高校生


537:離婚さんいらっしゃい2011/12/09(金) 15:23:12
元妻や娘から無視されるか、暴言を吐かれるかの毎日だった。食事や洗濯はすべて自分でやった。
しかも洗濯機は使わせてもらえず、夜中にコインランドリーで洗った。
それに家の風/呂には入らせてもらえず、毎日、銭湯に行った。

うちも娘が中学3年生の頃だった。
キモい、近寄るな、汚い、から始まって、
最後の方は、金だけ残して視界に入らないところに消えてくれ、
さっさとシんでくれるとうれしい、生命保険は入っているのかなど言いたい放題だった。

思春期云々ということも考えはしたが、どうしてそこまで嫌われるか、
心当たりがなかったから、苦しかった。

あとで分かったのだが、娘は元妻から、父親は浮気をしているといった嘘を散々吹きこまれていたとかで、
家庭を顧みず、浮気相手に入れあげているような父親に対しては何を言っても許されると思っていたらしい。

本当に胃に穴が空くほどの半年あまりだった。

娘が高校1年生の夏に、一気に離婚して二人まとめて追い出した。
当時は、とっとと縁を切って人生をリセットしたいという気持ちが強かったので、一気に叩きのめすことを優先したけど、 相手が次第に追い詰められていくのを遠くから眺めるというのも面白かったかも知れない。







616:名無しさん@おーぷん2017/08/30(水)17:08:24ID:um8
ここは高校生でも相談できますか?
大人の意見を聞きたいので、
ここがダメだったらどこで相談できるか教えてください。




31:おさかなくわえた名無しさん[sage]2011/10/01(土) 12:02:06.81 ID:oCDA54aZ
うちの父親は自衛官。
高校生の頃、初めて出来た彼がいた。
その人に親の仕事を聞かれて自衛官だよと答えたら
「えっ・・・マジ?」とドン引きしたっぽい顔をされた。
「嫌じゃない?親がそういう仕事って」と言われたのでムッとして「別に。何で?」と答えたら黙って帰っていった。
そして翌日、彼に別れを切り出された。
「うちの家、みんな自衛隊嫌いなんだよね」
「親に話したら自衛官の子はやめたほうがいいって言われた」
そういう話を馬鹿にしたような薄ら笑いで言われた。
当時は悲しい半分、腹立ち半分だったけど、今思い出すと純粋に腹が立つ。




758: 名無しさん@おーぷん 2018/05/14(月)08:55:38 ID:5IV
東山線でカスみたいな女子高生に遭遇した

乗降客がめちゃくちゃ多い栄で
どばっと人が降りた隙に空いた席に座った私
栄からの乗客で電車は再び超満員で発車した

しかしその直後、私の左前方におじいちゃんが
つらそうに立っているのに気づいた


あわてて席を立ってゆずろうと席を立ったら、
右前方の制服の女子高生がそこに座ろうとしたので
私も右側に一歩出て、体を盾にブロック

女子高生、それでも私の体をすり抜けて座席に座ろうと
私の前後に移動するのを、こちらも前後に動いてディフェンス

そんなことしてる隙に
おじいちゃんは私が空けた席に座ったんだけど、
それを見た女子高生は下唇を噛み締めて目を剥いて
私を睨み付けてきた

わざと「何で睨んでくるの?ご年配の方を差し置いて座りたいほど
体調が悪かったの?他の人に譲ってもらえるか聴いてあげようか」
と淡々と聞いてやった
女子高生は顔を真っ赤にして、無理矢理人を掻き分けて逃げていった

なんで発車したばかりの車内で席を立った人がいたら
立っているのが大変そうな誰かに席を譲るつもりで立ったんだろう
とは思わないのか

しかもおじいちゃんが座ったの見たら「そういうことだったんだ」と
普通は納得して恥じるだろうに
目を剥いて下唇を噛んで睨み付けてくるとか
頭パーの上にどんな教育受けてきたの?




