キチパパ

451: 本当にあった怖い名無し 2013/11/06(水) 01:34:35.28 ID:SyCBI9UlI
447です
余りスカットしないと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです
分割投下になります
前提
私 元の名前をA、現在の本名はB
Aとbの名前は全く別
山田太郎と藤子不二雄くらいに違う

元親 
金への執着心が凄く、唯我独尊
「本当にやりたいと思ったなら、どんな事があってもやる!」
が口癖
自分で責任を取るのが嫌で、人を壊れるまで追い詰めて自分の思った通りにさせる
一番嫌なのが、自分で付けた名前を蔑んだり馬鹿にする
(○太郎なら、バカ太郎とかデコ太郎などと呼んで怒る
名前を否定されたりされるのは、子どもにはかなり辛い)

子供の頃から思い込みが激しく、精神的に人を殺してまで追い詰め、影響下に置こうとするんで
私と姉は完全に壊れた
(例:祖父の形見と同じものがお宝鑑定番組に出て、高額鑑定される
=金になる!と売るように迫る
断っても断ってもしつこく迫る
終いには私を育てるのに幾らかかったか、私がそれを持つ事は許されないと四六時中騒ぎ、根負けするか、マインドコントロールされて、手放すまで追い詰める
で、自主的に手放したんだから私は悪くないと言う感覚)
とにかく、自分の思った通りに行動しないと、しつこく追い詰め、結論は自分でやったんでしょ?私は知らない、責任は自分の繰り返し



937: 彼氏いない歴774年 2013/06/24(月) 17:15:19.99 ID:Tw+JJ2b7
すいません、最近溜まりここに吐き出します。
今のではなく、過去のなんですけど

親が私の悪口を言っていた。
人に恐る恐る相談というかこぼしたりすると必ず、いまいちわかってもらえず
「それって幻聴じゃないの?」「被害妄想では?」とか言われてきて
すぐに言うのやめたり、そうかねーって取り繕ってたけど
頭おかしいのは親であって自分じゃないです。

私がいない時、風呂に入る時、自室にいてリビングから離れてる時
必ず私の悪口を言っている。

母親は過干渉で自室の引き出しすべて、ゴミ箱、財布、カバンを漁る人間で
そこから見慣れない物(服、雑貨、食べ物、レシート)が出てくると
「いつ買ったの?いくらしたの?」「なんでここにこんなものがあるの?」
「この日これ買ったみたいだけど、高くない?」
「今月は買い物しすぎではない?」
「この服は似たようなものを持っているし買う必要あったの?」
「先日買ったあの服全然着てなくない?」
「このゴミは一体なに?」「このティッシュは全然汚れてないけど
何を拭いてなんで捨てたの?」

こういったことすべてが大なり小なり火種となり、
怒り狂うと平然と人格を否定する暴言、暴力をふるう。
顔を殴ることに何のためらいもない、こういう親でした。


父親は不干渉で何かを覗き込んで私の不祥事を探すことはしないかわりに
ぶつことも怒鳴ることも、かばうことも慰めることもないそんな人間。


常に家に帰りたくないけど、怒鳴られ暴力が怖くて夜中まで遊び歩くとか
はっちゃけてグレることもできず、人と環境を比べて劣等感で辛いために
深く関わって楽しむこともできず、どこも行くとこもないので
常に家と学校の往復。家が嫌だからと学校には向遅刻見欠勤でしたが
勉強に身も入らずバカで、運動も友達も大してできず
部活もしなかった。


763: 名無しさん@HOME 2012/09/21(金) 20:10:30.57 0
小さなころから
「お前はピアノのコンクールで全国で優勝しなければならない」
と言われて育った
二歳になるとピアノを始めて五歳でコンクールデビュー
良い所までは行くんだけどあと一歩というのが数年続いた
それに痺れを切らした両親。
「来年優勝できなかったら終わりだから」
と言われるも逃す
気付いたら祖父母の子供になっていた
まぁある意味捨てられたということ
帰ってきたら家の中が空っぽという漫画のような体験をした


278: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/09(日) 14:11:50.32 ID:/Spfb1c8
3年前のGW中、弟がオートバイでのツーリング中に事故にあった。
一緒にツーリング中だった弟友人と警察から連絡を受けて
祖父を自宅に残し、両親+私とで大急ぎで約100キロ離れた病院へ向かった。
弟が運び込まれた病院へ行くと、弟友人と警察官+ジャージ姿の男性がいて
父がいきなり、「人の息子に何してくれとんじゃ!!~」と怒鳴りながら
ジャージ姿の男性にドロップキック、母がバッグで男性を殴りそのあと往復ビンタ
あわてて警察が止めに入るもぎゃーぎゃー喚きまくって話にならない
弟友人が大声で、「その人は助けてくれた方です~~」と叫んで
両親が我に返ると、男性は鼻血だらだら流して、胸を押さえてうめきながら倒れた。


395: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/14(金) 10:57:55.23 ID:GHFY/bN9
一年くらい前のこと。
大学から帰ってバイトも無かったから一人暮らしのマンションでいつも通りくつろいでたら、夜の11時くらいにチャイムが鳴った。
誰だろと思って覗き穴から見てみると見知らぬおっさんが。
「どちら様ですか?」
「○○(苗字)です」
知らん。
「あの……どちら様でしょうか?」
「○○です。○○A子の父親です」
一瞬、だから○○A子って誰だよって思ったんだけどすぐに思い出した。
中学時代付き合ってた元カノで、別々の高校になってからは自然消滅した感じで別れた女の子の名前だった。
「あの、ご用件は?」
「少し娘のことでお聞きしたいことがあります」
こんな夜遅くになんだよ、とは思ったものの相手の態度も冷静だったし、なんかあったのかと思って、とりあえず扉越しに話すのも失礼かと思ってカギ外して扉開けたのが間違いだった。
玄関開けるなり俺の顔面に衝撃。尻もちついた。目の前がチカチカして何が起こったかわからんかった。
鼻っ面おさえて涙目で見上げると、A子の親父さんが鬼みたいに顔真っ赤にして
「テメエか娘を傷物にしやがって!!ぶっ殺してやる!!」(原文
なんのこっちゃと思うよりも先に親父さんが殴りかかってきてマウントみたいな態勢で何回か殴られた。
気が付くと俺は親父さんの腹に蹴り入れて部屋の奥に逃げてた。頭の中は完全に???だったけど体が勝手に動いた感じ。
どっか痛いとこに入ったらしく親父さんがお腹抱えて蹲ってて、なんでか知らんが「だ、大丈夫ですか?」とか間抜けた台詞で声掛けてたら、親父さんが背中のほうのベルトからなんか取り出した。
それが包丁だって気付いた時、俺は完全にパニックになって、狭いマンションの部屋の中でしばらくテーブル挟んでガバディみたいな動きで逃げ回ってた。
何回か喚きながら包丁突き出された覚えがあるんだけど、あれは我ながらよく避けれたなと思う。
最終的には部屋の隅に置いてあった中学時代に京都のお土産で買った木刀で親父さんの腕を何回か叩いて包丁を取り上げた後、手首抑えて呻いてる親父さんをすり抜けて玄関から出て、騒ぎを聞きつけて表に出てたお隣の旦那さんに通報してもらった。
つづく。



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