おやじ


257おさかなくわえた名無しさん2018/06/30(土) 11:01:44.32 ID:7CJT+mo5
新幹線に乗った時の話
その便は指定席がほぼ完売で、自分は始発駅から指定席に座っていた
途中所用で離席して、5分ほど経ってから戻ったら見知らぬおじさんが座っていた
席を間違えていないかと声をかけたら
突然「はあ!?ふざけるな!!」と怒鳴られた
意味がわからないし怖くて困っていると丁度通りがかった車掌さんが
「先程説明した通り…」とかなんとか宥め、とりあえすその場はなんとか収まった。
どうやら、車内で指定席特急券を買うと指定席の空席(誰かが購入したけど乗り遅れなどで空いてしまった席)に座れるけど

後からその席の特急券を持っている人が来たらどかなければならない
その後空席が見つからなくても払い戻しはないってシステムで
途中駅から乗ったおじさんが空席を確認、購入して着席したのに
5分もしないうちに自分が現れたから立腹(その車両に他に空席はない)という流れのようだった。
この混雑した便でよくそんな賭けみたいなことよくできるなーっていうのと
自分の判断ミスなのに初対面の人間に怒鳴れる神経がわからん

それにしても自分は車内で特急券を購入したことが無いから知らなかった
ああいうのって未販売やキャンセル済の座席を車掌が手元の端末で確認した上で売るんだと思ってたよ@鬼嫁ちゃんねる




45: 愛と死の名無しさん 2011/03/05(土) 15:30:08.80

私たち新婦友人がやや不幸だった結婚式。

数年前、高校時代の友人の結婚式と披露宴に出席した時のこと。
式と披露宴は滞りなく進み、新郎新婦がお色直しで席をはずした時、
新郎伯母という人がお酒を持って新婦友人テーブルにやってきた。
「うちの息子もお見合いしてるんだけど、なかなかよいお相手が見つからないの。良かったら会ってもらえないかしら」
と言うのだが、よくよく話を聞いてみると、息子さんは50歳とのこと!
(ちなみに新婦友人たちは20代後半~30代後半くらい)

やや引いている私たちに面接のごとく質問を浴びせ始める伯母さん。
新婦との関係、学歴、仕事、居住地、兄弟構成などなど。
最初は新婦同僚だという清楚な美人が気に入ったようだったが、
彼女が36歳と聞くや能面のような表情になり
「申し訳ないけど… 息子は子供が欲しいと言っているから」
美人呆然。私たちも呆然。
その後私の所にも来たが、出身大学を聞かれて答えたらまた能面のような顔になって去って行った。
最終的に、新婦の大学友人だという28歳の派遣社員の人と、新婦同僚の32歳のお嬢様大学卒の人がロックオンされ
しつこく連絡先を聞かれていた。

ちなみに50歳の息子さんという人は出席してなかったので、どんな人かは分からないけど
50過ぎて子供が欲しいとか抜かしているのが本当ならろくな男じゃない予感。
新郎新婦が新郎45歳、新婦28歳という年の差結婚(ただし恋愛結婚)だったので、
伯母さんは自分の息子もいけると思ったのかもしれないけど。

伯母さんの動きはあとで新郎新婦の耳に入ったらしく、二次会の前に新郎に
「伯母がたいへん失礼なことをしたようで、申し訳ありませんでした」
と謝られた。

422: 名無しさん@HOME 2013/04/26(金) 14:09:51.64 0
数年前の修羅場。
自分ははっきりと正体明かせないけど、ある家に住んでいた。
その家にある日、芸能人の女性が番組の関係で宿泊することとなった。
そしたらそこの家の親父がまぁデレデレというか、その女性から離れない勢いでべったり。
でも周りから見れば優しそうな外見も手伝い、ほのぼのとした風に見られてた。
芸能人の女性はおっとりしててベタベタされてもさして気にしていない様子でニコニコ。
自分が悪く見過ぎかなーと思ってたが、その女性が入っている風呂を、
そこの親父がノリに任せて覗こうとしてた辺りでやっぱりおかしいと思い始める。
挙句女性の寝る場所として指定して来たのが、親父の部屋とフスマ一枚隔てただけの場所。
そもそも寝る時は近くのホテルか何かに移動でもするもんだと思ってたから、
脳内が一気に激しく修羅場と化した。
風呂上がりに軽く親父と酒を酌み交わしながら楽しそうにしてる女性。
でも親父の方は酒の力も手伝ったか、ギラギラした目でパジャマ姿の女性をガン見。
胸が結構大きいねとか初めて彼氏が出来たのはいくつの時かとか、
質問内容もどんどんどぎつくなっていく。見かねたスタッフがそろそろ就寝をと促した。
その時丁度親父がトイレに立ったから、自分は彼女にしか聞こえない声で懸命に
「あの人明らかに何かしようとしてます。今からでも遅くないからホテル探すか何かして下さい」とか
隣の部屋は親父の部屋だとか色々必死に訴えた。
女性はびっくりした顔だったが怯え始めてスタッフと何やら話し始める。
スタッフの方は納得したような顔でうんうん頷いてた。そして自分の方へ来ると、
「彼女が寝る部屋の隣は物置にしてると聞きましたが?」というので必死に否定。
そこの家の母親に許可を取り確認に行くスタッフ。襖開けたらぴったり、
隣の部屋ギリギリまで寄せられた親父の布団…。
で、親父が戻って来るとすぐに「少し体調が優れないようなので」とか言い訳して
彼女を別の部屋へ宿泊させるよう説得。親父は渋ったが、隣の建物の使ってない部屋へと
移動させられて女性スタッフが同室で就寝、更に隣の部屋にも他のスタッフが泊まる形に。
スタッフさんが上手いこと言ってくれたようで自分の密告は親父にバレずに済んだ。

続きます

662: おさかなくわえた名無しさん 2008/02/08(金) 20:50:19  ID:RPLonCmD

ある日突然夫から
「好きな人が出来てしまった。
相手はまだ若いし責任を取りたい。
財産も全てやるから別れてくれ」と言われた。

最初は反対したものの、両親から
「もう40になった男がそれだけ言うなら本気だ。
すっぱりと貰う物貰って再出発しろ」
と言われ、文字通り全ての貯金不動産家を貰って、
中学生の子供二人にも全て事情を話して離婚。
家はバブルと言う事もありすぐに売れ、
看護師の仕事に復帰できた。

離婚成立から数ヶ月後、夫から連絡。
「俺は騙されてた。やっぱりお前が一番だ」。

程なくして相手の女の親から実家へ連絡、
「あなたの元夫を何とかして下さい。
私はそんなつもりじゃなかった」。
呆れて
「自分のまいた種だ」
と言うも、話を聞くと全く違う。

元夫はたんなる勘違い男で、
再三にわたる忠告を無視しては
被害者につきまとい、
「僕が結婚してるから君はためらうんだね!奥ゆかしい!」
と脳内変換、
実家住まいの彼女の家の周りをうろついて
警察を呼ばれるも
ストーカーという言葉が浸透していない時、
元夫の「痴話げんか」の言葉を信じた警官は
ただの注意で終わった。

被害者親は会社はもちろん、
元夫親にも色々言うが
会社は「そちらに非がある」、
元夫親は「うちの子は悪くない」。
結局ノイローゼになってしまった。



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