696:名無しさん@おーぷん2015/07/30(木)18:00:21ID:ufU
シスコン気味な姉のしてくれた仕返し。
姉は体が弱い人で、たかが風邪でも肺炎寸前までこじらす。両親も心配して微熱でも医者、漢方とありとあらゆるものを与えたが虚弱は治らず。
でも姉はそんなハンデをもろともしない強い人でもある。文化部に入り、黙々と活動し優秀な成績を残すし、世間で一流といわれる某大学へも進学した。
そんな姉とは違う私は、身体だけが丈夫なちんちくりん。チビだし色黒だし頭も良くない。
なのに姉は世界一可愛いと物申す。私が転べば絆創膏を貼り、勉強ができないと泣けばこんな馬鹿にも根気強く教えてくれ、部活の大会には忙しい両親にかわり応援に来てくれてた。
だいぶ話がそれたけど、私は高校でいじめられてた。部活の大会で先輩達よりも良い成績取ったら、生意気だってそんだけの理由で。
シューズに泥盛られてたし、教科書アクエリアス塗れにもされたし、ラケットのガットは破かれた。本当思い出すのも悔しい。
両親には言いたくなかった。忙しい人達だけど、本当に大事にされてるなあって分かってたから。悲しませたくなかったんだよ。
けど、姉にはそっこーでばれた。姉、色白いのに顔真っ赤になって、穏やかな人なのに般若みたいだった。

その時はもう姉は社会人だったんだけど、夜中までパソコンやら電話やらしてた。んで、次の日一緒に登校。校長先生と顧問と先輩達が集められてた。
「この痣の位置は、絶対自分で付けられない位置です。障害ですね。」
「これが土を盛られたシューズに、破かれたガットの写真です。刃物で割かない限り、こんなにはなりません。器物破損ですね。」
「教科書もこんなにふやけてます。うちではアクエリアス持たせてません。あ、バッグの中で漏れたとかいう推測結構です。疑うなら水筒鑑定に出します。麦茶の成分以外出ません。」
「あと、そこの彼女が今鞄に付けてる筈のキーホルダー。妹から盗んだもので間違いないです。私が誕生日にオーダーメイドで、友人に頼んだものです。はい証明書です。ということで窃盗ですね。」
と淡々と姉の独壇場。私すら口を挟めなかった。
「そこの彼女ら全員退部ですね。え?最後の大会?だから?被害届は出しますから、どのみち出れませんけど。は?まだ子供だから?更生なんて無理ですよ。」
「なるほど、加害者を庇う。ならレコーダーの記録は、裁判で有力な資料となりますね。あら、困るんですか?なぜ?それが方針なら胸でも張っといたらどうですか?」
「黙りなさい。あなた達が泣いてもうるさいだけ。親御さんに伝えなさい。私は氾罪者になりましたって。」
「こちらの要求は、この子らの退部と妹の安全の保証。それから学校内での聞き取り調査。どうせ妹以外にもいじめてますよ。こーゆー子たちは。」
「一つでも違えたら裁判ですから。マスコミに報道されたら、このレコーダーも渡します。以上。」
ほんとこのくらいしか覚えてないけど、声を荒げることもなく、終始笑顔なのが怖かった。
姉は弁護士の資格とれた1年目だったけど、本気で裁判までいくかもしれないと私すら覚悟した。
その後は先輩達は退部。その年の大会は、団体戦で地区大会を初突破できた。先輩達は一度も突破していないから、これが私達なりのやり返しだと思うことにしてる。
個人は、あと一歩のとこで全国逃したけど、姉が鼻水垂らして泣いてたから、拍子抜けして泣けなかった。
両親には気付いてやれなくてごめん、親失格だと謝られた。隠してたのは自分だし、その後のケアは仕事ほっぽりだして、充分にしてくれたから、しこりは全くない。
姉は弁護士やってるけど、虚弱は変わらず。ヘタなモノマネに目覚めたけど、似てないと言えない。
余談だけど、先輩たちは本当に別の子も虐めてた。先輩のクラスの人だったけど、自サツ寸前まで追い詰められてたから、その人の家族からお礼の電話があった。
長くなったけど、最近のいじめはもう氾罪に近い。だから、こうやって誰かに出てもらうのも一つの手だよって伝えたかった。姉は行き過ぎたシスコンかもしれないけど、私のために必タヒになってくれる人がいるって嬉しかったよ。
どうか、目に止めてくれた人が同じ目にあってるなら勇気を出して欲しい。タヒぬ勇気より、生きる勇気を出して下さい。




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