キチパパ

100: 名無しさん@HOME 2012/08/08(水) 23:35:53.18 0
(長いから分けます)
子供の頃の修羅場 、父が浮気してた
後で知ったけど父は浮気常習犯で、その事件は何度も浮気した内の一つだった
母はその度に修羅場だっただろうけど、私は小学5年生の時が一番ショックだった
浮気相手の女が自宅に電話をしてきて、その電話を私がとってしまったからなんだけど…

浮気「(優しい猫撫で声)もしもし?○○さんのお宅ですか?」
私「はい、○○です。どちら様ですか?」
浮気「あら、△△ちゃん?」←何故か私の名前を知っていた
私「はい、そうです、誰ですか?」
浮気「あのね、△△ちゃんのお父さんはね、△△ちゃんと×くん(弟)のせいで離婚できないの」
私「……え?離婚?」
浮気「(急にヒステリックな大声)△△ちゃんが悪いのよ!×くんとお母さんの面倒くらいみたら!?長女の癖に何でそんなこともできないわけ!?」
私「あ、あの……誰ですか?」
浮気「誰!?よくもまあそんな偉そうな口を年長者にきけるわね!?躾がなってない!(以下、聞き取れず)!!!」
私「…お、お母さん!お母さん!!(半泣き)」

って感じだった
最初の声がやたら優しいお姉さんって感じだったから、声の変化だけでも一種のホラーだった
何より言ってる意味が分からなかったけど、とにかく私が責められていて憎まれてるのはよく分かって、怖くて怖くてたまらなかった
咄嗟に母に電話をかわっちゃって、まあ当然だけど家庭内修羅場
夫婦喧嘩が本当に酷くて、私が自分で対処せずに母に電話をかわっちゃったから…って落ち込んだ
(続く)



273: 名無しさん@HOME 2012/02/01(水) 12:12:11.65 O
8才の頃風疹にかかった。そしたら運悪く妊娠初期だった母に感染。 
障害のある子供が生まれるかもしれないから母は産む生まないで修羅場だったらしい。 
話を聞いた父はすぐ堕胎しろと言うし、悩んだ末に産むことを決意したら 
主治医にも「はあ?産むの?自分だったら諦めますけどねえ」とまで言われたそうだ。


389: 名無しさん@HOME 2012/10/23(火) 20:10:00.98 O
数年前の修羅場で解決したわけじゃないけどまあ投下。
親父が不倫。
仲の良い夫婦だと思ってただけにお袋を裏切った親父に怒り心頭だった。
親父「お前は俺と来い。」
俺「嫌だ。こんな奴と暮らせない。血が繋がってるのだって嫌だ」
親父「血は繋がってる。母さんとは繋がってないけどな。だから俺と来い」
なんと俺は昔親父が浮気して出来た子供だった。
時系列としては、
親父、上司の娘であるお袋と結婚
その後浮気
浮気相手が俺を産んで逃げた
お袋は俺を我が子として育てる
戸籍上も全部夫婦の子供として俺は育つ。
不倫相手と再会同時期に親父元上司の母方祖父が死んで、親父のタガがハズれる
お袋は引き留めてくれたが、血が繋がってないのが申し訳なくて渋々親父と不倫女と三人暮らし。
この時中学生。
何かにつけ育てた人間の躾が悪いと不倫女に言われるのが嫌で無駄に優等生やってた。


22: 名無しさん@HOME 2012/10/27(土) 17:01:40.89 O
約5年前、ある日通帳記帳にいくと子供の貯金が7桁から5桁まで無くなっていて入出金照会を行った。
結果、夫がパチと浮気女につぎ込んでた。そして離婚。

真面目に養育費&使い込みの返済をしていた元夫が失踪。
職場の金(6桁)を盗んで逃亡&養育費が滞る。
おそらく刑事事件になるだろうとのこと。
来年准看を受けるために勉強していたが養育費も使い込みも返ってこなくなる、受験もできなくなった。
パートでは生活できないし頼る人もいない、自分の力で子供を育てるため資格を取ろうと意気込んでた矢先の出来事。
もうどうすればいいんだろう…生活できないよ…と心が修羅場中。


640: 名無しさん@HOME 2013/07/15(月) 14:56:47.50 0
誰にも話したことないんだが、そろそろ一度吐き出そうと思うので
書いてみる

俺の親父は真性のDV野郎で物心ついた頃からめちゃくちゃ殴られてきた
母親は右耳の鼓膜が破れているし、俺は一度頭蓋骨にひび入れたれたし、
左手の小指を折られたこともあるし
あばらなんてしょっちゅう折られたりひび入れらたりした
倒れたところを蹴られまくったからね
けど母はまわりから何度も何度も離婚を勧められながら、耳を貸さず
ただただ親父に従うだけの女だったんだ
ガキの頃は、親父が仕事から返ってくる夕方近くなると
息が苦しくなって身体が震えてしょうがなかったよ…

こういう糞野郎だったが、金儲けはうまかった
雑貨屋みたいなのをやってたんだが、古物商取引の免許を持ってて
まあ手広く色々やってたみたい
田舎だから、○察やら代議士やらいろんなところに顔も広く
地元の顔役でもあったから、なにかあっても、こっちには誰も味方なんかいなかった
当時は民事不介入、DVなんて言葉すらあんまり聞かない時代だったしな
実際、物音に驚いた近所の人がなんどか警察呼んだこともあったけど、いつもうやむや
俺はガキだし、なんの力もないし、どうにもならなかった
小学生高学年頃は、ただただ親父に復讐したいってことしか頭に無く
中学に入ってからは空手部に入って必死で身体を鍛えた
親父は若いころ柔道とボクシングをやっててからだもでかく、
俺自身が強くなる以外、対抗できないと思ってた



このページのトップヘ