/09(金) 07:54:24.83 ID:W6p3zBU8
さっきコンビニで出勤まで時間潰してたんだけど、田舎なんで店内のイートインスペースから駐車場が丸見えなのね。 

で、ぼーっとコーヒー飲みながら車が行き交うのを見てたら、駐車場に1台のセダンが入ってきたんよ。 
けど駐車スペースでもないところで突然停車して、一向に動かない。前が詰まってる訳でもない。 

どうしたんかなーと思ってたんだが、よく見てみたら……ボンネットにハトが降りてきてたwww 
運転手降りてきてハトを追い払おうとしてたんだが、ハト、全然逃げないどころかボンネットに座ってるwww 
運転手(`・ω´・)な顔からどんどん(´・ω・`)になっていくwww 

最終的に運転手がハトをガシッと掴んで空へ放ったwww 
何事も無かったかのように駐車して店内に来たんだけど、飛んでったハトが戻ってきてまたそのセダンのボンネットに座ったwwwww 

運転手、車に戻ったらハトがまたいるもんだから、その場でしばらく立ちすくんでたわww 
朝から色々と衝撃な場面を見れたwww 


で、それ見てた俺が今遅刻しそうだ。




1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)11:19:03 ID:0Ky
こないだアジカンのリライト歌いながら
ホワイトボード綺麗にしててワロタ

後で「東京事変の方が好き」ってちらっと言ったら
群青日和歌いながら俺に教わったことやっててクソワロタ



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/16(木) 04:35:32.68 ID:gtzGDKog0
今週の月曜日、夜な夜な隣のへや(つーか兄ちゃんの部屋)から声が聞こえてきて
まあ、わりと独り言は普段から多いんで普通の顔して聞いてたんですけどね、
その内容っつーのがすごいくだらないんですよ。

兄ちゃん低い声「いやー、しかしそろそろ梅雨も明けてほしいもんですねー」
兄ちゃん高い声「そうですねー。こうじめじめされると、なにごともやる気がおきませんからねー」
低い声「お洗濯も、お出かけも梅雨の時期はまったく面倒くさい! 雨が降っていなくともいつ降るかわからないところがまた面倒くさい!」
高い声「○○さん(兄貴の名前)はお洗濯なさるんですかー?」
低い声「いえいえ、洗濯なんて男のするものじゃないでしょう」
高い声「あら、じゃあお出かけは?」
低い声「お出かけも普段はあまりしませんねー。○○さんはいかがですか?」
高い声「私もおでかけってしないんですよー。ついでにお洗濯もしませんし、お風呂掃除も、お料理もしませーん」
低い声「おやおや、○○さん、女の子なのにそれじゃーだめじゃないですかー」
高い声「フォー――い!うフォー――――い!ゆーあーら―――――いつ!ひょーーーーーっ!」

このテンションで、同じレベルのくだらないやりとりが一時間くらいなんかずっと続いてました。
こんな兄の話、どなたか興味ありませんか?


733: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/04/19(土) 12:49:18
昨日出勤前に嫁に愛してると言ってきた。
その時は「はいはい、ありがとね!」と特にアクションなし。
今朝仕事から帰ると俺がいくら土下座して頼んでもしてくれなかった
工事用ヘルメット+ノーブラに腹巻+ニッカボッカ
(前に着てくれと用意した・捨てられそうになった)
の姿で出迎えてくれた。

出迎えてくれる時に少しだけ玄関から顔を出して「周りに誰もいない!?」
と真っ赤になって必死に聞いてきた姿に萌えたが



スマン...正直そのコスはなかったわ...


※撮影後美味しく頂きました。

198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:39:50
 
図書館で借りた本に栞が挟まってた。

タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。


俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。

「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、愛想良く笑った。
きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、 根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。


自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の図書館で、
司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。
その場でお礼を言いたかったけど、利用者の情報は秘密厳守なので、

ひとまず、預かったということにしたというのが真相だった。

あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。


てなわけで、その司書さんが嫁です。

439: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2014/03/04(火) 21:00:13.86
先日、嫁が妊娠した 
なので記念に嫁との出会いを淡々と書いてみる 

俺 当時19歳 童貞 ヘタレ ビビり 
嫁 当時17歳 レディース ヤンキー

当時の俺、地元の駅前にあるコンビニでバイトをしていた
そのコンビニの前にあるロータリーには、当時既に天然記念物だったリーゼント特攻服の族のお兄さんとお姉さんがほぼ毎日たむろしてた
俺は毎回ビクビクしながら出勤し、外に水を撒けと言う店長を恨みながら夜間バイトに勤しんでいた



959: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/03(金) 00:22:28.17 ID:bQx62/JY
自分がかろうじて知的障害じゃない程度の、割とギリギリ規定内の人間だったこと 
兄と姉がいるんだけど、既に家族間で財産分与の予定が決まってたこと 

兄姉私の順で、兄と姉の年齢差は2、姉と私の年齢差は6 
私だけ不自然に開いてるのは姉が生まれた直後に父が修行を終えて独立したから 
私自身は学校の成績も中の中で、忘れっぽいところはあるけど、メイクもオシャレも好きだし 
ワープア気味だけどそれは今時珍しくもないし、そこそこ一般人だと思ってた 
今まで割と普通に生きて来られたのは、両親が厳しく躾てくれたからだった 
兄と姉は普通だし既婚、二人とも遠方で子供もいる 
(私だけ家に残って家業手伝いしてる) 
だから、それぞれに家を買う援助をする代わり、遺産全て私に譲ることで兄も姉も納得したらしい 
その生前分与を済ませた現時点(父還暦)で、持ち家以外の財産はほぼナシ、でも父は自営だから定年がないので限界まで頑張るとのこと 
お前ももう25だからと打ち明けられたことが私の精神的修羅場


1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)13:38:23 ID:T5j(主)
先輩「ちょっと出かけるけど戸締まり気をつけてね」
自分「はい先輩!」鍵ガチャー

3時間後
先輩「チェーン…開けて…(´;ω;`)」

ワロタ




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