成人


471:可愛い奥様[sage]2010/11/20(土) 22:36:50ID:JjO3ZWIX0
群馬小6自サツ事件のエピソードで思い出したことがあるんで
ひさしぶりに投下しようっと。
黒いかどうかわかんないけど気持ち悪いと思う。
三つに分けて貼るね。

大分前、父が心筋梗塞でタヒんだのだけれど、
その父というのが、私が中学生のころから段々と、
山本文緒の「群青の夜の羽毛布」に出てくる父親みたいな生活をするようになってた。
私が15才からとして、以来20年ぐらいの間かな。タヒぬまで。
それはそれとして、
本やら何やら色々なものが積み上げられていて、谷のようになってた寝室の遺品を整理したんだけど、
大半が工口本やその手の雑誌。
その中で私が打ちのめされたものが二つあった。
ひとつは、
セイ器まで明らかに描き表わされた幼女の絵のコピー。
筋だけのせい器の部分に色鉛筆か何かで薄赤く色がつけてあった。
多分父親が色を加えたんだと思う。
私は子供の頃父親にいたずらされたから、父親が基地外だってわかってたけど、
改めてそういうものを見つけたときには参った。





190: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/09/27(金) 23:30:59.05 ID:V2Nfuth7
理不尽冷め…かも知れない。

何度目かのデートの時、彼女の希望でホテルランチに行った。
彼女が前菜のサラダを取り分けてくれ、一緒に食べ始めたんだが、食べながらふと何の気もなくたった今彼女が使った取り分け用フォーク(?)を見たら。
フォークの持ち手に下の毛が2本。

…え?何?何で今ここで下の毛が?しかも2本??は???つまり彼女の手についてたって事だよな????何で?????
髪の毛の見間違いかな?とか色々考えてみたけど、どう見ても何度見てもまごうことなき立派な下の毛。
上手く説明出来ないが、くっつき方も、元々ついてたんじゃなくまさに今くっついた!って感じ。
何かもう意味がわからなくて、サラダ食べながら俺静かにパニック。

何かそれ以降、彼女に触れたり近付いたりするのを無意識に避けていたようでぎこちなくなってしまって、結局俺から別れを切り出した。
訳わかんなくてすまん。




873:名無しさん@おーぷん2017/02/11(土)21:11:49 ID:Uoo
一気に仕事辞めたくなった
上司にしてみたら激励の言葉だったのかもしれないし、
自分が過敏になってるだけかもしれないけど
職場の誰にも言えないからここで愚痴らせて下さい

先日家族が亡くなった
突然の事で通夜や法事の準備のあれこれで悲しむ暇もなかった
会社には忌引休暇をもらい法事を済ませて翌日出勤した
仕事は広く言えばサービス業で、亡くなった家族と同年代の客が多い

勤務中に上司から呼び出され、労るように
以下ほぼそのままの事を言われた

「今回は大変だったね…。何か○○さん(亡くなった家族)の事で休みが必要なら言いなさい。○○さんが亡くなって辛いと思うけど、今回の経験を通してお客さんを○○さんだと思って、お客さんを大事に接客しなさい。これからも仕事を頑張って」

家族をタヒんだ経験を活かして仕事に励めと?
そうとしか受け取れない自分がひねくれてるのか?
自分は部署でも下っ端だし上司は同期含め部下からの信頼が厚い人なので誰にも言えずもやもやしてる




662: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/[sage] 2015/12/29(火) 11:04:04.89 ID:61ol891p.net
忘年会で毛ガニが一人1匹ずつついた(数え方が「匹」でいいのか知らんが)。
皆が黙々と食べてる中、経理の吉田さん(仮名)は
チマチマと身を剥いては器に入れていた。
ぜんぶ剥いてからゆっくりと食べるつもりらしい。
普段からチマチマした人だけど、
こういうところも同じだなぁと思いながら俺は自分のカニを食べていた。
吉田さん(仮名)がカニを剥いている様子を、忘年会の最初から全開で日本酒の徳利2本一気のみとかして
すでに出来上がっている営業の北林(仮名)がじっと見ていた。
こいつはいつも宴席で何かをやらかす奴で、
自分じゃ面白いと思ってやることがぜんぶ滑るタイプ。
やがて吉田さん(仮名)がカニを剥き終わり、ビールをチビチビと飲みながらカニを食べようとしたとき、
北林(仮名)が吉田さんのところに寄ってきて「いただきまーす!」とそのカニを一気食いしてしまった。
周囲の空気が固まってるのを察した北林が今度はカニを口の中から器に出して「すみません、やっぱり返します。
俺カニアレルギーだった。ギャハハハ」と馬鹿みたいに大笑いした。

そしたら普段から何を言われてもニコニコしてる大人しい吉田さん(仮名)がいきなり北林(仮名)の鼻に正拳を入れ、
北林(仮名)は鼻血を大量出血(あとで知ったが吉田さん(仮名)は空手をやっていたそうだ)。
上司を含め周囲は何が起きたか知っていたので拍手喝采。「おまえ、これを機会に悪ふざけ止めろよ」と上司に叱られた
北林(仮名)はタオルで鼻を押さえつつ「はい・・・」と意気消沈。

吉田さん(仮名)は女子社員達からカニを分けて貰って
またチマチマと剥いていた。




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